赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1958/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) それからまた総理の施政方針演説の中に入っておらなかったのではないか、こういうことを申しますが、何も先例にとらわれる必要はないと思いますけれども、先例から申し上げましても、必ずしも提出法律案を総理の施政方針演説の中に入れてあるとは限らないのであります。しからば事実の問題といたしまして、総理の施政方針演説をするころにおきまして、警察官職務執行法を本臨時国会に提出するというようなことは考えておらなかったのも事実であり…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) お答えいたします。 内閣を代表して、責任ある答弁をいたすつもりで来ております。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 政府の立場としては、非常にうまくいっております。党の問題につきましては、総裁としての岸総理が、党のいろいろな機関に諮って問題を進めていくという場合もありますので、党の方のことについては、党の方と岸総裁とがいろいろ話しておりますが、政府の面におきましては、先ほど申し上げましたように、もちろん密接な関係にあります。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 申すまでもなく、予算を提出いたしますのには、閣議の全員に了承を得て、責任をもって国会に提出いたしております。従って、総理大臣といたしましては、他の委員会に出るよりも予算委員会には優先的に出て、御質問にも答え、政府の立場もはっきり申し上げる、こういう心がまえで予算委員会に臨んでいる次第でございます。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 全会一致でございました。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) その通りでございます。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 承知しております。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 愛知法務大臣にその辺の事情を総理大臣のもとで聞きまして、調査いたしましたところ、愛知法務大臣は、全く、うかつに……。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 愛知法務大臣は、全く、うかつに、青票を投ずるのを白票を持って投票した、こういう事情を私どもは総理のもとで聞きました。社会党の組みかえ案に賛成の意思は全然なかったのだけれども、賛成票を持って投票してしまった、こういう事情を聞きました。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 一致すべきことが当然だと思いますが、この場合は一致しなかったのであります。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 愛知法務大臣は、総理に対して口頭で進退伺いと言いますか、申し出ておられます。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 社会党の組みかえ案に賛成の投票はいたしましたが、調べた結果、ほんとうの間違いで投票した。そのあとにおいて、政府の提出した予算案の採決をいたしたのでありますが、その採決のときには、もちろん愛知法務大臣も政府の予算案に賛成投票をした。でありますので、社会党の組みかえ案に投票したというのは、本人も、うかつに間違って投票したということがはっきりいたしましたので、社会党の組みかえ案に賛成する意思は全然なかった、間違いであ…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 今、事務総長が話された通りでありまして、衆議院におきましても、議長が、愛知君が白票を投じたのは間違いであったから、青票にかえるという、そういうことは全然いたしておりません。白票を投じたものは、これは社会党の組みかえ動議に賛成したものだということに相なっております。しかし私ども党として、及び政府の一員として、そういうことが真意に出てやったものかどうかということをただした場合に、それは全くの間違いであった、こういう…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、愛知君は、口頭をもって総理大臣に進退を伺っているわけでありますが、それにつきましては、そのままに相なっておると思います。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 総理と官房長官の間は密接な関係にあるということは申し上げたのでありますが、罷免権とか任命権というものは、これは官房長官に関係ないといいますか、総理大臣だけが持っていることでありますので、そういうことを私にお尋ねあっても、これに対しては答弁をいたすことができません。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 御承知の通り内閣を代表して責任を持って出ておるのでありますが、これは内閣としての問題でなくて、総理大臣がこれに対してどう処するかという問題であります。そこで、先ほど申し上げましたように、愛知法務大臣は総理大臣に口頭で進退伺いをした。そこにおいてそのままに相なっておるということは、総理大臣においてもまたこれに対して結論を出しておらないのではないか、こういうのが実際のところであります。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 国会としての小川友三氏に対する決定ということにつきましては、ただいまお話のあったように銘記しておきます。また内閣としての問題もありますし、あるいはまた自由民主党の党員としての問題もあるのですが、これは党の方でありますので、私はそれに参加したわけではありませんが、党の首脳部においては、これはほんとうの善意の間違いであったということであるので、党としては、これはそのままで、たとえば党規委員会にかけるとか、そんなこと…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 両党の約束は尊重すべきものだと私は思っております。ただ、今回の臨時国会におきましては、約束はありましたが、先ほど申し上げましたように、十一月四日現在で、提出法律案が四十一件、条約が六件、予算が二件、そのうちで成立している法律が一件、条約が三件、こういう状態でありますので、政府としては、この際、会期の延長をお願いして、提出した法律案あるいは予算案等の御審議をしていただきたい。こういう申し入れをしたのであります。政…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) 私の方では、先ほどから申し上げておりますように、この臨時国会において成立法律案が一件というような状態では、会期の延長をせざるを得ない。そこで、初め四十日ときめれば四十日で審議ができる。警察官職務執行法も十月の八日に出せば、約三十日の期間がありますから、御審議が十分願える、こういう予定でいたしたのでありますが、国会の審議が非常におくれて、法律案も一件しか上っていない。こういう状態でありますので、私どもは会期の延長…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(赤城宗徳君) すべての案件を放棄して警察官職務執行法だけを成立させるために会期の延長を願うというようなことは、総理としても、あるいは総裁としても言ったことはありません。予算なども、災害の予算でありますから、これは急速に御審議を願いたいということで、全体として会期の延長を願わなければ審議が十二分にできないような状況にあるということから、会期の延長をお願いしたわけであります。