赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1958/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 会期の決定につきましては、私の方といたしまして希望はいたしておったのですが、これは国会の方できめられることでありますので、私の方で希望した通りにきめられるかきめられないかは、これは国会の決定を待たなければできないことであります。結果におきましては、会期は四十日という工合になったのでありますが、そういう四十日の会期でありますから、私の方としては、出すべき法案はこの国会のなるべく早い機会に出したいということで、非常…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) いろいろ御批判はあると思いますが、私どもといたしましては、強引に出したということではなく、先ほどから御説明申し上げていたような事情であります。そういう御議論のあることは私も承知しておりますので、まあ私どもの希望といたしましては、法案の内容等におきましても一部世間に伝えられているものとは相当違っておるように考えておりますので、一日も早く御審議をお願いいたしまして、出してからこういう場で御議論をお願いできれば幸いだ…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 先ほどから申し上げておりまするように、事務的になるかもしれませんが、法律の提案の方法としては、私は強引にやったということではないと思うのであります。出してみまするといろいろ論議がある、その論議があるということは、やはり法案の内容に関係することだと私は思うのであります。出し方につきましていろいろ御議論はあるが、私の方では強引な出し方だとは考えておりませんが、内容についていろいろ御議論があるから、出し方もまずいとい…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) お話でありましたが、私は提出そのものが、いろいろ議論はありましょう、議論はありましょうけれども、提出そのものが悪いから内容についての審議ができないと、これでは私としても納得がいかないのです。実は、今お話のありましたようなこともありましたので、社会党の議員総会からの全会一致の意見だということで、私どもの方へもお話がありましたので、閣議の機会にそれを伝えまして、意見を聞いたのであります。でありますので、今お話のよう…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 四十日の会期にきまるときには、この法案を出すということはきまっておりませんでしたが、その後出したが、四十日の間に十分な審議ができるのか、その見通しはどうかというお尋ねかと思います。先ほど申し上げたように、議運の方やその他とも議会運営のことで私どもも話しておるのでありますが、私どもといたしましては、御審議を願い得ると、こう考えておりますが、残念ながらまだ審議に入っておりませんので、まことに残念でありますが、時間の…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 再々私から申し上げておりますように、四十日の会期内に御審議ができるもの、こう考えて私の方では提出いたしたのでありますが、その日取り、あるいは日時、こういうことにつきましては、両院の意見、あるいは党でいいますならば国会対策等でおきめにならなければ、私がこれをどうこうと言って、今実際申し上げるわけには参りませんけれども、私といたしましては、四十日間の会期で御審議が願えるものと、またぜひ御審議を願いたいものと、こうい…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 強引でないという理由を説明しろとおっしゃるのでありますが、私の方といたしましては、総理の演説のときにも出そうというような気持があったし、出す時期というものは臨時国会か、通常国会か、あるいは参議院の選挙が済んだあとの特別国会かというような、時期はいつにするかというような問題がありましたので、臨時国会に出すということを考えておりませんので、臨時国会に出すならば早いうちに出す、きまったら早いうちに出すということで出し…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) お話はよく承わっておきますが、私の方としては、審議の土俵というか、舞台に乗せて、大いに議論していただいてからでないと、せっかくのあれですが、あれを今撤回するというわけには参りません。
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 修正に応ずるかどうかということは、私は申し上げられません。ともかくも審議に上ってみなければ、内容の検討を民主的に議会においてお諮り願うことが先決だということを申し上げているので、その前に撤回するなどは、せっかくのお話でありますが、お話だけ承わっておきますが、でき得ない。こういうことを申し上げておきます。
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) この法案に対して、そのほかにも御意見がありましたが、決して秘密主義でやったわけではないのでありまして、党の方といたしましても、ずいぶん議論をかわして、また意見の調整などできないものも調整するという手続をとってきたのであります。ただ、私の方といたしましては、これを国会に出すということをきめておりませんでしたから、出し方が急であった、こういうことに相なったのでありまするけれども、決して秘密に事を運んだ、こういうこと…
