赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1958/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(赤城宗徳君) ただいまのお話しの中で、この前委員会等におきまして、調達庁長官からも申し上げたと思いますが、一日三百五十円とこういう基準は、収入のない者に対する一般的な基準であります。学生に対する一般的な基準であります。しかし、宮村君の場合は、アルバイトもしておりましたようですし、一定の収入があったということがわかっておりますので、これは収入のある者と同じ扱いにして、補償額を決定するというのが一応の今の線で、この点につきまして…
第30回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(赤城宗徳君) 占領期間中に被害をこうむった犠牲者等につきましては、御承知の通り政府としても、行政措置によって数回にわたって補償金の増額とか、あるいは追給措置をとってきているわけであります。しかしながら、そういうことをしておるのでありまするから、漏れた者等につきましては、調査が判明次第、この漏れた者等について追給措置を講じたいと、進めております。なお、第二の平和条約締結後と締結前におけるアンバランスといいますか、そういう点もあ…
第30回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(赤城宗徳君) お尋ねのように、閣議の決定は、重要な事項について閣員全体の一致した意見になっておりますので、非常に重要なものについて閣議決定いたすわけでございます。閣議の了承は、決定というほどのものでなく、一応閣議に報告いたしまして、異議がないというような程度にとどめておくと、こういうことになっておりますが、なおくわしい決定と了承等につきまして法律的な問題がお尋ねでありますならば、法制局長官その他から御答弁申し上げます。
第30回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(赤城宗徳君) 決定か了解か、調査の上お答えいたしたいと思いますが、私は決定ではないのじゃないかと思います。正確にわかりませんから、調査の上御答弁申し上げたいと思います。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○赤城政府委員 ただいまのお言葉でありますが、私、官房長官をいたしておりますけれども、私も議員の一人でありますので、議員としての発言に対してとやかく言われたり、あるいは特に公務員がこれを誹謗するというようなことは、許すべからざることであります。こういうふうに考えております。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○赤城政府委員 昨日の本会議で、成田君の御質問に対して、総理がNBCのブラウン記者のフル・テキストを見てから検討する、こういうお答えをしたわけであります。ところが、今お話のように、その前にテキストが社会党の方へ松本副長官から渡つておるじやないか、これは非常な食言じやないかということであります。そのことにつきまして私の承知していることを申し上げますならば、NBCのブラウン記者は、サンフランシスコで自分のNBC放送の原稿をレコードに吹き込ん…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○赤城政府委員 このAPのテキストでないテキストは、きようか手に入れておるはずだと思います。これははつきりいたしません。そこで、参議院の岡田議員に対しての総理の答弁は、そのテキストと、その後ブラウン記者がだれとかいう記者と対談いたしておりますが、その対談しているのが、また食い違つておりますので、そういう点もよく調査してから検討をいたしたい、こういうふうに岡田議員に答えたわけであります。そういう事情でありますので、その点を、なおつけ加えて…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○赤城政府委員 お話のように国会議員の国会内における言論に対しましては、あらゆる面から強く保障されているわけであります。でありますので、公務員あるいは公務員に準ずる者が、これに対して誹謗的な批判をするというよもうなことは、厳に慎しむべきことだと私も考えております。特に国会議員でもないのでありますから、その内容等を直接聞いておるわけでもない。その内容等をきわめないで、これに批判を下すということは慎しむべきことだ、こう考えておりますので、こ…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○赤城政府委員 私の方といたしましては、先ほど申し上げましたような考えを強く持っております。ほかのことにも関連してのお話でありましたが、官僚が政治を左右するというようなことは、私どもといたしまして、容認できない問題であります。政党政治でもあり、最高の方針、ことに予算等の問題につきましては、閣議、あるいはまた、そのほかにも懇談会等を設けております。そういうところできめていくべき問題でありますので、かりにそういうことを言う者がありましても、…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 総理の施政方針演説の中に、警察官職務執行法の改正案を出すというようなことを入れておらなかったのは、けしからぬじゃないかと、こういうお尋ねのように考えます。総理の施政演説は九月三十日でございましたが、当時におきまして、警察官職務執行法を改正する法律案を出そうというようなことは全然具体的に議題になっておらなかったのであります。