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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1958/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1958/02/21

第28回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御趣旨の線に沿うべく強力にやっていきたいと、こう思っています。現在の予算においてはどうもなかなかそのようにいかん点がありますので、なお、さらに力を尽したいと思います。

自由民主党農林大臣1958/02/21

第28回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 各方面にわたりまして、実需者に払い下げるとか、あるいは農産物等で輸入している問題などもあるのですが、そういう声も非常に多いのであります。しかし、えさ——飼料の問題は別でありますが、ほかの面等におきますたとえば砂糖などもそうであります、コンニャクとかいろいろありますが、実需者の中には実需者団体ということで、実は権利だけをとって横流しをしたりして、かえって適当でないような両もほかにはあるのでありますが、そういう関係…

自由民主党農林大臣1958/02/21

第28回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農林中金を全国信連の形に持っていったらどうかというような御意見でありましたが、これにつきましては、これまたいろいろ検討を要する問題だと思います。ただ、さっき江田さんからもお話がありましたが、農民の金は農民に返す、こういう方針は私は当然とっていかなければならぬ問題だと思っております。先ほどお話が出ましたが、県信連等におきましても、市中銀行の方が有利であるということで、市中銀行などに預けている例も相当あるのでありま…

自由民主党農林大臣1958/02/21

第28回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業そのものにつきましても、非常に仕事が多くなって、生産面ばかりでなく、商業的あるいはまた加工的、工業的な面なども相当ふえておりますので、単純に農民のふところへ直ちに直流して返るというようなことは、これはちょっとむずかしいと思いますが、農林関係の利益になるというような形で持っていくべきじゃないかと思っております。趣旨においては、私もそういう趣旨に沿うていきたいと、こう考えております。

自由民主党農林大臣1958/02/21

第28回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 別にただいま支障というものを私は聞いてはおりませんけれども、純然たる民間的なものということばかりでもありませんで、政府出資も相当加わっております。そういう点で、まあ政府の監督ということにもなっておるわけでありますが、そういう公共性も加味しておりますので、いろいろな方面から検討を進めていくことにいたします。

自由民主党農林大臣1958/02/21

第28回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) ちょっと数字を記憶しておりませんが、事務当局にちょっと……。

自由民主党農林大臣1958/02/21

第28回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 巷間、農林省から人を入れるためにというようなうわさもないわけではありませんけれども、私どもは、全然そういう意味で農林省が監督したり、握っているという気持ではないのであります。ただ、農林中金の扱いも相当多うございますので、日本の金融政策全体とのつながり、こういうことはあるわけであります。でありますので、貸付等につきましても、農林大臣と大蔵大臣と協議して認可するというようなことも入っております。そういうような面もあ…

自由民主党農林大臣1958/02/21

第28回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今のような御意見も相当根拠がある有力な御意見だというふうに私も考えておりますので、先ほどから繰り返して申し上げますが、それだからすぐに全国信連に今持っていくというまだ結論に達しておりませんから、検討することにいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1958/02/21

