赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 当時イペリットに対しての災害につきましては、災害を受けた人々に対しまして補償をいたしております。その後漁業に従事しない漁民の方に対してはどうするかということでありますが、これは全国的にも漁区などが狭くなった面もありますが、そういう面もあり、これはまた、イペリットという毒薬によって操業ができないということでありますから、特殊の場合でもありますから、今補償するということは考えておりませんけれども、これにつきましては、検討を続…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 抑留されている間は、御承知の通り給与保険に入っておった者にはその保険金としてやっておったのでありますが、帰ってきましてからはそういうのが切れるわけで、今お話しのような措置をとったのでありますが、これにつきましては、いろいろほかの立場の人との振り合いといいますか均衡といいますか、そういうことも研究したのでありますが、結論といたしましては未帰還者留守家族等援護法と均衡をとるというようなところで、それに準じて今お話しような処遇…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 実はこのことにつきましては、関係方面ともずいぶん検討を加え、また留守家族の人々などの代表といいますか、こういう方々の意向なども話し合ってしんしゃくいたしまして、一応こういうふうに、この辺がというところできめたわけであります。お話の点は全然無関心でいるわけではありませんで、一応きまった線で行なっていこうという今の段階であります。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 はい。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 タルタウ島に漁業基地を建設するということは非常にけっこうなことでありまするし、新漁場でもあるし、タイ国でも歓迎しておりますので、合弁というようなことでこの漁港としての開発を行なっていきたいと思います。そこで予算の面でどういうことだということでございますが、実は御承知の東陶アジア開発基金というものがあるのであります。この問題が閣内で出ましたときにも、具体的な問題としてどこがあるか、私どもにはタルタウ島の問題がある、これはも…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 予算の面でありますが、通産省に組んだ予算は先ほど官房区長から申し上げた通りであります。そのほかに御承知のジェトロがあります。今度三十億の基金を設けて、海外貿易振興会といいますか、ジェトロを強化して、海外への輸出宣伝、販路の拡大、こういうことに努力しておるわけであります。なお予算の数字でありませんが、今お話がありましたように、水産物の内外市場の開拓につきまして、輸出市場によりましては水産物輸出の約五〇%を占めておるアメリカ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 今のお話の通り、流通対策につきましては生産者を保護しなければならぬという一つの要素、しかも消費者についてはなるべく安くしなくちゃならぬという要素、しかもそれに手をつけていくのには中間経費を少くしなくちゃなりませんけれども、現在中間中小商工業者というものが相当ありますので、これに手をつけるということをしなくちゃならぬと思います。この三者はいずれも利害相対立しておりますので、今のお話の通り、流通対策に手をつけることはタブーの…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 ただいまお話のように、来たる二月二十四日から九週間、ジュネーヴで海洋法典会議が開かれるわけであります。これは、今お話のように、一九四九年から国連の国際法の委員会で審議されまして、それを全面的に法典化しようということで、八年間にわたって討議の結果作成された海洋法草案を中心として論議が続けられるわけであります。これまたお話の通り、この問題でわが国として一番関係の深いのは今御指摘の四つであります。すなわち公海における漁業規制に…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 これは出る前に、今までずっともう何ヵ月かにわたって外務省と農林省で協議、審議をして、向うの違っておる考え方に対してはこっちで是正するというようなことで意見は完全に一致して会議に臨める、こういう態勢であります。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤城国務大臣 ただいま御指摘のような情報はまだ正式に受けておりません。しかしいろいろな面で漁獲量を減そうというような情勢にあるようには考えられますけれども、今御指摘のような正確な情報はまだ受けておりません。
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 日本の農業が零細農だということが非常に日本の農業の発展を阻害しておることは御説の通りであります。これに対する対策ということでありますが、これに対しましては、耕地の面積だけにとらわれることなく、耕地が狭くても土地の生産力を上げるように、あるいはまた労働の生産性を上げるように、こういうことで、土地が狭くても、その土地からたくさんの収穫と、またこれに対する労働報酬を上げられ、生活水準が上るということを一つの政策として考え、また…
