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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1958/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官1958/11/07

第30回 参議院 議院運営委員会 第14号

○政府委員(赤城宗徳君) 岸総理が、国会の会期の延長は国会の方でおきめになると——これは私はその通りだと思うのです。ただ、会期の延長を願うことは、今、小林さんのお話のように先例にあって、政府から申し入れをしたこともありまするし、党から申し入れをしたこともあると、こういうことでありまするので、政府から申し入れをしたのでありまするが、岸総理の答弁も、申し入れをしないということではなく、会期の延長についてのきめ方は国会の方できめられると、こう…

自由民主党内閣官房長官1958/11/07

第30回 参議院 議院運営委員会 第14号

○政府委員(赤城宗徳君) 繰り返して申し上げるようでありまするが、国会の会期をどういうふうに延長し、どういう手続をとられるかということは、国会自体がおきめになることで、申し入れにつきましては、先ほど申し上げましたように、政府あるいは党から申し入れる、これが筋であると思いますので、そう申し上げたのであります。

自由民主党内閣官房長官1958/11/07

第30回 参議院 議院運営委員会 第14号

○政府委員(赤城宗徳君) きょうの十時から記者会見をやりましたが、そのとき私もそばにおりました。そのときに電源が切られておったというような事実もあるということは総理も言っておられました。しかしこれは、社会党の人によって切られたということは全然言っておりません。それから予算委員会から退席したことは、所用があって退席した、これもきょうの記者会見の質問の中にありまして、何万人の人に包囲されて、そのために危険を感じて出たというようなことは全然申…

自由民主党内閣官房長官1958/10/31

第30回 衆議院 内閣委員会 第8号

○赤城政府委員 だんだんお話を承わりましたが、憲法調査会は憲法を改正するという目標のもとに置かれていないことは御承知の通りであります。ただ今お話のように、岸総理個人としては改正論者であるけれども、しかし憲法改正の問題は、憲法調査会等の結論を得なければ自分できめるべき問題ではない、こういうふうに言っておられますので、前申し上げましたように憲法調査会は憲法改正という目的ではない。しかしどういう結論が出るか、これは結論は将来のことにわたってお…

自由民主党内閣官房長官1958/10/31

第30回 衆議院 内閣委員会 第8号

○赤城政府委員 最高法規であるという九十九条の規定は、将来憲法を改正する場合があってもその精神は残すべきものだと私は考えております。今の警職法と憲法が最高法規であるという九十九条との関連でありますが、警職法につきましては第三章の基本的人権の規定と相当関連を持っているわけであろうと思います。そこで十三条とかその他の条項もありますが、十二条という憲法の条項もありますし、公共の福祉と基本的人権との関係、広くいえば公共の福祉も基本的人権の中に入…

自由民主党内閣官房長官1958/10/31

第30回 衆議院 内閣委員会 第8号

○赤城政府委員 憲法に規定されております逮捕、監禁、処罰、これは今お話のように判事の段階においてきめるべきである、これは御説の通りであります。でありますので、その点につきましては今度の警察官職務執行法においても、警察官がそういうことをするのでなくて、刑事訴訟法に基いて逮捕、監禁、尋問、処罰をする建前になっておりますので、今度の警察官職務執行法においても逮捕、監禁、処罰につきましては、刑法あるいは刑事訴訟法その他刑法関係の法規またはその法…

自由民主党内閣官房長官1958/10/31

第30回 衆議院 内閣委員会 第8号

○赤城政府委員 先ほどから申し上げましたように、この点につきましては現行法と改正案の間に変っておりませんので、実際問題としても刑事訴訟法に基かないで逮捕、監禁、処罰をするということは、これはやるとすれば権利の乱用になると思います。権利の乱用につきましては相当の処罰もありますし、また行政的にもそういうことに陥らないように、十二分に意を尽すつもりであります。

自由民主党内閣官房長官1958/10/31

第30回 衆議院 内閣委員会 第8号

○赤城政府委員 憲法調査会が作られる場合に社会党が反対されましたことは、私ども承知します。反対はされましたが、法律として憲法調査会が設置されることになったのでありますので、設置されました以上は、その目的に従ってぜひ御協力を願いたい、こういうことで、この間私が官房長官になってからも、社会党の委員の御協力を願うべくお願いしたわけでありましたが、今のお話のように入らない、こういう結果に相なっておるのでありますが、今でも私は入っていただくなら、…

自由民主党内閣官房長官1958/10/31

第30回 衆議院 内閣委員会 第8号

○赤城政府委員 いつ幾日までに結論を出せという指示はいたしておりません。それから経費の点でありますが、これは御承知の通り国の費用でやっています。税金から出ておるのですから、最小限度必要な経費をもってまかなっていく、こういうことでございます。

自由民主党内閣官房長官1958/10/31

第30回 衆議院 内閣委員会 第8号

○赤城政府委員 憲法を改正するかしないかという問題はこれは将来の問題で、その点において御主張を通されるということはお互いけっこうなことだと思います。憲法調査会法そのものは、国民の代表である社会党の人々も入って——これは反対はしましたが、この憲法調査会の法律成立ということに参加いたしておるのでありますから、この法律は法律として御参加のもとにきまった。反対であっても御参加のもとにきまった法律であります。その法律に基いて私どもは運用いたしてお…

