赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1958/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 川島幹事長からの申し入れがありましたが、これは正式の委員会というような形の話ではなかったのであります。御承知の通り機種をどんなものに選定するかという決定権は国防会議にあることは、私から申し上げるまでもございません。でありますので、問題が論議されておりますかな、国防会議の議長であるところの総理大臣が国防会議に臨む心がまえといいますか、参考としていろいろ調査をしておきたい、こういう意味から、また調査をした方がよかろう、こうい…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 お話のような点もありますので、できればなるたけ早くお話のようなことで進めたいとは考えておりますが、先ほど申し上げましたように決定権は国防会議にありますので、今の委員会というものが国防会議の決定権を左右するものではないとはお考え願えると思います。そういう意味でありますので、国防会議が結論を得るような段階で早く開けるのでありまするならば、中間の委員会的なものをなくして国防会議に直接持ち込んでもいいかと思います。しかし事態は国…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 防衛庁の影響力のないということについて、与党の川島幹事長と私との間ではっきりそれをきめたことはないのであります。そういう意見もあることと思いますが、私どもは委員会を設けるといたしまするならば、影響力とかなんとかいうことは別として、防衛庁の意見というものも聞いておいて、これを率直に国防会議議長に伝えるということは、時によってこれは必要だ、こういうふうに考えていますので、その辺は弾力性を持って考えておりまして、防衛庁の影響力…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 先ほど申し上げましたように、国防会議あるいは防衛庁に対抗する委員会というような考え方ではなしに、国防会議議長に参考資料を出す、こういうことで委員会的なものを設けようというのでありますから、それにつきましては、防衛庁の影響力を排除するとか排除しないとかいうことを特に考えておりません、川島幹事長が防衛庁の影響力を排除するというようなことを言われたと今御指摘がありましたが、これは影響力を受けるか受けないかは結局結論の問題あるい…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 よくわかりました。人選の問題になりますならば、私は戦闘機等における、あるいは飛行機における権威者とか学識経験者、こういう人を集めたいと思います。しかし防衛庁からも、委員という形ではなくても、これは十二分に話を聞く必要もあると思います。そういう委員のメンバーには入れないとしても、意見を聞いてみるということは必要だ、こういうふうな考え方で先ほどから申し上げておるのであります。まだきまったわけではありませんが、私といたしまして…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 先ほどから申し上げましたように、機種の採択、選定の決定権は国防会議にありますので、国防会議という厳然たる機関がありますのに、これを法律による委員会とか内閣に正式に設ける委員会というようなことは必要がない、避けるべきである、これは石橋委員も先ほどからお認めになっている点だと思います。そういう点から考えまして、委員会的なものを設けるといたしますならば、国防会議の議長である総理大臣に、国防会議における機種決定はまだしてありませ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 委員会を設けるといたしましても、その委員会は権威のあるという——今お話でありましたが、決定権は持っておりませんから、権威のあるという、そういうことには私は考えておりません。先ほどから申し上げましたように、国防会議の議長であるところの総理大臣が最後の決定をするのに必要な資料を集めていく、こういう考えで、これはまだ委員会ということにするかどうかも決定しておりませんが、まあ委員会という形だと思いますが、人が集まって、その集まっ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 私が設けようというような委員会といいますか、懇談会といいますか、名前はいずれにいたしましても、それはその他の委員会等におけるように答申を得るとか、多数決でその問題をきめるとか、こういう考え方ではないのであります。意見が違ったものがあれば違ったままで私が聞いて、それを国防会議の議長に報告して、国防会議議長の国防会議における採決といいますか、決定をする資料にしようというのであります。だからおっしゃるような行政組織法による委員…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 お言葉ではありましたが、初めから国防会議が最終決定権を持っておるのですから、私が委員会とかそういうものを設けていくとしても、これは最終の決定権は持たないということは了知しておりますから、構想において別に防衛庁の圧力に屈したとか、それで構想が変ってきたということはありません。 