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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1958/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 これは各県等でもやっておりますし、また従来も相当の調査をしております。これは会議を続けているわけでございませんで、現地についても調査をいたしますから、四十五人集まってその日を暮らしていくと、こういうことでございませんし、適当に私指導してやりますから、御了承願います。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 農林政策あるいは予算の面でも再々御説明申し上げておいたのでありますが、私どもといたしましては、今のお話のように、外貨を使って食糧を買うということは日本全体から見ましてもいいことじゃない。でありますので、総合食糧の自給力を増していくということは強く考えております。従って予算案にもお示し申し上げておりますように、土地の造成にも力を入れるということで、開墾、干拓等の予算も相当額を計上いたしておりまするし、既耕地につきましても、…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 今の施策も一つだと思いますが、お話の地主というのは、地主、小作人のあれじゃなくて、山林あるいは牧野みたいなところだろうと思うので、これにつきましては、やはり所有権がありますので、お話のように適正な価格ということならば今よりもっと進めいいと考えております。ただ、それについて大蔵省から補償するということになると、やはりお話のように、地主に補償しても、というようなことにもだんだん通ずるようなことにもなりますが、そういう点いろい…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 これは全国違っておりますので一がいに何反ぶり、何町ぶりというわけにはいきませんけれども、今のような八反ぶりやそこらでは実際はやっていけないのでありますから、これは一町ぶり以上こさなければやっていけないということは御承知の通りでございます。でありますが、これは土地々々にもよりますし、条件等も違いますので、一がいに適正規模は反別だけできめるということ——きめればきめられないこともありませんが、しかし実態に沿わないようなことで…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 何にもやっていないと言われては私もちょっと議論があるのです。愛知用水一つとってみても、あれはずいぶん未墾地も開墾いたしますし、揚水も排水も順次やっている。九州もやるということなら四国もやる、北海道は寒冷地農業対策でずいぶんやっているし、機械化開墾もやっている、これは非常にやっているのです。適正規模という面で形式的に言えといったらできていませんが、今のお話の趣旨に沿うてはずいぶんやっています。終戦後これはほんとうにやってい…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 全体としては今のお話のように長期計画についても五千億の資金を投じてやろう、しかし具体的には全部やるわけにいきませんから個々的の解決をしていく、これは政策として必要ではないか。でありますから今の農地の解放というか、山林の解放につきましても、別にこれを買い上げるということをやめているわけじゃありませんで、これを進めているわけです。けれども具体的にはどことどこということに手をつけていかなければ、これは日本全国一時にばっとやるわ…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 これは検討の余地もあると思います。ほんとうは農地解放をしたときに、国で保有しておいて土地改良をやってしまえばいいと私は思っていたのですが、しかしそういうわけにもいかなかった。土地改良をしたあとで小作人に渡すということが一番いい方法であった。あの当時もそう考えておったのですが、議会におるうちに追放になっちゃって私の意見も通らなかったのですが、そういうような考え方もあろうと思います。しかし、今の段階におきましては、今の方法で…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 果樹が非常に振興いたしまして、生産の率も農業生産のうちからふえていることは御指摘の通りであります。ところで、先ほど細田委員からも再々御質問がありましたが、農業におきましても、米麦の自給というような面から相当離れてきて、果樹園芸等商業的な面が非常にふえてきたのであります。そういうことでありますので、流通、加工対策ということを取り上げてやっておるのでありますが、それにつきまして、農林省内の機構において連絡がとれていないじゃな…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 その方面につきまして、実はいろいろ案も立てたり検討もしておるのであります。御趣旨のような方向に向っての検討であります。でありますが、先ほども申し上げましたように、今結論を申し上げる段階には至っておりませんので、そのことに対しては控えておきますが、そういう方向について検討は続けておるというように御了承願います。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 今お話しのように、開墾等につきましては、従来の米麦ということばかりでなく、果樹園芸も取り入れるというような営農方針をきめて、これに対して助成していくということもやっていく予定であります。あるいはまた新農村建設等におきましては、土地条件の整備あるいは共同防除というような点におきましても、果樹のために補助をいたしましたり、力を添えておるわけであります。なお一般のそういうところ以外のところにどうかというお話でありますが、畑地灌…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 先ほど申し上げましたように、日本の農業は米麦を主といたしてきておったのでありますが、米麦だけでは農家の生活も困難だということで、果樹とか園芸とかの方向に相当入ってきて、進んでおるということも事実であります。でありますが、なお農業政策全体といたしましては、零細な農業者もあるし、米麦に関係しておる農業者もあり、食糧の自給度も高めなければならぬということ各方面にわたって問題を解決していかなければならぬと思います。果樹園芸の方に…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 私は、農林水産業につきましては、日本の産業構造からいって弱体でありますから、補助とか助成とかいうものを捨てるわけにはいかぬし、考えなければならぬと思いますが、何から何まで助成しなくちゃならぬということは一応考えなければならぬと思います。中小企業の問題でも、商店で商売始めたら一々助成をするということになると、これはやはり国全体から見ても非常に問題になろうかと思います。先ほど申し上げましたように、何も農林水産業に助成をしては…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 品目等につきましては、私よく承知しておらなかったのでありますが、事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 官房長は言い過ぎでも何でもなく、木村委員からおしかりを受けるようなことはないと思います。農林省として駐在をして大いに努力をしておるということで、情報をお伝えしただけであります。しからば何をやったかということでありますが、これは御質問が御無理ですよ。というのは御承知の通り通商条約ができたのはごく最近です。去年の暮れです。その前に今の御質問の中に平和条約ができたというお話ですが、平和条約はまだできておりません。そこで平和条約…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 通商条約締結につきましては、果樹ばかりでなく、農林水産全体につきまして十分努力を続けてきたのであります。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 今その持ち合せがないものですから、品目につきましては、果樹が入っておったかどうか、御答弁できないわけであります。いずれ調べてお答え申し上げます。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 果樹振興法を作ったらどうかということにつきましては、ずいぶん私もそういう意見を聞いております。今国会に提出するということは考えておりませんけれども、この件につきましては真剣に研究いたします。 〔「大臣がかわってしまう」と呼ぶ者あり〕

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 今やめることにきめておるわけでもありませんから、いろいろ参考の御意見として承わっておきます。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 御承知の通り、各方面に早期栽培が進みましたので、早場米ができる時期も早まっておると思います。しかし場所々々によっていろいろ問題もあろうかと思いますが、事務当局においてこれは研究してみたいと思います。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 既入植者等は、先ほどから御答弁申し上げました通り、入植できる前に耕地の整備等がよくできておりませんので、非常に苦労された。また入ってきた人も、終戦後の緊急開拓のときに入ってきた人でありますから、農業にもなれておらなかったということで、既開墾地につきましては、非常に不利な点があったのであります。また不振であります。でありますから、昨年開拓営農振興法の御審議を願ってこの法律は通過しておりますので、この趣旨にのっとって措置を強…