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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官1959/03/10

第31回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(赤城宗徳君) よくそれは労働省と相談いたしますが、その日に当っていない者まで全部出してやるということはこれはおかしいと思います。これは給与でなくて、何かほうびというか、お祝いの金になってしまって、これはその日に働くべき者がその日に休みになったから、働いた分に対して給与を出す、こういうことですから、その日に当っていない者まで全部、日雇い労務者の登録をしている者まで給与を与えるということは、これは私は筋が通らないと思います。それ…

自由民主党内閣官房長官1959/03/10

第31回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(赤城宗徳君) 日雇い労務者の給与を支給する問題につきましては、岡委員のいろいろな意見もありましたので、こういうことも考慮に入れまして閣議決定に持ち込む前に検討いたしたい、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(赤城宗徳君) その差異、ちょっとわかりませんので、もう一度、一つ御質疑願います。

自由民主党内閣官房長官1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(赤城宗徳君) 今の現状から、海外派兵はできないのであります。しかし、日本が滅亡するかどうかいう場合においては、戦略上の問題で、総理が答弁されたような場合もあり得るかと思いますが、そういうこうに予期してもいませんし、考えてもおらないのであります。

自由民主党内閣官房長官1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(赤城宗徳君) 自衛のための実力が、戦力と言われる場合があると思います。そういう意味における自衛のための最小限度の実力は、戦力として持てる、総理大臣の答弁と私と、違っておらない、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(赤城宗徳君) 自衛の範囲内の戦力、それが実力でありますので、自衛の範囲外の戦力という考え方でありませんから、違っておらないと思います。

自由民主党内閣官房長官1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(赤城宗徳君) 自衛のためならば、戦力は持てると、こういう答弁をしておきましたが、自衛のためならば、というのは、自衛の範囲内における実力、その実力を戦力と称することができる、その戦力は、持つことができる。

自由民主党内閣官房長官1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(赤城宗徳君) そういうことがあり得るという見通しは持っていますが、防衛庁長官の答弁のように、将来のことを私まだ予測するまで勉強しておりません。

自由民主党内閣官房長官1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(赤城宗徳君) そういうこともあり得るかもしれませんが、現実の問題としてそういうことはあり得ないと考えております。こういう考え方を申し述べた次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(赤城宗徳君) 会見いたしました。

自由民主党内閣官房長官1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(赤城宗徳君) 承知しておりません。

自由民主党内閣官房長官1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(赤城宗徳君) きのうの問題がありましたので、記者諸君から尋ねられたときに、国会法には私事に関することは議員は発言を遠慮するように、こういうこともあるから、私事に対し、委員会として資料の要求というのはちょっとおかしいのではないか。それから、岸総理の問題についてはいろいろ論議されておるけれども、その点においてやましいとかおかしな点はないはずだ、別にこれに対して総理としても私としても心配していることはない、こういう意味のことを申し…

自由民主党内閣官房長官1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(赤城宗徳君) これは、衆議院でも川崎委員から私に質問がありました。いやがらせだとか何とかいうことは申したことはありません。それは、私の発言に対する報道の聞き違いではないかと思います。

自由民主党内閣官房長官1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(赤城宗徳君) 今、お話しのように、新聞その他週刊紙等の記事と違った根拠に対する資料ということであれば、私は私事でないと思います。ただ、私は賠償に対していわれている疑惑とか、あるいはグラマンとかいう問題に対しては、何らその点に疑う理由がないので、そういう資料を出せといっても、これはその資料はないと私は考えます。ですから、問題はあの週刊朝日の記事などにもありましたように、総理の別荘等の問題で財産目録とかそういう問題になりますと、…

自由民主党内閣官房長官1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(赤城宗徳君) 今、御指摘の、お渡し申し上げました資料は、報償費だけではありません。これは今お話もありましたが、報償費、交際費の集計であります。その内容は報償費、交際費、それから調査室関係の報償費と、三つに分れております。報償費だけをとつてみますると、昭和三十年度には一千六百三十万、昭和三十一年度に四千百三十万、三十二年度に六千百三十万、三十三年度に一億六千百三十万、今度の予算で要求しているのは一億五千三百二十三万で、昨年より…

自由民主党内閣官房長官1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(赤城宗徳君) 総理官邸から総理として国会議員をときどき御招待申し上げております。社会党の皆さんを一回も御招待いたさなかったということでありますが、国連加盟のときでしたか、一回(笑声)社会党の皆さんを御招待——最近においては、申し上げております。(「少い」と呼ぶ者あり)その後社会党の方々の招待はないというふうに記憶しています。これは今に始まった、岸内閣に始まったわけではなくて、吉田内閣から鳩山内閣等におきまして、与党、緑風会、…

自由民主党内閣官房長官1959/03/05

第31回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(赤城宗徳君) 今委員長からお話のように、農林大臣から詳しく御答弁申し上げたいと思います。 何でしたか……。

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城政府委員 ただいまのお話ごもっともだと思います。科学技術庁を省にするかどうかということにつきましてはお話ごもっともでありますが、行政機構全般との見合いからなお検討いたします。なお、現在科学技術庁の専任の大臣がおりません。内閣改造の際にも、実は総理の方でも、専任大臣を置きたいということでありましたが、いろいろな関係から今置いてありませんけれども、それには最も適任である高碕通産大臣が兼任された方が一番適当だということで、今兼任されてい…

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城政府委員 ただいまお話のように、占領後におきましては、行政協定十八条の補償支給基準によって補償金が出ておるわけであります。占領前におきましては、国の行政措置として、療養、傷害及び死亡見舞金を支給しておるのでございますが、これにつきまして二つの問題があると思います。一つは、今御指摘のように、占領後の支給基準に比較して、前の行政措置の支給金が非常に低いということであります。もう一つは、支給漏れもあるわけであります。占領前の救済措置は、…

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城政府委員 占領中にいろいろな被害を受けましたことに対しまして事後救済処置をとるべきだ、各国にもそういう例があり、法律もあるのだというお話でございます。この問題とは違いますが、今国会におきましても、占領中に接収された家屋等が非常に安い価格で接収された、返されても損害が相当あるということでありますので、そういう問題に対しましては、今のスライドといいますか、適当な価額を補償するというような予算措置もいたし、法律も出ているわけであります。…