それから第二のお尋ねの点の、国防会議自体でそういうことはきめられるべきものじゃないか、民間の人も呼べるじゃないか、これはお説の通りだと思います。です…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 これは総理の判断にまかせたいと思います。そういうこともあり得るのだけれども、そういうことにされるか、それとも今までの私の考えてきましたように、私のところでいろいろな参考意見を収集して、そうしてそれを頭に入れて、また国防会議におきましてあらためて民間の人たちも呼んで正式に決定される、そのいずれをとるかということは、国防会議議長である総理の判断にあると思うのです。そういうお話があれば——あればでなくて、そういうことも総理に私…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 最終的に決定するのは国防会議であると私は了承しております。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 最終決定は内閣であるということをあらためて申します。なお三十三年の四月の十五日に、今お話のように次期戦闘機の整備についてということで、繰り返して申しますと、「航空自衛隊の次期戦闘機については、今後の計画を進行せしむる諸条件を整備するため一応F11F—1Fを採用することに内定する。」ということを閣議に報告しただけであります。閣議報告ということであります。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 さようでございます。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 内閣調査室がそういうところまで権限は持っておりませんけれども、私どもといたしましてはいろいろなことを調査する必要上、内閣調査室の意見なども聞く場合もあります。ただスパイ行為をしているというようなことは、別にそういうことのために設けられておるのではありませんので、調査室の機能に従って調査室は活動しておりますし、活動させるつもりでありますので、御了承願います。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 御趣旨に沿いまして慎重に決定し、誤まりないような助言をいたしたいと思います。
第30回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(赤城宗徳君) 今後閣僚の出張については、あらかじめ国会対策とか、議運に話しておくべきじゃないか、これはごもっともだと思います。ただ閣僚の出張が、正式にはただいまのところ議会の同意等を得ることになっていないけれども、しかしお話をすることの必要がある、こう思いまして、私も衆議院の方の議運にもお話申し上げたのですが、参議院の方の議運にも、この間理事会がありまして、その際、大蔵大臣に本会議で財政演説をさせるか、させないか、こういうこ…
第30回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(赤城宗徳君) 話がはっきりしなかったことは、私の不行き届きのためであります。国会対策の方は、私の方の国会対策の方の委員長に話しましたので、それも私の行き届かなかったためと思います。その他の党にも私の方の国会対策委員長を通じて話があったというふうに、私、考えておったことは、落度であります。今御注意もありましたので、こういうことにつきましては、あらかじめ非公式に御了解を得るというようなことにいたしたいと、こう考えております。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○赤城政府委員 第三十回国会に提出いたしました法律案、及び提出予定の法律案、条約等につきまして申し上げたいと思います。お手元に御配付いたしておりますのは、二十六日現在のものでありますが、今日現在のところを申し上げたいと思います。 すでに御配付の中の、憲法調査会法の一部改正案、これは提出済みであります。それから、一般職の職員の給与に関する法律等の一部改正案、これも提出済みであります。私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部改正案…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○赤城政府委員 三十回国会の会期の決定等についてのいきさつ等は、われわれも承知いたしております。従いまして、法律案あるいは条約等の提出につきましては、開会劈頭に大部分を出すべく、政府各省を督励いたしておったのでありますが、今申し上げたように、少し残っておる点もあります。しかし、お話のように、会期半ばになるようなものは、各省から私の方に持ってきましても、これは拒否して、お話のように会期延長に追い込むような態度にはいたしたくない、ごく最近の…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○赤城政府委員 せっかくのお尋ねでありますが、あまり見通しを申し上げるのはどうかと思いますが、昨日の総理の答弁にもありますように、一般的な経済問題に対する補正予算は、今のところ提出するということにはしない。しかし、災害の問題につきましては、緊急、重大でもありますので、予備費の額等も勘案し、また現地から災害復旧に対するいろいろな調査報告がまとまりまして、それを積算した上において、出す必要があるということであるならば、これは出す方向に進めた…