赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1958/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤城政府委員 今私がここで聞いたのには、月に二回とか三回で、どことどこで何十回とかいうはつきりしたことは私まだ開いておりませんので、そういうことを聞いた上で……。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤城政府委員 私は天川勇という人の名前をきよう初めて聞いたわけであります。でありますから、財界人のところヘ行つて講演しておつたとか、あるいは電機メーカー等に講演しておつたとか、そういうことがあるいは雑誌にでも載つていたということもあろうかと思いますが、そういうことを全然残念ながら私は気がついておりません。天川勇という人の名前も、今お話のことも初めて聞いたのであります。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤城政府委員 御承知かと思いますが、赤城委員会と称せられているものは、公式な委員会というものではありません。国民が機種選定について納得のいくようにするのには、国防会議の議長である総理大臣が決定をする、あるいは国防会議に臨むのに当りまして誤りのないようにいたしたい、そういう意味におきまして学識経験者等の御意見を私の方で聞いて、それを率直に国防会議の議長である総理大臣に申し述べようということで計画をいたしたのであります。それを俗に赤城委員…
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤城政府委員 先ほど申し上げましたように、赤城委員会というのはいわゆる赤城委員会でありまして、正式な委員会や懇談会でないことはこの前の決算委員会でも私が申し上げた通りであります。でありますので、これを今取り上げるというような考えは別に持つているわけでもございません。機種を決定するのにはそういう委員会というか何というか、慎重に各方面の意見を聞いて最後の決定へ持ち込む役割をした方がよかろうという考えを持つておるということを申し上げたのであ…
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤城政府委員 お話のように近く開こうという意思は持つておりません。慎重に進めたいと思つていますので、近く開く予想といいますか、気持は持つておらないわけであります。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤城政府委員 財政上の規模、あるいは予算との関係、あるいは機種選定を慎重にする、こういうような諸般の状況から、近く開くという気持は持つておらない、こういうことでございます。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤城政府委員 内定はもちろん内定でありますが、これを全然無視するということには考えておりません。内定は基礎としてその後におけるいろいろな情勢等を勘案して決定をいたすということでありますので、それをくつがえしたという意味におきまして延ばしておるというわけではありません。内定は内定としてそのままおいておくことは変りはありません。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤城政府委員 日本の防空産業が経団連と旧軍部に左右されておるというふうには私は考えておりません。経団連の中にも、御承知の通り今の機種でもロッキード派を支持しておる者もあれば、グラマン派を支持しておる者もあるでしよう。経団連は御承知の通り財界あるいは事業界の一つの団体であります。経団連自体が左右するというようなことではなく、内部には機種の選定などにも利害関係がある者が対立しておることは御承知の通りだと思います。ですから、経団連、旧軍人が…
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤城政府委員 ただいまのお話、よく承わりましたが、私どもといたしましても、航空産業を重点において国防とか国の方をあとにするという考えは全然持つていません。やはり国が一番大事である、国の国防ということを考えるのが主である、航空産業のために、それを発達させるためによけいな飛行機を買つたり作らしたりというような考え方は全然持つておりません。国が一番大事に考えております。航空産業についてどういう考えであるかということでありますが、やはり航空の…
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤城政府委員 先ほど申し上げましたように、今のお話は非常にいいお話だ、またいい方法だと私ども考えております。しかし、何も法律をきめなければそういうことができないというわけじやありませんから、お話のような考え方で運用していくことは何ら差しつかえないと思いますので、御意見を貴重なものとして拝承しておきます。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤城政府委員 申すまでもなく、飛行機の購入等につきましても、防衛計画というものがあるわけでございます。でありまするから、法律で一律に規定するということでなく、やはり財政の都合であるとか計画から、今お話しのように二十機なら二十機、三十機なら三十機、あるいは百機なら百機買うということは幾らでも計画上から割り出せることです。あえて法律を必要としないのでないかと私は思います。お考えのようなことは、私は貴重なお考えとしてこれを参考にいたしたい、…
第30回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(赤城宗徳君) 総理大臣と官房長官である私との関係、また自由民主党の川島幹事長と官房長官である私との関係がスムーズに行っているかどうかということでありますが、万事スムーズに行っております。
第30回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(赤城宗徳君) 十月六日の今お話のは代議士会と思いますが、私は率直に言って、岸総理の演説がどういうふうでしたか、手落ちでありますが、聞いておりません。党の総裁として演説されたと思いますので、川島幹事長との打ち合わせがあったかと思いますが、官房長官として党において総理が演説されることについて助言云々ということは、今までいたしておりませんので、また、その日の演説でどういうことを言われたかということを助言もしませんし、また、する場合…
第30回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(赤城宗徳君) 提案理由の説明は、原則として所管の大臣がすべきものだ、こう考えております。
第30回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、官房長官や総務長官は閣僚ではありません。でありますから、内閣の所管に関するもの、あるいは総理府の所管に関するものは、総理大臣が提案理由の説明をするのが筋だと思います。ただ、この際申し上げておきたいことは、両院におきまして従来から主任の大臣のほかに、政府委員も提案理由の説明をする、こういうような慣例になっておりますことは、御承知の通りであります。そこで内閣関係法案、総理府関係法案につき…
第30回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(赤城宗徳君) 筋は今のお説の通りだと思いますけれども、従来各省大臣が提案理由を説明すべき場合におきましても、政務次官等の政府委員が説明しておる慣例もあります。あるいはまた、総理大臣が主管の大臣ということであっても、官房長官とか総務長官が提案理由を説明しておる慣行もあると私は思っております。お言葉を返すようですが、今国会でも独禁法の改正等につきまして、これは総理大臣が提案理由の説明をすべきところでありましたけれども、総務長官が…
第30回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(赤城宗徳君) 常例としてもありまするし、国会で発行しておりまする国会の慣行の慣行例といいますか、慣行例などを見ましても、主管の大臣がいなくて政府委員である政務次官とか、その他も提案理由の説明をする場合があり、そういうことが相当慣行的になっておる。こういうことに相なっておりますので、常例でもあり、また政府委員が説明することも慣行となっておる、こういうふうに私は了承しておるということを申し上げたのであります。
第30回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(赤城宗徳君) 法律を提案いたします提案者は、主管の大臣でありますから、主管の大臣が提案理由の説明をするのが原則だと思います。しかし、政府委員等において説明をしたからといって、主管大臣がその責任を回避するということではありませんので、慣行に従って政府委員が説明をすることも、私は悪いといいますか、まずいということはなかろうと思います。今お話しのように、そういう場合には、委員会の理事会とか議運とかにおいて話し合いといいますか、そう…
第30回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(赤城宗徳君) 先ほどから申し上げておりますように、提案者のほしいままに、勝手に政府委員が提案理由の説明をするということでは、不適当だと思います。しかし、繰り返して申し上げますように、政府委員が提案の趣旨説明をいたしましても、それは慣行がありますので間違いではない。しかし、そういう場合には、委員会の理事会とかあるいは本会議でいいますならば議運等で、あらかじめ了承を得てやっていることだと私も承知しております。ただ、従来政府委員が…
第30回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(赤城宗徳君) 衆議院におきましては、大きな法案でないものは、大てい政務次官が提案理由の説明をすることがこれはほとんど慣行になっておりまするが、参議院におきましては、今お話しの通りだと思います。ですから各派の間において異論があるといいますか、一致しない場合には、やはり原則として主管大臣が提案理由の説明をする以外にないと思います。