赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 話を分けて申し上げまするならば、先ほどから私が申しておりましたように、日ソのサケ、マス等の漁業交渉ですが、これは今から漁業交渉を新たにするということではなくて、一昨年の十一月でしたか、日ソ漁業条約ができたのでございます。その条約の各条文に従って、日本及びソ連側から三人の委員が出て、その委員会において総漁獲量とか、規制区域とかを相談いたしまして、それを各政府に勧告する。各政府がそれぞれの措置を許可をしたり何かする…
第28回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 平和条約等の問題につきましては、一昨年来非常に交渉を続けてきたわけでありますが、その結果、領土の問題、歯舞、色丹はきまりましたが、国後、択捉島が日本の本来の領土であるという主張と向うの主張とが食い違っておりますので、平和条約締結ということには、いっておりませんけれども、しかし、日ソ共同宣言によりまして、日ソの国交は回復してきておるのであります。でありまするから、平和条約の問題は、まあ私は外交官じゃありませんが、…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 今のお話のように、国全体の経済の中に弾力性を持たせるとかクッションを持たせるとかいうことは非常にけっこうだと考えております。そこで、お話にも出ましたが、自作農というような制度を国が国策として保護をする必要もそういう点からあるだろう、こういうことでありますが、雇用という問題と離れましても、私は山本さんのお考え方と同じような考え方であります。と申しますのは農業政策におきましても、土地を国有なら国有にして全部雇用労働という形に…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 食糧増産にも限界があるのではないか、ことにあまり豊富になると希少価値というものがなくなってきて、価格が下落し、生産者が損害が受けることになりはしないかという御質疑でございます。米を例にとられましたが、現在米等につきましてひたむきの増産対策をしているわけではありません。実は自給に見合って増産というか、国内の自給力を強化するという意味における増産は進めておるわけであります。今もお話がありましたように、三千四百万人の生産者があ…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 今漁業の交渉に関連しまして、ソ連の開発計画とかあるいはまた海における情勢とか、そういうものをもっと調査すべきじゃないか、こういう御意見でありましたが、そういうふうに私どももすべきだと思います。実は漁業だけにわたりますが、去年の漁業交渉の結果、ソ連側と日本側で調査をすることが去年の第一回委員会できまっておったのですが、今年そういうことで申し入れましたところ、向うで断わってきました。漁場の調査ができなかったので、そこで今第二…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 日ソ関係の調整やその他の問題につきましては官房長官が今述べた通りと思います。ただ御承知のはずですが、一言申し上げますと、漁業交渉の問題は新たに日ソ交渉ということに、これも関連はありましょうけれども、御承知のように一昨年に日ソ間に漁業交渉ができまして条約ができておるわけであります。それで昨年その条約に基いて第一回の委員会が開かれた。ただいま第二回の委員会が開かれておりますので、その内容、委員会の様子等も御承知と思いますが、…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 そういう誤解というか、騒ぎを起さしていることはまことに遺憾であります。私が考えていますことは、御承知の通り農林政策として、その一つとして生産基盤の確立強化、こういうことを政策の中に打さ出してあるのであります。関東地方、特に鬼怒川の流域等におきましては水も相当豊富なのでありますが、伏流水がありましたり、十分な利用もできておらないわけであります。また関東全体から見ますと土地は広いのでありますが、生産性は割合に低いのであります…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 内容の技術上の点で二、三折衝をしておるところであります。それから今社会制度審議会にかけて審議をしております。これが済みまして、ごく近いうちに提出できるようにいたしたいと考えております。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 今の国の補助率につきましては実はまだ交渉中なのでございます。というより、私の方から申し上げますと、農業団体共済年金の掛金は、厚生年金の掛金より非常に高くなります。あるいは私学共済組合などよりも掛金の率が非常に高くなりますので、国庫補助も私学と同じくらいに百分の十五ということに今折衝中でありますが、まだ決定いたしておりません。それから国民年金との関係でありますが、私も国民年金ということは非常にけっこうなことだと思っておりま…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤城国務大臣 農業関係の技術を尊重し、また農業関係に携わっておる人々の待遇等を改善しなくちゃならぬということは私も強く考えておるわけであります。ただいま減った面の御指摘がありましたが、御承知のように農林省におきましても農林水産技術会議というものを特に置きまして、技術の方面には非常に力を注いでおるわけであります。