赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 今のお話のように、益が出ればその資金に繰り入れますし、損が出ればそれを取りくずしていく。その取りくずすというのは資金の限度であります。今のお話の通り、それ以上には取りくずせないわけです。そこでもまだ足らぬいうに場合には先ほどから申し上げました通り、これはほんとうにそういうことだということでありますならば、また単独立法をいたしまして一般会計からの繰り入れの御承認を願うということもある、こういうふうに方法を先ほどから申し上げ…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 第一回の大蔵省の予算の査定が出る前に、こまかいことで打ち合せをしたかどうかということでありますが、率直に申し上げて大へんこまかく打ち合せをしておりません。予算の査定のときに、御承知のように内閣へは重要項目の予算案というものが出たわけであります。そのときに私といたしまして見たところでは、重要政策の中で、農林関係で、そこにはっきり載っておりますのは公共事業、それから食糧増産費、それから農業保険共済組合の費用、この三つだけであ…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 なお詳しくは事務当局から申し上げたいと思うのであります。 今のお話のように、愛知用水につきましては国会の決議等もあり、これに必要なる経費はぜひ確保したいということで進めてきたのであります。その結果、全般的な予算の関係から、国費といたしましては十五億ということに相なりまして、国費の予算上投ずる費用は、われわれの予定よりも少かったのであります。しかしながら今もお話にありましたように、総額においては、融資等を入れまして九十一億…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 今小平さんから御指摘のような実情があることは、私も承知しております。でありますので、先ほどもお尋ねがありましたが、愛知用水とか八郎潟のために、ほかの一般の土地改良事業の方にしわ寄せがあってはいけないということで、そういうことがないように措置を予算上もしておりますと同時に、今のように国営の事業や何かで残事業が非常に残っておって、何年たっても見通しが立たぬというようなことにつきましては、残事業を繰り上げるといいますか、そうい…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 先ほどもお話がありましたが、予算の査定の前に私は大蔵大臣にも総理大臣にも、農林政策というか、こういう面については、今年は相当重点施策として入れてある関係もあり、また農山漁村の実態から見ても、転機といいますか、そういう時期に際会しているので、当然相当な額を計上すべきである。ことに今の愛知用水とか八郎潟というような予算がふえたこと、そのことはけっこうであるけれども、それがふえたがためにほかの方の土地改良の工事費等に支障がある…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 今お話のように、日本に耕作可能の土地も相当まだあることを承知しております。そういう関係で、今の御質問とは離れますけれども、本年度の予算におきましても、土地調査ということを進めていきたい。そういうことで、耕地として適当なもの、あるいは山林として適当なもの、あるいは草地として適当なもの、こういう利用区分等についてなお一そう調査を進めていきたいと考えております。そこで、寒冷地帯あるいは山林地帯の高いところにおきましても耕地にな…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 今お話のように拒否するというところまでは行っておりませんが、乳業者と生産者団体とにおきましては常に利害の対立がありますので、酪農振興基金をめぐりましても出資の面、協力の面等につきまして幾分意見の相違があります。しかし現在この考え方を調整しながらこれを進めているわけであります。そしてこれはまた基金を予算に計上いたしますとともに法律も提出して御審議をわずらわすことに相なるわけであります。従って今この面の調整をいたしておるので…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 食管会計の赤字という問題は、当然制度上から予想されるものもありますが、今御指摘のように中間経費の増高によって赤字が増すということは避くべきだということは私も同感であります。そこで昨年の予算編成のときにも十四億だけ予算を提出する前に中間経費を節約いたしました。その後消費者米価の改訂に当りましても八億程度を節約したのであります。この点につきましては今御指摘の通りでありまして、本年度の予算編成につきましても今の御質問ですと手を…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 私の承知しているところだけを申上しげますが、三十三年度予算の編成に当りまして、中間経費としては運賃等を抜きまして五千万円の節減を予算に織り込んでおります。その他こまかいのもありますが、先ほど申し上げました昨年度の予算におきまして、予算上織り込んであった節約額は運賃一億、金利で六億、協力費、奨励金一億五千万円、合計八億五千万円でありました。その上に消費者米価改訂の際に運賃で二億、保管料で三億、金利、これは国庫余裕金を使うこ…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 小平さんのことですから、詳しく申し上げる必要はもうないと思いますが、三十三年度に四十三億の赤字が出る場合には消費者米価を上げなければならぬことに追い込まれはせぬかという御心配はごもっともであります。