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(赤城宗徳君) ただいまお話しの点において、具体的のことについては、相当違っておるのではないかと私は考えております。政府といたしましては、お話しのように、これは行政権の問題でありますから、党の方から干渉されたり、左右されたりすべき問題ではないと私は考えております。お話しの中の防衛庁の者に会議を開けとか、いろいろ話があったように今お話がありましたが、私どもはそれは聞いておりません。ただ、私の方には党の方から連絡がありまして、問題…
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(赤城宗徳君) そのやり方いかんによるかと思いますけれども、お話しの点、どの程度のことか、仮定の先々のことのようでありますが、行政権を犯すような干渉をすることは、私は妥当でないと、こう考えております。
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(赤城宗徳君) 政党政治ですから、官庁の関係に意見を聞いたり、また政党の方で叫んで調査をする場合に、資料を出させるというようなことがあると思いますが、行政権の限度を越してこれに干渉したりすることは、私は先ほど申し上げましたように妥当ではない、こういうふうに考えております。
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(赤城宗徳君) 機種の決定は、非常に慎重を要しまするし、御承知の通り、四月の十二日にきめたのは内定でありますので、その後の諸種の事情を勘案して決定することに、国防会議できめることに相なっておりますが、御承知のように、選定には慎重を要しますので、どの機種がいいのか、あるいは価格の問題はどうなのかというようなことを、これは直接国防会議でいきなりきめるのが建前でありますけれども、今お話しのように、議長である総理大臣が国防会議に臨む資…
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(赤城宗徳君) その通りであります。ただ、私が国防会議が早く開かれる場合には、委員会なしで国防会議にまっすぐ入ってしまうかもしらんというのは、これは一応の見通しで、というのは、国防会議がすぐ開かれるというようなことであれば、相当機種問題につきましても関係者が自信をもってこれならいいということになれば、これは早く開かれると思います。しかし、今の状態では、そういう状態ではありませんから、私は今お話しのように委員会を開いて、各方面の…
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(赤城宗徳君) 四月十二日の内定は、御承知かと思いますが、閣議に報告ということに相なっております。それから今のお話の最終決定はどこでするかということでありますが、これは防衛庁長官の答弁のように閣議で決定する、こういうことに相なっております。
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(赤城宗徳君) 委員会という名前に世間で流布されているものですから、誤解もあるかと思いますが、今の御指摘のように、国防会議の議長としての総理が広く意見を聞いて、国防会議に臨む場合の心がまえと申しますか、参考にしていく、そのために意見を聞く、それを集合体としての委員会という形にするか、個々人にするかということは別個の問題で、私は集合体として聞こう、こういうことでありますから、お話の通りであります。
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(赤城宗徳君) 御答弁は要求されていなかったようですけれども、実はそういう委員会というものを作るというようなことにしようと考えましたのは、こういう内閣委員会とか、あるいは衆議院の決算委員会とかが開かなかった前の話であります。ですから、こういう委員会の論議というものが、国防会議の議長として、国防会議において決定されることに非常に参考になる、また参考にされた方がいいと私考えております。それから今のお話しのように委員会、私の考えてい…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 憲法調査会法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 御承知の通り憲法調査会は昨年八月発足を見たのでありますが、本年に入ってその調査審議は広範な事項について細部にわたって行われ、また会議もひんぱんに開催されるに至り、今後ますますその回数の増加することが見込まれるのであります。これに伴いまして憲法調査会事務局における諸般の事務も増大しておりますので、これらの事務を円滑に処理するため、現在局長のほか七人である事務…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 お話のように、機種決定についていろいろ論議がかわされております。そこで川島幹事長としても四月十二日の決定は内定であり、その後それぞれ防衛庁その他において進めてもおるのだから、党としてもこの問題に非常に関心を持っているし、世間の疑惑ありとすれば、これを解くような意味において専門家とか学識経験者などに意見を聞くような方法をとってみたらどうか、こういう話が私の方にありました。これは自由民主党の川島幹事長の話でありまするから、当…