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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1958/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官1958/10/30

第30回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤城政府委員 四月に内定しましてから六月にきめるというようなことには相なっておらなかったと思います。慎重に、財政の問題あるいは性能等もございましょう、そういう万般の問題を整備するといいますか、調整した上で本ぎまりにする、こういうことに相なっておったのでございます。でありますので、早くきめなくてはならぬというようなこともなかったのでありますが、先ほど申し上げましたように、日本向きの戦闘機ということでありますから、中に価格の点もございまし…

自由民主党内閣官房長官1958/10/30

第30回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤城政府委員 いろいろ資料があるから資料を読んでおいてくれということで、資料を預かっただけであります。それだけです。

自由民主党内閣官房長官1958/10/30

第30回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤城政府委員 私は児玉誉士夫氏がそういう飛行機のことで明るい人だとかなんとかいうことも何も承知しておらないし、前からも知っておる人ではなかったのでありますが、会ってくれというので会ったところが、いろいろ問題になっておる点について資料もあるし、読んでおいてくれ、だれも会う人がなくて困るからあなた読んでおいてくれというので、その資料を預かっただけです。

自由民主党内閣官房長官1958/10/28

第30回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(赤城宗徳君) 今のお話しの通りに努力いたしたいと思いますが、先ほどからお話を承わっておりますが、安保条約その他にも総理大臣の出席を要求されておるようでありますので、でき得るならば、そのとき御一緒にお願いできれば、なお出席が非常に都合がよくできるのじゃないかと思いますので、こういうことをお願いしておきます。

自由民主党内閣官房長官1958/10/28

第30回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(赤城宗徳君) ただいま議題となりました憲法調査会法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 御承知の通り、憲法調査会は、昨年八月発足を見たのでありますが、本年度に入って、その調査審議は広範な事項について細部にわたって行われ、また、会議もひんぱんに開催されるに至り、今後ますますその回数の増加することが見込まれるのであります。 これに伴い、憲法調査会事務局における諸般の事務も増大しておりますので、これらの事務を円滑に…

自由民主党内閣官房長官1958/10/28

第30回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(赤城宗徳君) 今お尋ねがありましたが、大体お尋ねの趣旨の通りであります。いわゆる赤城委員会というのは、正式の委員会ではありませんが、そういうものによって、国民の納得を得られるような、そしてまた、国防会議において機種を決定するにおいて、誤まりなきを期するといいますか、そういうための資料を集めておきたいということで開こうということに、開くといいますか、置くといいますか、そういうことにいたしておったのでありますけれども、いろいろ財…

自由民主党内閣官房長官1958/10/28

第30回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(赤城宗徳君) 前々からの懸案といいますか、関係がありますので、いわゆる赤城委員会、これは正式の委員会でないことはたびたび申し上げているのでありますが、そういうものは設けたいと思っておりますけれども、現在の段階においてこれを設けたり、開こうという気持ちは持っておらない。その理由は、機種の決定をいたしまして、戦闘機を購入したり、あるいは発注したりする、こういう関係についての、いろいろ財政上のにらみ合せといいますか、財政的な問題か…

自由民主党内閣官房長官1958/10/28

第30回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(赤城宗徳君) 構想においては、なおその構想を持っているということでございます。

自由民主党内閣官房長官1958/10/28

第30回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(赤城宗徳君) 私の考え方といたしましては、戦闘機種の決定についていろいろ論議もかわされておりますし、新しい機種でありますので、これについて民間の学識経験者とか、あるいはまた飛行機工業といいますか、こういう方面に非常に明るい人とか、こういう人々に集まってもらうか、あるいは個々に聞くか、この点はまだはっきりしておりませんが、大体集まっていただいてその意見を聞いて、それで結論を出すということでなくて、その意見をそっくりそのまま整理…

自由民主党内閣官房長官1958/10/28

第30回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(赤城宗徳君) 御承知の通り意思決定を論議するのは国防会議であります。でありまするから、それ以外に、今の行政組織法の第八条による委員会というようなものを考えているわけではありません。従って赤城委員会というのは、俗に赤城委員会と、こういうふうに言われるものでありまして、これは閣議において諮って、赤城委員会というようなことを設けようという気もないのでございます。従っていわゆる赤城委員会での意見というものは、私が一応まとめまして、先…

自由民主党内閣官房長官1958/10/28

第30回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(赤城宗徳君) 今お話がありましたが、機関として設けるというのではないので、官房長官として民間の人の意見を聞く。こういうことでありまするから、私は今の国家行政組織法の違反、こういうふうには考えていないのであります。

自由民主党内閣官房長官1958/10/28

第30回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(赤城宗徳君) 私は、一人でも二人でも私が意見を聞く場合に、国家行政組織法の制約を受けなくちゃならぬというふうには解釈しておりません。

自由民主党内閣官房長官1958/10/28

第30回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(赤城宗徳君) 前段のお話しのように、慎重に取りはからうという意味で、法律を犯してまでも委員会を作ろう、こういう考えはないということは、委員長の仰せの通りであります。 第二段は、慎重に事を運ぶということで進めておりますので、来年度の当初予算にこれが計上されるという見通しは持っておりません。その後のことはわかりませんが、当初予算には計上される見通しを持っておらぬ、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官1958/10/28

第30回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(赤城宗徳君) その通りであります。

自由民主党内閣官房長官1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○赤城政府委員 私が官房長官になつてからまだ国勢会議を聞きませんので、その人は出るか出ないかわかりませんが、私が就任する前にも、そういう構成メンバーでない者をはべらすといいますか、会議に出すということはないと私は信じております。

自由民主党内閣官房長官1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○赤城政府委員 これは追つて調査をしてお答えしたいと思いますけれども、私は正当な人であるならば懇談会等で話を聞くことはあり得ると思います。どういう人か、私今突然米まして、その人の様子もわかりません。よく調査して、後刻お答えしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○赤城政府委員 国防会議として講演を聞くということは私はないと思います。あるいはまた懇談会等において話を聞いた場合があるかもしれません。これは私の方の事務局長がよく承知しているはずですから、事務局長にお尋ね願えばその点は、はつきりすると思います。 〔委員長退席、山本(猛)委員長代理着席〕

自由民主党内閣官房長官1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○赤城政府委員 天川という人が業者に関係があるかどうかは、私どもの方ではまだ調査しておりませんが、もしお話のようなことで業者に関係があり、関係のある業者からごちそうになるということは全くよくないことだと思います。しかし事実をまだ私の方で、はつきり調べておりませんから、今ここで——この事実に対して、はつきりして申し上げることにいたします。(山田(長)委員「事実ははつきりしているじやないか。」と呼ぶ)天川という人は私は知りません。業者に関係…

自由民主党内閣官房長官1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○赤城政府委員 私は遺憾ながら今初めてここで聞いたので、決して委員長の言つているように私、がんばつていません。事実を調査しなければわからないということを申し上げているのであります。御了承願います。

自由民主党内閣官房長官1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○赤城政府委員 ごちそうになる限度もあろうと思います。金の点もあると思います。そういういろいろな問題を調べてみないと簡単に結論は出せないと思います。