しかし私どもは消費者米価は上げないという方針をとっております。というのは、三十一年度の補正予算の基金として百五十億出ております。これによりまして三十二年度の九十六億の予定されておるものが確定されますならば落していきます。その前…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 今お話のように、農機具の使用率も非常にふえておりまするし、またこの価格の点等におきましても、農業生産を阻害するということではありませんけれども、相当上っております。そこで農機具に対する農林政策をどうするかということでありますが、私どもといたしましては、お話のように、非常に種類も多いし、また少しばかり手を加えて宣伝費にかけておるというような状態でもありますので、こういう点につきましては、優秀なるものを指導推進するといいます…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 農業の科学技術等につきましても、内閣としての科学技術の振興に力を入れていると同時に、農林関係の科学技術にも力を入れ、予算等におきましても試験研究等に相当の予算措置をしたのであります。そこでそういう技術方面に対する待遇といいますか、冷たいような要素があるじゃないかということであります。私ども別にそういう差別的に考えてはおりませんけれども、今のような御批評もまたあるように聞いております。非常に大事な技術の方面でありまするし、…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 肥料も、肥料会社においては配当ができないような肥料会社があるようであります。肥料全体といたしましては合理化が進みましたので、非常な増産になっているわけでございます。そういうことでありまするので、実勢といたしましては、また肥料審議会等に諮問いたしまして決定しておる価格といたしましては、暫時低廉な価格ということにアンモニア系統はなっておるわけでございます。しかしながら一面輸出の面におきましても、諸外国との競争その他におきまし…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 独禁法の改正につきましてはいろいろ問題が多いのであります。この間そういうことで閣議でも話が出たのでありますが、御承知の通り農林水産業態は零細な農林水産民の問題でありますので、カルテルあるいはトラスト組織というような形で独禁法を改正して、大きな資本に圧迫を受けるというようなことは、これは私どもとしては反対であります。ことに関係しております牛乳とか、繭とか、いろいろ問題があります。今お話しの木材の価格等につきましても、パルプ…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 確かに御説の通り既入植者につきましては、入植した人のああいう緊急状態といいますか、事態にもよりまするので、非常に困っておることも承知しておりまするし、また今のお話のように、何の仕事をしても、営農の仕事でなくてほかの商売のようなことをして、そういうことで旧債を償還していく、こういうのが非常に腕がいいといいますか、優秀だというような形になっておることは私も承知しております。でありますので、私どもといたしましても、今年度の予算…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 私どもも熱意をもってやったのでありますが、なお足りないところも確かにあると思います。御意見につきましてはなおよく検討さしていただきたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 今はっきり結論は申し上げられませんけれども、御趣旨に沿うてよく研究してみたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 概算払いの延納につきましては、制度上は延納はできないという形になっているのであります。しかしながら集荷業者あるいは集荷団がこれを立てかえて払うということになっていますので、それに対してはそういう災害があった場合には、私の方でそれに相当するような金を貸し出しといいますか、そちらへ出しまして、そうして実情は、個々の農家は概算金が延納になったという形をとっているわけであります。その点につきまして不均衡といいますか、もっと拡大す…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 麦の価格等につきましては、私から説明する必要もないことでありますが、外麦は非常に安いのであります。そしてまた内地の麦類につきましては実は間接統制に移したわけでありますが、実際問題としては直接統制と同じようにほとんど全部にわたりまして政府が買い上げておる、こういう事情であります。でありますので外麦との比較ということから考えますならば、内麦は非常に高いことにはなっています。そうしてそれを安く売っておりますので、その点によりま…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤城国務大臣 今のお話のような考え方も、非常に時宜に適した考え方とも考えられます。しかしなかなか複雑しておる面もありまして、今にわかにその通りに行うということにつきましては、まだ検討の余地が残っておりますので、検討の上でありませんと、すぐそういうふうにするというわけにも参りませんが、これは一つ検討の期間を与えていただきたいと思います。