P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1958/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官1958/10/01

第30回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(赤城宗徳君) 昨日の閣議で、佐藤大蔵大臣の海外出張を決定いたしたのでありますが、その目的は、インド国ニューデリーにおきまして開催の、国際通貨基金及び国際復興開発銀行第十三次年次総務会、並びに国際金融公社第二次年次総務会に出席のため、海外出張を認めたわけであります。 この会期は十月六日から十日までの予定に相なっております。国際通貨基金総務会総務でありますので、この日本政府代表として、また国際復興開発銀行総務会の総務にもなってお…

自由民主党内閣官房長官1958/10/01

第30回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(赤城宗徳君) お話のように、今国会が重要な国会であることも承知いたしております。そういう関係で、実は十月六日の前にいろいろな準備の会合等もありますので、もう少し早く大蔵大臣は出たいということでありましたが、私どもといたしましては、国会が開会される劈頭から国会の方をあけるということは、当を得てないじゃないかということで、十月四日ぎりぎりまで延ばして行くことにいたしたわけであります。なお、前例があるから出てもいいじゃないか、いつ…

自由民主党内閣官房長官1958/10/01

第30回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(赤城宗徳君) 二十九日に召集になりましたから、まあ申し上げるまでもなく当初においては総括的な御質疑もありますので、そういうときに出張ということは見合わせるということで、四日の夕方までそれを延ばしたわけであります。しかしながら、ではその後は重要でないのか、こういうことでありますが、決して重要でないとは申し上げませんが、今まだ、国会等におきまして補正予算の問題がいろいろ論議されていますが、日ごろの総理の答弁にもございまするように…

自由民主党内閣官房長官1958/10/01

第30回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(赤城宗徳君) 大蔵大臣に対する質疑その他のおありのことは、私ども承知いたしております。大蔵大臣が出張中の臨時代理として、三木国務大臣を昨日の閣議で総理大臣から指名しておりますので、出張中の職務を三木国務大臣が行うことになるということも申し添えておきたいと思います。 それから国会の運営を政府だけでやる、こういうような気持は毛頭持っておりません。私の言葉に足りない点がありましたら直していただきたいと思います。しかし、大蔵大臣の出…

自由民主党内閣官房長官1958/10/01

第30回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(赤城宗徳君) 今のお話のようなことは全然ないと思います。アメリカの認可を得て予算を組むというようなことはあり得ないことでありまするし、よけいな言葉でありますが、藤山外務大臣がアメリカに行きましたときにも、そういう分担金の問題などもまだ話が出ておりません。アメリカの認可を得てということはございません。総務になっておりますので、主要国の大蔵大臣が出席する、この運営上、総務でありますので、ぜひということであります。先ほど申し上げま…

自由民主党内閣官房長官1958/10/01

第30回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(赤城宗徳君) これはそういう意味ではなくて、総務になっておる国の大蔵大臣が総務として出席するということでありますので、特に援助を必要とするとか、そういう理由で各国ともこの会議に列席するということではないと、私は承知いたします。

自由民主党内閣官房長官1958/10/01

第30回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(赤城宗徳君) いずれの国が出席するという資料を今持っておりませんが、後刻調べた上で、その点は御報告申し上げさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1958/09/25

第29回 衆議院 文教委員会 第9号

○赤城説明員 勤務評定につきましては、私どもの考えとして、勤務評定そのものはあらゆる社会に行わるべきものだ、ことに公務員は国民に対する奉仕者であるという立場にあるので、公務員は国家公務員であると地方公務員であるとを問わず勤務評定を受けるべきである、こういう建前に立つておるわけであります。そこで、もちろん法律上にもきめてありますが、法律上にきめてあることを離れても、勤務評定は国家公務員は受けるべきだ、また勤務評定を実施すべきである。なおさ…

自由民主党内閣官房長官1958/09/25

第29回 衆議院 文教委員会 第9号

○赤城説明員 実施を急ぐなという声もあると思いますが、先ほど御答弁申し上げましたように、実施するまでには相当な検討を続けてきたので、何といいますか、今急いでおるというよりも、もう相当な時間をかけてここまできたので、これを私の方では急いでおるとかなんとかいうことではなくて、もうおそきに失するような気持で実施をしよう、こういうことでありますので、そういうふうに御了解願いたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1958/09/25

第29回 衆議院 文教委員会 第9号

○赤城説明員 先ほど申し上げましたように、おそきに失するようなことで、これを実施しようということにいたしたのでありますが、今お話のようにいろいろな議論もあるかと思います。しかし政府といたしましてはいろいろな議論はあるといたしましても、これを実施の上において検討することにはやぶさかではありませんけれども、実施しない前からこれを延ばすとか中止するとかいうような考えを持ちませんで、ともかくも相当検討の結果実施することにいたしたのでありますから…