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 ただいま農林予算の全予算に対する比率の点についての御質疑があったのでありますが、私どもはその数字によってこれを云々したくはないと思います。実質において農林政策をどういうふうに推進するかということが主眼だと思います。しかしながら、せっかく数字の話が出ましたので、数字の点に触れてみたいと思いますが、今お話しのように昨年は総予算に対する農林予算の比率は七・八%でございます。ところが、ことしは、今もお話しのように七・七%でありま…
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 日本の各方面にこれから開発していく土地が相当あることも御指摘の通りであります。でありますので、昨年から寒冷地農業対策ということで、北海道とか高い土地等につきましても特別の事業を行なっておるのでありますが、全国的の総合開発事業というようなことで土地の開発を進めておるわけであります。また、酪農あるいは畑作振興というようなことも進めてきておるのでありますが、その中で、酪農振興基金というものを設けることになっております。生産者と…
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 総理が御答弁申し上げましたように、米価審議会の意見は尊重しておるわけでありますが、全部を尊重する、全部その通りというわけにもいかない部面もあるのであります。大部分は尊重しておるわけであります。ただ、今のお話に出ました生産者米価決定について所得補償方式をとるべしということであります。私も理論的にはそれには賛成であります。しかしながら、これを尊重して私どもも検討を加えたのでございますけれども、御承知の通り、所得補償方式におき…
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 三十二年産米の石当りの価格は、一万三百二十二円五十銭であります。これは昨年度の米価審議会の決定に基いてさよう決定した次第であります。本年は、まだ御承知の通り米価審議会が開かれておりませんので、どういう結論が出るかまだわかりません。でありますので、昨年とどうかということは、米価審議会の結論を見ませんと、あるいはまた実際に買う米価の決定に近づいた時期に至りませんと、はっきりしたことを申し上げられませんが、私どもといたしまして…
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 私の心がまえとしては、生産者米価を低くして苦しめようというような気持は全然持っておりません。
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 これは、先ほど申し上げましたように、実際に買い上げる米価は米価審議会の結論を待ってきめますので、具体的にどれだけになるかということは今申し上げる時期ではないと思います。ただ、今お話しになりましたのは予算米価であります。昨年度の予算米価は一万円であります。それを、ことしの予算米価は、今お話しのようにパリティも上げまして、三十一年度の手取り米価に対してパリティをかけて九千九百十五円、それに等級差その他を加えまして一万二百円、…
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 米価審議会の決定を見ないで私が勝手に申し上げると、米価審議会を無視することになって、尊重しないことになりますから、あまり先のことまで申し上げるわけには参りませんけれども、今の予約申し込みでありますが、昨年度の予算米価決定の際にも予約申込み加算というものは予算には計上いたさなかったわけであります。でありますので、これは米価としては予算の基本米価には入れておりません。あるいはまた、歩どまりにつきましては、格差として見る方が適…
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、三十三年の赤字は四十三億だという見通しのもとに予算を組んでいるのであります。今のお話によりますと、もっと赤字が出るのじゃないか。この赤字が出る要素というものは、米価審議会の結論を得ませんとそういう要素がはっきりいたしませんから、後日決定されるべきものについて赤字が出るということまでは私どもは予想しておりませんで、現在の予算編成当時におけるいろいろな条件から申しまして赤字が四十三億だ、こ…
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 予備費は赤字に使えないということは今の御説の通りで、先ほどの私の答弁に聞違いがあったかと思います。そこで小平委員の御発言は、赤字がうんと出るという前提のもとでやっておるのでありますが、私どもは今の予算におきましては四十三億と見込んでおる。しかしそれがどの程度の額になるかという見通しは、今申し上げるわけにはいきません。でありますから、赤字が出た場合につきましては今の資金というものでくずして、くずせない場合には、これは単独立…