自由民主党内閣官房長官1958/10/31

第30回 衆議院 内閣委員会 第8号

○赤城政府委員 憲法調査会法そのものは議会の議決を経て、皆さん方の御反対の意見もあったでしゃうが、成立したものでありますから、そういうことでありますので、この運営については、今この法律に基いてやっておる。しかし、今のような御心配の点もありますから、実は私は社会党の方々にも、法律でできた憲法調査会というものにお入り願いたい、こういうふうにお願いしてあるのでありますが、残念ながら入っていただけないわけであります。でありまするから、今の委員の…

自由民主党内閣官房長官1958/10/31

第30回 衆議院 内閣委員会 第8号

○赤城政府委員 石山さんはちょっと心得違いしておられるように思うのです。私は労働組合を弾固取り締るなんということを言ったことは一度もありません。それからまた新聞に出ていたでしょうけれども、十一月五日に政治ストというものがあるということは大体公知の事実でございます。そういう場合において汽車がとまったりあるいは電信電話がとまったり、社会不安が生じては困るから、それに対しては社会不安ができないように対処するように、こういうことは当局に対しても…

自由民主党内閣官房長官1958/10/31

第30回 衆議院 内閣委員会 第8号

○赤城政府委員 十一月五日に反対闘争を、あらゆる職場その他を通じて全国的に展開するということを私どもは承知しています。しかし実際にこのことが行われてみなければ、どういうものであるかということは申し上げることはできないと思います。ただ労働組合の運動につきましては、憲法を守らなくてはならないと同じように、労働組合法、ことに第一条とか、その他の法規において労働組合運動のあり方、これはピケを張っても違法だというようなことは私も考えていませんが、…

自由民主党内閣官房長官1958/10/31

第30回 衆議院 内閣委員会 第8号

○赤城政府委員 憲法を改正することで問題になっているならば、私は別だと思います。しかし先ほどから申し上げておりますように、議会において正当な手続によって成立した憲法調査会法でありまするし、憲法調査会であります。でありまするから先ほど申し上げましたように、法律を守る立場にある私どもといたしましては、できた法律を守って、そうしてその機能を十二分に発揮していきたい、十二分に発揮するためには、職員が少し足らぬから職員を少し増していきたい、当然の…

自由民主党内閣官房長官1958/10/31

第30回 衆議院 内閣委員会 第8号

○赤城政府委員 憲法調査会を廃止するという法案につきましては、別途十二分に御審議願えることだと思います。今できておる憲法調査会におきましては、お話の通り私どももつつましやかに処置しておるのでありまして、ほんとうはもっと人員でもふやしてくれというような事務当局の要求もあったのですが、お話のようにつつましやかに最小限度に増そうということで提案しておるわけであります。という理由は、発足当時と違いまして、やはり調査を進めていきますると、思いがけ…

自由民主党内閣官房長官1958/10/31

第30回 衆議院 内閣委員会 第8号

○赤城政府委員 その普及の行事をしないから、憲法九十九条の擁護の義務を果していないという御議論は、少し飛び離れているかと思います。私どもはその行事いかんにかかわらず、憲法を擁護し、憲法を順守するという気持は強く持っておるわけであります。しかしいろいろ御注意の点もありましたので、その点はよく考慮いたします。

自由民主党内閣官房長官1958/10/31

第30回 衆議院 内閣委員会 第8号

○赤城政府委員 お話のように新憲法制定から、その普及徹底につきましては、相当力をいたしてきておったのであります。でありますので最近におきましては、何か政府からそういうことを押しつけるというようなこともどうか、民間から、憲法が大事であるということ、憲法を守っていこうという機運が出た方がよかろうというようなことで、政府がイニシアチブをとって行事をすることは差し控えた、こういうふうに私は了解しておるのであります。

自由民主党内閣官房長官1958/10/30

第30回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤城政府委員 ただいま防衛庁長官からお答えしましたが、外国の情報等をとっておるということでありましたが、内閣調査室は、御承知の通り、重要政策に関連する情報の収集、調査、こういうことをしておりますので、そこにおいて情報等を収集しておる、こういう仕事をしております。

自由民主党内閣官房長官1958/10/30

第30回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤城政府委員 内閣調査室から練馬に派遣されている職員は四人ございます。うち一人は病気のため長期欠勤中であります。その氏名は内閣調査官渡辺愛三、これは長期欠勤中です。内閣事務官小林博、同じく井上伸次、同じく曲輪昇一、以上であります。

自由民主党内閣官房長官1958/10/30

第30回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤城政府委員 機種の決定は私どもの所掌ではありませんけれども、今お話のように、機種の決定については相当慎重を要する問題もある、あるいはまた財政負担の問題等もある、こういう事情にありますので、相当慎重を期する、こういうことに相なりまするならば、来年度の当初予算にこの経費を計上するということはむずかしいだろう、計上は大体できない見通しである、こういうふうに考えているのであります。