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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1958/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤城国務大臣 あへんの特別会計との比較におきまして、食糧管理の会計におきましても、相等額の一般会計からの繰り入れを行なってもいいんじゃないか、こういうお話でありましたが、食糧管理会計におきましては、これまで御承知の通り、国の余裕金、相当無理した金を使っております。それからまた終戦直後よりも、価格の面についても相当安定的なところへ持ってきております。あるいはまた生産面においても、米の生産におきましてもその他におきましても、大体平年作とい…

自由民主党農林大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤城国務大臣 農林省におきましては、今お話のように、定員外職員が常勤職員で一万九千二百六十五名、常勤的非常勤職員が一万五千三百九十二名、こういうふうにありますので、私どもといたしましては、この定員外の常勤職員あるいは常勤的非常勤職員を定員化するということには賛成でありまするし、そうしたいということで、実は定員法の改正に当りましてもこの点を努力いたしております。しかしながら一方において公務員制度の根本的な改正が予定されておりますので、そ…

自由民主党農林大臣1958/02/17

第28回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 昭和二十九年度決算に関しまして農林省に対しまして当委員会から厳重なる警告を受けておった次第でございます。警告に基きまして、私どもといたしましても、昭和二十九年度決算検査に関しまして、改善の措置をとってきておりますので、そうしてまた三十年度以降においてこういうことがないように、内部におきましても厳粛に綱紀の粛正その他において進めておりますので、私の方からこの措置につきまして、この席をお借りしまして御報告申し上げた…

自由民主党農林大臣1958/02/17

第28回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今お話のようなことのあることも私も承知いたしておるのであります。警告を受けてもなかなか改まらないじゃないかというようなことでありますが、私といたしましては、警告を受けないでも、こういうことは国務大臣としても、あるいは国の政治を担当しているものといたしましても、恥といいますか、国民に対しても申しわけないことでありますので、この点につきましては、極力粛正をはかっていきたいと思います。ただ小さいことになるかもしれませ…

自由民主党農林大臣1958/02/17

第28回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 非常に多くの処分の中には、厳重注意という者も出ていることは、今御指摘の通りであります。しかし公務員でありますので、公務員法に基いたいろいろな処分方法がありますので、退職せしめた者、懲戒処分に付した者、訓告した者というように、いろいろその重きに従い、あるいは軽きに従って処分をいたしたわけであります。でありますが、私どもといたしましては、ほんとうに悪質であり、それに関係した者には厳罰といいますか、退職というようなこ…

自由民主党農林大臣1958/02/17

第28回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) まことに仰せの通りであります。病変米等もなかなか片づかなかったのでありますが、食糧片長官から御報告申しあげましたように、本年度内に全部片づける、しかもこれは通産省の方にわたしますから不正とか、そういうことは起きないという見通しでやっているわけであります。その他補助金の整理等につきましても各局のセクショナリズム等にわずらわされることなくやっていったらよかろうと、こういうことであります。実は今年の予算編成等におきま…

自由民主党農林大臣1958/02/17

第28回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今のお話のように、補助金の使用についての不正等が出るということにつきましては、いろいろの原因が、これはあると思います。善意的に見まするならば、非常に貧乏な層に対しましての補助で、結局補助金だけでやっていこうという考えなどを持つ場合もあると思います。しかしそれに対しましては、先ほど申し上げましたように、人夫で出るとか、労力で出ておるとかというような場合もないわけではない。これもまた清澤さん御承知の通りであります。…

自由民主党農林大臣1958/02/14

第28回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤城国務大臣 今お話がありましたように、戦争中あるいは戦後におきましては、よく当時も金の経済より物の経済というようなことを言われまして、戦争が済みましても荒廃した日本の国土といたしましては、物に重点を置いて物動的な農林対策がとられておったことは御承知の通りであります。しかしながら戦後十数年を経まして、物の面におきましても戦前に比較いたしまして相当増産がされたような状況でありまよす。でありますので、もちろん増産といいますか物の方も考えな…

自由民主党農林大臣1958/02/14

第28回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤城国務大臣 白書に続いて農林政策要綱を出した、その農林政策要綱に基いて予算が編成されておるかどうか、第一はこういうお尋ねかと思います。これにつきましては、どうもちょっぴり出しているところもあるし、ばらばらでもあるし、自分たちとしてはあまり予算に反映されていないのじゃないかというお尋ねのようであります。しかし私どもとしましては、農林白書によって農林水産業の現状と問題点を分析し、それに基いて農林政策要綱を出したのでありますから、これがペ…

自由民主党農林大臣1958/02/14

第28回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤城国務大臣 今のお話とは私の予算編成方針は違っておるのです。一千億に到達することでやっておって、しかもそれはまずいじゃないかというのですけれども、一千億を突破しろというのは、実は石山さんあたり社会党の人から、一千億は突破しなければだめじゃないかという議論があったのです。私の方では今の政策を実は積み上げてきて、だんだんこれも足らぬ、あれも足らぬ、こうやらなければならぬということで一千八億になったのでありまして、だから一千八億というのは…