自由民主党内閣官房長官1958/09/25

第29回 衆議院 文教委員会 第9号

○赤城説明員 おつしやる通り議会政治におきましては世論の動向を見きわめ、あるいは察知して政治を行うというにとは当然のことでありますので、私どもといたしましてもそういう気持で、やつておるわけであります。ただこのたびの勤評問題に対する世論、この世論がどういうところから出たかというにとも一つの問題点ではないかと思います。あまりこういうことは言い過ぎるかもしれませんが、九月十五日の一斉勤務評定反対闘争といいますか、あるいは学童、父兄を巻き込むと…

自由民主党内閣官房長官1958/09/25

第29回 衆議院 文教委員会 第9号

○赤城説明員 もちろん御承知の知り勤務評定を実施するということにつきましては都道府県において十分研児した、こういうふうに私は考えております。また文部省も文部大臣の権限としては、指導とか助言あるいは勧告というような権限も持つておるのでありますから、文部省自体としても勤務評定は大事なことだというふうに考えて、相当研究を続けており、都道府県等において十分検討したものば適当なものだ、こういうふうに私は考えておると思います。 それから審議会の問題…

自由民主党内閣官房長官1958/09/25

第29回 衆議院 文教委員会 第9号

○赤城説明員 勤務評定の内容についてあまり知つていないのじやないか、こういうお話がありました。事実そういうこともあるかと思いますが、勤務評定は御承知のように四つか五つの標準で勤務評定をするということになつております。しかしそれについては、教育委員会が校長に対する勤務評定をする場合の心がまえの標準、あるいはまた校長の教員に対して勤務評定をする場合の標準というものが相当こまかく出ています。勤務評定そのものは三つか四つか五つの点で評定をすると…

自由民主党内閣官房長官1958/09/11

第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○説明員(赤城宗徳君) ただいま委員長からお話がありましたが、臨時国会の召集を九月中にいたしたいということで、日取りを九月の二十九日ということに内定をいたしております。しかし、まだ閣議で正式に決定はいたしておりません。私どもの予定といたしましては、九月の十九日ころの閣議で正式に決定いたしたい、こういう予定をいたしております。 そこで、臨時国会に提出する法律案等について御説明申し上げたいと思うわけでありますが、臨時国会の会期のこともありま…

自由民主党内閣官房長官1958/09/11

第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○説明員(赤城宗徳君) まだ決定していないものですから、大体出そうというものを書いたものでございます。

自由民主党内閣官房長官1958/09/11

第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○説明員(赤城宗徳君) 臨時国会に提出を予定しておる法律案は二十四件でありますが、一つは憲法調査会法の一部改正案、これは憲法調査会の事務が非常に多くなりましたので、人を少しふやそうという内容であります。それから私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部改正案——独禁法の改正法律案であります。それから一般職の職員の給与に関する法律の一部改正案、これは御承知の期末手当の問題であります。それから風俗営業取締法の一部改正案、これは深夜喫…

自由民主党内閣官房長官1958/09/11

第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○説明員(赤城宗徳君) ただいまお話しの、前のお話しの通りでありまして、通常国会には提出いたしたいと思っているのでありますが、通常国会よりも臨時国会に提出したいということで検討中の法律案、あるいは条約であります。

自由民主党内閣官房長官1958/09/11

第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○説明員(赤城宗徳君) これは国会の運営上の問題でありますので、私ども的確な見通しができ得ないのでありますが、ただいまのところでは、四十日の会期中に御審議を終っていただきたいという期待のもとに、四十日程度を希望している次第であります。

自由民主党内閣官房長官1958/09/11

第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○説明員(赤城宗徳君) 私の方では一カ月、三十日くらいの準備期間は必要だとは考えておりますけれども、参議院議員の選挙もありますので、参議院議員の選挙とのにらみ合せ、そういうことから召集の日取りも決定しなくちゃならぬということに相なろうかと思うのであります。そこで、九月の二十九日で約四十日ということになりますならば、十一月の八日ごろになりましょうか、上旬ということになりましょう。その間、通常国会の召集まで最小限二十日程度を必要とし、その後…

自由民主党内閣官房長官1958/09/11

第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○説明員(赤城宗徳君) 臨時国会の召集日のことにつきましては、いろいろ話し合いといいますか、今お話しのようなことで内定はしているのであります。あまり早く閣議で決定して変更するようなことがあってもどうか、こう思っておりますので、まだ閣議の決定をいたしておらぬわけであります。 それから通常国会の問題、召集の日でありますが、御承知のように、参議院議員の半数の任期が来年五月二日に満了いたしますので、会期が任期にまたがらないようにいたしたい、そう…