赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○政府委員(赤城宗徳君) この手落ちの責任をとってやめるかということでありますが、これはなおよく反省してからきめたいと思います。
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○政府委員(赤城宗徳君) やめるだけの問題かどうかというようなことも、よく私が検討してからにいたしますから、私の気持におまかせ願います。
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○政府委員(赤城宗徳君) お話の通りでございます。両者とも出席すべきであり、またその日に出席しておらなければ留保された答弁について直ちに善処すると、私の方でも実はそれを話しております。ですから、その次の本会議の機会に御答弁するのが筋だと思います。ただ、参議院の本会議がその後一回ありましたが、衆議院の予算委員会でどうしても、総理、大蔵大臣等が出席をしなければ、また予算委員会を休むというような状態でありましたので、それでなくても数日空費して…
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○政府委員(赤城宗徳君) 答弁の要旨につきましては、事務当局において一応整理させて後に、できたものを、やはり総理としては自分の立場からこれを翫味して、自分の答弁として答弁するということになっておるのでありますが、たまたま一昨日は時期が少し長かったのでありまして、幾らか失念しておったかと思います。急遽私が答弁要旨を渡したものですから、その整理もしないままで渡したので、ああいう結果になったと思います。お話の点はなお十分注意いたします。
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○政府委員(赤城宗徳君) お話の通りであります。それでありますので、いつも事務当局の作ったものを目を通したままでなく、総理のお考えを入れた答弁ということにしておったのですが、一昨日だけはほんとうにそういうことを、時間的な余裕がなくて本会議に臨んだということで、御指摘のような結果になりまた。お話のようなことは、なお私ども注意をいたしまして、総理は総理としての答弁、大蔵大臣は大蔵大臣としての答弁になるように今後とも話もし、またそういうように…
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○政府委員(赤城宗徳君) お話の点は十二分に戒心し、注意いたします。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤城政府委員 外務省関係等の報償費等につきましては相当ふえております。報償費はふえております。それから内閣の報償費ですが、これも幾分ふえております。今突然の質問でありましたので、今数字を持っておりませんから、追って調査の上御報告いたします。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤城政府委員 お話の中で岸総理が機密費を非常によけいに予算を取れということに熱意を持っておる、これは間違いでございまして、総理が機密費をよけいに取れというような命令を私が受けたこともありませんし、そういうことはありません。 それから報償費でありますが、御承知の通り今の報償費は終戦前の機密費と違いまして、すべて会計検査院の検査を受けることになっております。でありますので、御趣旨はまことにもっともであります。報償費が乱費されないようには私…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤城政府委員 まあ非常に反省させられる面もありますが、記事そのものには感情的な書き方が強く出ているような気がいたします。たとえばその記事の中に別荘の問題が出ていますが、別荘の価格の見積り等におきましても、土地の見積り等は現在ではそういうふうになっておるかもしれません、買い入れ当時は二百万円で買い入れたということを聞いておりますので、現在の評価にすればそういうことになるかもしれませんが、買い入れた当時の価格で示されれば、よほど土地の価格…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤城政府委員 安全保障条約改定問題が思いつきだということは、お考え違いじゃないかと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤城政府委員 いや、岸総理大臣が思いつきということは、お考え違いじゃないかと思います。というのは、御承知の通り、一昨年でしたろうか、その前にとにかくこれは社会党もそういう考えでありましたが、占領が解除されて平和条約が締結された、その当時における安保条約であるから、日本が独立を回復したばかりで、主張する面も十分な主張ができなかったときにできたのだ、だからこれはいずれ改正しなければならぬということは長年考えられていたことと思います。そこで…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤城政府委員 安保条約をぜひ改定しなくちゃならぬという熱意を持って進めていることは、その通りであります。その時期等につきましては、交渉中でもありますし、また、党内、国内の世論というものの帰趨についてまだはっきりしない点も残っております。でありますので、先ほど申し上げますように、できるだけ早くこの結論をまとめて改定を進めたいという熱意を持ち、また、その順序をとって進めていくということであります。 それからもう一つ。総理を弁解するわけでは…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤城政府委員 総理として身を持するに厳でなければならないということは、同感であります。ただ今御指摘の具体的な過去のことは言わぬといいますが、大きな間違いがありますから明らかにしておきます。 三閣僚が辞表を出した日に中川におったことは事実であります。実は私もおりました。それはあの日に毎日新聞の社長、政治部長、編集局長から中川に招待があったわけです。それで、前々からの約束なものですから、また新聞社の招待であるから、どうしようかという話もあ…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤城政府委員 総理官邸の出入につきましては、相当厳格にやっておりますので、メモはとっております。たまたま知らぬうちに入ってくる人もないわけではありませんけれども、原則として受付において、ほんとうに必要な人だけということに整理しております。それから総理と会っていることにつきましては、大てい総理の秘書官室を通ずるか、また非常に重要な人の会見を申し込まれた場合には、私の方でそれを取り上げておりますので、これも記録に残っているはずであります。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤城政府委員 取り消されたからけっこうでございますが、政治家となって岸総理が━━━━━━━という気持は一つもありません。また私生活も非常につつましやかであります。━━━━━━というようなことはないので、その点は御懸念ないようにお願いいたします。 それからまたお言葉の中に、陣笠ということを申されましたが、川崎さんは、厚生大臣をやられて、政界の有力者でもあります。分科会で御質問もけっこうでございますが、党員でもありますから、いろいろ御意見…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○赤城政府委員 同和関係者の実態等につきましては、今お話の通りだというふうに私も承知しております。そこで同和関係の問題につきましては、戦前内務省等においてもこの問題に重大な関心を持って、一体として生活ができるようにという方向をもって検討しておったのでありますが、今お話がありましたように、内閣といたしましても非常に重大な問題と考えます。というのは、同じく日本人でありながら、とかく差別的な考えを持っておられるということは、これは徹底的にやめ…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○赤城政府委員 第一段、非常に予算が要求額より少いじゃないか、これは予算全体の関係からして非常に少いとは存じますが、予算編成過程におきまして各方面の事情がありまして、その程度におさまったのであります。ただ同和関係といって、今申し上げた、また田中委員が御承知の額、これだけがプロパーの同和関係予算でありますが、そのほかにも御存じのように同和関係につきましては、いろいろな施設、予算等も組まれておるわけです。一、二申し上げてみますと、農林関係で…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○赤城政府委員 今国会において同和問題関係の審議会を設けるのは、ちょっとむずかしいじゃないかと私は見通しを申し上げました。しかしそれだからといって、同和関係者の意見及び実情等を調べないでこの問題を進めていくということは、全然考えておりません。ぜひそういう問題等につきましては、厚生省なり内閣の方へいろいろ有益なる御見解、御意見を御開陳願って、その資料を参考といたしまして御趣旨に沿うような方向へ推進していきたい、こう考えております。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○赤城政府委員 ただいまお話がありましたように空襲等によって災害を受けた方々に対しては、また遺族に対しては戦時災害保護法によって一応きまりをつけたという形になっていますので、今の援護関係と同時にこれを取り上げるということは非常に困難かと思いますが、実態が非常に生活に困窮しているとか、その後も非常に困っているというような問題につきましては特に留意して、社会保障制度の面においてそれぞれの措置をとるように厚生省においても考えておると思いますが…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○赤城政府委員 そういう御趣旨はごもっともだと思います。先ほど申し上げましたように、一番関係の深い厚生省の方におきましては、御趣旨のようなことをよく翫味して制度の上に現われるようなことにいたしたい、制度の中から御趣旨のような気持が実現するようにいたしたい、こう考えております。