ただいま御指摘がありまして、いろいろ数字等の問題もありましたので、簡単に御答弁を申し上げますが、研究方面その他にしわ寄せになっ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 原則としてはお話のようだと思いますけれども、外交折衝でありまするから、個々的にはいろいろな問題があろうかと思います。外務当局においてもそういうことで、そういう支障を除いて正常な関係に持っていきたいというふうに努力しているものと、私は考えております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 独立しているかどうかという問題につきましては、いろいろの観点もあると思います。私どもは、独立しているという立場から、漁業の問題等につきましても折衝を続けておりますことは、今の日ソ漁業関係等におきましても、そういう態度で進んでおるわけであります。公海上の漁業でありますので、魚類の保存というようなことで日ソ関係などでも問題はあります。 また、李承晩ライン、その他につきましても、捨てておくわけではありません。いろいろ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 韓国側が李承晩ラインについて、アメリカ側にそのまま認めるような協力を求めるというようなことにつきましては、私も何ら関知しておりません。しかし、かりにそういうことがあるといたしましても、私どもはそういうことにへつぴり腰になる必要など全然ないのでありまして、やはり学問的あるいは法律的、あるいは公共の、公共といいますか、世界の魚類の保存というような立場から強く主張すベく、これは外務省と私の方と、向うに行く者の間等にお…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 外務大臣として、また政府として、いろいろ考えておることもあるはずでありますので、私、農林大臣なもんですから、どうも大きな外交方針についてここで申し上げることは遠慮さしていただきたいと思います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 国連に持ち出すか、あるいは先ほどお話がありました近くジユネーブにおいて開かれる世界の国際法の海洋に関する問題等においてこれを提案して討議の場にするかということについて、いろいろ研究しておるのでありますが、取りあえずといたしましては、近く開かれますので、世界の海洋法の会議の席において、私どもの一般原則論から主張して、この問題も具体的には例として触れるだろうと思いますが、そういう席上において、私どもの主張を通してい…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) これはまあ先々のことでどうとも申し上げられませんが、そういう国際的な会議においてきめることが、また主張していくことが、日本の立場として一番筋が通つておると、というのは、李承晩ラインはありますが、御承知のアラフラ海の大陸だななどの問題、今、日ソ漁業の交渉問題もありますので、やはり世界的にそういう問題をまず原則的といいますか、大きな線からきめていけるように主張することがまず第一前提だと思います。それからまた、李承晩…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、かつての東京水産講習所は、文部省の方で水産大学ということにいたしております。この下関の水産講習所につきましては、今のところ農林省の方で扱つておるような形であります。で、私は管轄争いをするわけではありませんが、この間、汚職なんか出まして、まことに申しわけないのでありますが、非常にまあよくやつておることは私も事実知っております。これをどういうふうに取り扱うかということにつきましては、今検討中でありま…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 原因と申しますと、たくさんあると思いますが、私どもの監督が十分でなかったということにつきましては、私どももまことに申しわけないと思いまして、遺憾に存ずる次第でございます。そこで、こういうことも、ちよいちよいといいますか、起きてきていますので、原因というわけでもないのですが、そういうものをなくする意味におきまして、たとえば、油業者との結託というようなことがありますので、そういう油の業者などと長く関係を持って、その…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 拿捕された漁船につきましては、御承知のように特殊保険に入っておるものはその特殊保険で措置をしておるのでありますが、なお新しい船を作らなくちやならないものに対しましては、融資の道を開いてやつておるわけであります。また、漁業許可等のことにつきましても、漁業法にいろいろ規定はあるのでありますが、臨時に許可をしていく措置をとる。今の段階ではそんな程度であります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話しの通りだと私も考えております。李承晩ラインの話が出ましたが、これは領海の問題とか公海における魚種の保存というような問題で、これは例示としてこういう例も出てくるので、これにも触れて話が出るだろう、出るし、また、出た場合には主張する、こう申し上げたのであります。 それから領海の問題につきましても、十九世紀、その前の国際法当時と世界の情勢が相当変つております。いろいろ科学的な関係からいいましたり、いろいろ違つて…