P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1958/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 業務方法書に今御指摘のようなことが書いてあるかどうか、私実は調べてありませんけれども、書いてあるとすれば法律とそごしているわけであります。実際問題としては土地を担保にして融資しているという事実はないのでありますが……。(「大臣、あるのだからあるとはっきりした方がいいですよ」と呼ぶ者あり)それはあるだろうと思うのです。だから、指摘するにはあると思いますから、あるとすればそごしておると答えておるのでありますが、しかし法律違反…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 この委員会でも臨時国会中ですが答弁をいたしております。変っておりません。補償はやるべきでない、こういうことであります。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 先ほどから申し上げておるように、国家補償というような筋合いも立ちませんから、補償というものはすべきではない。でありますから、ことしの国会の前の予算の動きにおきましても、土地制度に関する調査費というような問題が出ていたのでありますけれども、そういう必要はない。また法律を出せというようなこともありましたが、そういうことも出さぬ方がよかろう、こういう話し合いで、それがもっともであるということになっておるわけであります。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 党議の最終決定があればそれは服すことになりますが、最終決定にいく前に私の方は私の方として立場の意見は強く申し入れて、私の方の考え方が党の最終決定にいくように私は今までも努めてきたのでありますし、これからも努めて参ります。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 私は正式に協議にはあずかっておりませんが、たまたま党の役員がそういう話をしておるときに参加して、そういうものが置かれるという話を聞いております。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 その会議には参加しておりません。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 さようであります。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 承知しておりません。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 党の方も、御承知の通り相当党員も多いですし、国会議員も相当数あります。これはいろいろな意見があることと思います。そこで調査会等について、またいろいろな意見も出てくることとは思っております。しかし、私は党の幹部などと話しましたときにも、地主に対する補償はしない、党の幹部の方においても、そういう意図は持っておらぬ、こういうことに私との間は話がついておるわけであります。 そこで第二の、特別委員会に切りかえた理由はどうかというこ…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 今の御質問の中に、赤城農林大臣が言っておるようにという御質問がありましたが、私はそういうことは言っておりませんから、それはお取り消し願います。新聞に書いてあるそのままで、私が言っているというふうに即断するのは、少し早いと思います。ただ栃木県での話が、見舞金ということじゃありませんが、今お触れになりましたように、海外の引き揚げについて給付金を出した。それにはやはり一つの理由——理由というか、筋があった。その筋というものは、…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 農林省から予算要求はいたしておりません。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 旧地主の補償と関連して指示をしたということはありません。ただ、農地についてはいろいろ問題があります。今のように非常に価格が高くなっている、こういうような問題等もあります。御承知の通り土地解放は自作農に精進する者という厳格な条件があったわけであります。ところが自作農に精進しないで、転売して高い利益を得るとかいうことがありますので、こういうことについては農地法全体の問題としても研究する余地はあると思います。そういうことで、別…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 お話ごもっともでありますし、また昨年度などの御意見も尊重いたしましたので、予算説明に申し上げましたように、ことしは国営、県営、団体賞等のアンバランスを少くしていこう、繰り上げて工事をしていこうというようなことで、予算の配分を考えたわけであります。しかしこれは同時にというわけに参りませんことは御存じの通りで、緩急はおのずからございます。団体営から先に始まるというわけにいきません。国営、県営、団体営というような緩急の差はあろ…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 抽象的で、絵にかいたもちであると言われますが、私は予算措置をしておるので、予算措置をして私の考えを実行しようということでありますから、決して大臣として絵に書いたもちを御提出しておるわけじゃないのであります。たとえば団体営の点などについても、今お話のような点がありまするから、予算において一億二千二百万円の予算を計上してこれを統一さしていくというようなことで、一例をあげますならばそういうことをやっておるのであります。そういう…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 効率を上げるための立法措置ということは予算も今提出しておるときでありますので、これを立法によって行うということは今考えておりませんが十分研究いたしておるわけであります。ただ本予算の執行に当っては、地区の緊急性とか部分効果の発生等を十分考えて重点的に配分していきたい。これはもちろんすでに着手したものについてもそういうことを考えておるわけであります。 第二段の小団地等土地改良基金六千五億、これは利子を下げて事業面を多くしてい…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 先ほどから申し上げていることでありますけれども、なお具体的な特定地区についてのお話がありましたので、そういう地区についての仕事の進み方のアンバランスや、あるいは全体的に申し上げましたように地元等の問題につきましては、これを是正していくし、それから地元負担の点につきまして全国的にもいろいろ問題がありますので、これについては負担を増さないようなことにいたしたいと思いますが、具体的な特定の措置でありますので、事務当局からなお答…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 どこでという線は非常にむずかしいわけでございます。農家の経済等にもよりますから。しかし事業の採択等につきまして、あるいは設計書を検討する際におきましても、事業の効率ということとまた農民の負担がどの程度でおさまるかというようなことは査定の重要なる要素として検討いたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 今の御意見はごもっともな御意見でありまして、私どもといたしましても水田裏作につきまして水田酪農ということで、これは土地もやせませんしかえって土地も肥沃になりますので、それと関連しまた家畜の導入、貸付、その資金、こういう方にもそれぞれ十分とは申しませんが措置をとって、今のお話の方針のように進めていきたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 日ソサケ・マス漁業交渉について業界は非常にむずかしいと見ておったが、政府で甘く考えておったのじゃないかということでありますが、そうでは決してありません。非常にこれは辛く考えておるのであります。というのは、赤路委員も御承知の通り、一昨年の条約締結あるいは昨年の第一回漁業交渉、こういう経過も私ども承知しておりますが、そういう点で今年は豊漁の年じゃない、不漁の年だといういうふうに向うでも見ております。それから去年の漁業交渉の経…

自由民主党農林大臣1958/02/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城国務大臣 豊漁年十万トン、不漁年八万トンという話し合いは、当時の河野代表とイシコフとの間にかわされておったようであります。しかしこれは今のお話のように、日本の沖取り漁業の漁獲量をきめるにつきましても、ソ連側陸上漁獲とあわせ検討してきめるという根拠が一つあることは、今のお話の通りであります。同時に昨日も河野大臣から話がありましたように、十万、八方ということは一九五六年にそういう話があったのでありますが、その年に向うの漁獲量は十六万五…