そういう事情から、施政方針演説にはこの法案を出すということを入れてなかったわけでございます…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 重要な法案を施政方針演説の中に織り込むべきかどうかという問題でありますが、重要な法案は施政方針演説の中にできるだけ、織り込むのが私は適当だと、こう考えております。しかし、何も前例をたてにとるわけではありませんが、本国会におきましても、水質汚濁規制法案等、あるいはまた公職選挙法の一部改正案というようなものも、実は施政方針演説の中に入っておらないわけであります。なお二十八通常国会等におきましても、施政方針演説の中に…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 九月の二十六日に、提出の予定法律案、条約件名等について、私ども議院運営委員会に御報告申し上げたのでありますが、御指摘のように、警察官の職務執行法を出すというような予定は、予定表にそれが入っておりません。そのときにおきましても、警察官の職務執行法を改正するということを提案するという予定をしておらなかったわけであります。またその中に、小林さんも御承知の通り、提出するかどうかということの検討中の法律案も御説明申し上げ…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 私どもとしては、党と緊密な連絡のもとに、党の方でもぜひという話がありましたので、私どもとしても、それならば、ぜひこれを出して通過をさせたい、こういうつもりで出しました。出しましたところが、まだ審議の過程に入らないということは、私どもといたしましても、まことに遺憾に存じます。私どもとしては、早く審議に上せてもらって、その内容等について御論議を願うということが適当であると考えておるのであります。法律を出したから、そ…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 私の方でも機会を見て申し上げたいと、こう思っておったのでありますが、御承知の通り、国会の機能が停止したような格好で、委員会が開かれなかった。お呼び出しを受けて、いつでも御説明いたしたい、こう考えておったのでありますが、衆議院の方も委員会が開かれませんで、その機会が今までおくれたことを、あらためて、こうして御質問もありましたので、ただ事情を御説明申し上げた次第であります。
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 提案する前ということでありますが、提案をしてから私はお話を申し上げる、それは本国会においては、会期も少いので、早く法律を出すようにということは、当委員会からも強く要望されておりました。そういうわけでありまするから、私の方といたしましては、提案いたしまして、そうして機会がありますならば申し上げたいと、こう考えておったのでありますが、御承知の通り、そとの方では——そとといいますか、この委員会外におきましては、提案を…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 総理の演説に入れてなかったということを、私は前例を何も固執するということではないということは先ほど申し上げた通りであります。でありますが、総理の演説当時には、その後においても、警察官の職務執行法案について、出そうかというようなことにはなっておらなかったものですから、議運にもそれを申し上げることができなかった。ただ、あとから、総理の演説にそういうことが全然触れておらなかったのはどういうわけだということを再三言われ…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 今のお話のように強引にやろうという気持は持っておりません。実際問題として、十月七日の閣議できめております。閣議で問題になったのは、その前の閣議で問題になった。二回……。でありますから、二十六日に提出予定の法律案というようなときには実は予定もいたしておらなかったというのは事実なんです。事実が事実でありますから、そういうことで二十六日に申し上げることが、そのときといたしましてはできなかった、こういう事情でございます…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) これをどの国会に出すかということについては、党の方といたしましては、まだ私どもに持ってこられて、出そうということを決定することについても、実は考えていたのであります。まあそういう余談を申し上げてはいかぬかと思いますが、通常国会か、通常国会後の参議院選挙後かどうかという話もあったのですが、この間、参議院の方で、本会議の御出席が非常に少くて、午前中の質問を午後にまで持ち越されてやった。通常国会等ともなれば、参議院の…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 通常国会後に参議院の選挙もありますので、通常国会の会期中と参議院議員の選挙とが一緒になるのは非常に困るという考え方から、通常国会の開会も実は十二月一日にしよう、こういうことであらかじめ決定したようなわけであります。そういう意味から申し上げても、十分に御審議を願うために、いつもよりも通常国会の開会を早目にする、そういう趣旨を言ったわけです。 先ほど申し上げたのは、この間、参議院の本会議が、午前が午後に回ったからと…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 先ほど申し上げました私の気持は、十二分に御審議を願いたいという意味で申し上げたので、他意はございません。ただ、法案の審議は、それと関連するから、法案の撤回をしたらいいじゃないかということは、私はできないのであります。