自由民主党農林大臣1958/02/14

第28回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤城国務大臣 これは御承知の上での質問だと思いますので、あまり長くは申しませんが、三十一年度に剰余金が一千億程度出たわけであります。でありますので、これはやはり予算に計上いたしませんと、それこそどこへいってしまったかわかりません。しかし一千億の限度において今度の予算は組んでいくということでありましたならば、その剰余金の方もただやみからやみへ持っていくわけにいきませんので、予算面におきまして二百十一億は資金として将来使う。そのほかは基金…

自由民主党農林大臣1958/02/14

第28回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤城国務大臣 利子補給としてそれを計上するということになりますと、三十三年度も三十四年度もずっと計上することになる。ところが、これは基金として計上していますから、この運営利益によってどんどん回していけますから、私どもの計算によりますと、ことしの事業も来年の事業も、相当長期にわたって繰り返し繰り返し事業が行われていく。今のお話のように利子補給としてというなら、ことし補給するならば来年もしなければならぬ。毎年六十五億やらなければならぬ。こ…

自由民主党農林大臣1958/02/14

第28回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤城国務大臣 私から説明するのはおかしいようなものですが、資金というのは元金をくずしていく方を資金と称しておりますし基金というのは、元金をくずさないでいこうというのでありますから、六十五億の元の金については、くずさないで、それはあくまでも六十五億として保留していく、そうしてその運用利益によって小団地の方の土地改良についての利子補給をしていく、こういうことであります。

自由民主党農林大臣1958/02/14

第28回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤城国務大臣 三十四年度におきましては、これは予算書から除かれるわけであります。この三十三年度によりましてこの基金は農林漁業金融公庫の出資という形になりまして、それを預金部に預託している。そうして運営利益を持っていくということでありますから、三十四年度の予算にはこれは計上されない、こういうことになります。

自由民主党農林大臣1958/02/14

第28回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤城国務大臣 最初のお尋ねの中に、予算に計上する必要ないじゃないか、こういうことでありますが、先ほど申し上げましたように、剰余金として歳入の方にも入っておりますから、これについては支出の面にも計上しなければならぬ、こういう形になっておるのでありますから、その中で財政の総ワクの点の問題もあり、一千億の範囲で去年よりも新しい事業というか、これには予算づけをしようということであったので、資金あるいは基金として使っていくということになりました…

自由民主党農林大臣1958/02/14

第28回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤城国務大臣 学校給食としてなま牛乳等を使うということは、酪農振興法制定当時から衆議院の決議もありましたし、そういうことから、学校児童の栄養の問題からも必要だということで、これを始めることになったのであります。そのほかに酪農振興問題でどういう点を考えているかということでありますが、御承知の通り、生産もふえるということでありますから、一面において消費を拡大するということが必要だろうと考えておるわけであります。そういう面から学童の給食も考…

自由民主党農林大臣1958/02/14

第28回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤城国務大臣 小麦等が、MSAといいますか、余剰農産物の輸入等によって圧迫を受けているのではないかという前段の御質問でありますが、余剰農産物の関係あるいは輸入の関係で、小麦の価格等は圧迫はいたしておりません。心理的にはいろいろあろうかと思います。しかしながら、御承知の通り麦類は、間接統制には移しましたが、その大部分は政府が買い上げております。そして、今お話がありましたように、前の国会でこれを下げるんだとか、あるいは圧迫をこうむらせるの…

自由民主党農林大臣1958/02/14

第28回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤城国務大臣 いろいろ予算に対しての御批判があったようであります。御批判は自由でありますが、私はあまり当てはまっていないと思っておるのであります。私どもといたしましては、非常に農山漁村民の立場を考えまして、仕事を進めてきたのでありますが、しかし今お読みになった要綱の中にもありましたように、逃げ口上ではないけれども、やはり農業は採算上、ことし予算をつけたから来年すぐにそれが芽を吹くというわけではないと思います。でありまするから、去年の三…

自由民主党農林大臣1958/02/14

第28回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤城国務大臣 大臣は知らないじゃないかというお話でありますが、私も農業恐慌時代に土地改良をやりまして、そういう事態は身にしみて感じていますし、今もそういうことはあり得ると思います。しかしこれは今のお話で言いますと、非常によくなったという前提があります。元の方がよかったというならやらない方がいいということになるのであって、これはどうも農林省としては捨てておくわけにはいきません。やらないでいいということはない、やった結果は非常によくなると…

自由民主党農林大臣1958/02/14

第28回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤城国務大臣 八郎潟等につきまして大いに夢も持てる面もあるというようなお話もありましたが、私どもの考え方としては、夢が持てるようにということで、いろいろ御指摘の欠陥などにつきましては十分に注意して、負担などが重くならないように考えております。ことに八郎潟は全国の干拓でも非常に費用が安くできることになっています。そういうことで、その後の経過等につきましては事務当局から答弁いたさせます。 補償の問題でありますが、この補償は主として漁業補償…