第28回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどから申し上げておりますように、いろいろりっぱな御意見でありまするので、検討してみたいと思います。中金と漁業公庫との関係等につきましても、廣川農林大臣の当時のことは私はよく知りませんでしたので、なおそういうこともよく調べて、あるべき筋に一つ持っていきたいと、こう考えております。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 農業政策の基本問題から入っていろいろお話を承わったのでございます。結論といたしまして、せっかく適地通産というようなことで奨励をしても、あるいは豊作になり生産が過剰になり、価格の点でたたかれるというようなことがあっては、企図するところと反対の結果に追い込まれていくのではないかというような御質疑かと存じます。今お話のように、農林白書にも五つの弱点といいますか、日本の農業における欠陥を指摘したのでありますが、これにつきましてこ…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 根本的に御了解いただかなくちゃならぬことは、先ほどから申し上げましたように、国が統制経済をしているのじゃない、私の方で全部を統制する経済制度のもとにないということであります。しかしながら農林水産の関係は、日本の経済構造においても脆弱なる面でありますから、私どもとしていろいろな法律に基いて、価格の点でも主要農作物等においては生産額の七割以上を価格支持をしている、こういうわけであります。そのほかにおきましては先ほど申し上げま…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 直接のルートを通じてはしておりませんけれども、みな関心を持っていますので、農協等やその他を通じてこれについての方法は講じております。しかし今お話がありましたように、農産物は天候にも支配されます。そう工業生産物のように簡単にその結果が現われないといううらみがあることは御承知の通りであります。でありますから全般的に指令を発して、どこは何反作れ、こっちは何町歩作れ——これは農産物の種類も多いので、言うべくしてそう簡単に、統制経…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 貯蔵設備でありますが、これは個々の農家に貯蔵させるといっても零細なんですからできません。それで先ほどからお話がありましたような出荷協同組合とか、あるいは全体の協同組合において出荷貯蔵設備をするということが筋だと思います。これは今さら申し上げるまでもないことです。そこで、これに対して補助を出しているかということでありますが、直接の補助はいたしておりませんけれども、農協等の育成強化ということにつきましては、私どもといたしまし…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 先ほどのお答えの中でちょっと申し落したことをつけ加えておきます。加工設備等につきまして直接補助をしていることはないというように申し上げたのでありますが、ただ御承知のように、新農村建設の指定村におきましては、共同施設としての貯蔵所、またそれと関連いたしますが、病虫害の共同防除というようなことでこの補助はいたしておりますから申し添えておきます。 それから、ただいまお話がありました金融の問題でありますが、農林漁業者に対しまして…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 数字にわたりますので、私今その表を持っておりませんので、事務当局がもし知っておれば事務当局からお答えいたします。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 農村の金は農村に返すべきだという御主張に同感でありますので、実は農民の自覚というか、やはり農協なども相当強化して農民の貯蓄等については農協等に預け、それを地方農村の仕事に使っていくことにすべきだということで、そういう方針を、またそういう考え方を持っておるのは、今の細田委員のお考えと私も全く一致しております。ただ預貯金として農村から出たものを全部農村で使えるような原則というか話し合いを確立することにつきましては、全産業の関…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 元の農工銀行、勧業銀行等のような農村金融機関を作ってはどうかという御意見でありますが、現在といたしましては、国会の同意も得ました農業改良法による資金というものによって相当まかなっておる面や、あるいはまた農林漁業金融公庫、農林中金というような形で金融をいたしておりますので、今直ちに農工銀行的なものを作るかどうかということには検討を要すると思います。というのは、今も御指摘のようにそういうものが成立する条件といたしましては、不…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 日本農工の問題はなお事務当局から御説明申し上げますけれども、終戦まぎわに北海道で肥料が非常に不足いたしましたので、魚かすを販売する会社ができたわけであります。その会社へ中金から金を出しましたところが、この会社があまりまずいので、これを改組いたしまして、何という会社でしたか、ゴムぐっとか農村用の物資ですか、そういう会社と合併いたしたのであります。これは終戦直後物資不足の時代に農林中金としても肥料の問題やら、ゴムぐつとか、そ…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 今の人口あるいは農村人口を養っていくためには二つの方針があるわけであります。一つは耕地の造成ということでありますし、一つは既耕地等において土地改良等を行いましてその生産性を高めていく、こういう二つの方法を考えておるのであります。現在の耕地そのものだけで満足しているのではありません。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 法制化ははかっておりませんけれども、土地につきまして、たとえば畜産を奨励していくということに対しては、草地造成ということが大きく取り上げられているわけであります。草地として造成すべき土地が荒れておったり、あるいはまたこれは山にした方がいいのだというようなこともありましょう。あるいはまた開拓開墾可能面積ということも見てありますが、これにつきまして、それが適当であるかどうかというようなこともありますので、土地利用の区分という…