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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 ほかのレポートもありますから、一々レポートを出すということについては、なお検討しなければなりません。今直ちに出すということは、申し上げられません。

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 天川氏をかばっての私の態度のように御発言でしたが、それは違いますから。かばっての問題ではありません。国防会議の性質上、国防会議におけるいろいろな機密にわたる書類を一々出してくれといっても、直ちに出すわけには参らない。その一つとしての天川のレポートについても、これは慎重に検討しなければならない、こういうことを申し上げたのであります。

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 その書類は私よく検討しておりませんから、慎重に検討するということを申し上げております。

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 秘密であるか秘密でないか、調べてみなければわかりませんから、仮定の上で今答弁するのは早いと思います。

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 出すとも出さないとも、まだ申し上げておりません。

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 もしも出せないということになりますならば、機密にわたるもので、そういうことが例になって、国防会議の書類をどんなものでもどんどん、どんどん出さなければならぬということになれば、国防会議というものはくずれてしまいます。ですから、私は秘密にわたるものかどうかということを検討した上でなければ申し上げられない、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 参議院 本会議 第20号

○政府委員(赤城宗徳君) お答え申し上げます。 右翼団体の背後等につきましては明確でありませんが、いわゆる右翼団体あるいは個人に対しまして、内閣の報償費あるいは調査費等から経費を支出しておる事実はございません。 御引例になりました「民族と政治」の中谷武世君の雑誌の中に、私の著書の「わが百姓の記」の広告が載っておるがどうかということでありますが、中谷君とは戦前から知っておるのでありますが、中谷武世君と平凡社の下中弥三郎氏と私とは、非常に親…

自由民主党内閣官房長官1959/03/20

第31回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(赤城宗徳君) ただいま御指摘になったことは総理の方から御答弁したことでありますので、法制局長官からお答えさせます。

自由民主党内閣官房長官1959/03/20

第31回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(赤城宗徳君) 日本の自衛隊等に関する問題は、当然、日本国憲法あるいは自衛隊法によって規定されるということでありますが、在日米軍の問題、これは条約に基いて条約の定めるところによって規定されていますが、それでいくことだ、こういうふうな意味に考えております。日本の憲法によって直接在日米軍の装備等について規定することではなくて、条約の上の問題である、こういうふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官1959/03/20

第31回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(赤城宗徳君) 法律上の問題でありますので、法制局長官から御答弁いたさせます。

自由民主党内閣官房長官1959/03/20

第31回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(赤城宗徳君) 先ほどから法制局長官が答弁しておりますように、憲法上は在日米軍の装備等に規制することはありませんが、条約に培いて規制あるいは制限されることは、これはあると思います。そこで、今お寺ねの原水爆の持ち込みに関してでありますが、それについては、政策上の問題として持ち込まない、持ち込まさないということははっきりしていますが、これを条約の中に入れるかどうかという問題も、これは条約締結の一つのテーマだと思います。しかし、その…

自由民主党内閣官房長官1959/03/20

第31回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(赤城宗徳君) この点は外務大臣からもたびたび御答弁申し上げておるのでありますが、条約の中の協議事項の中で、これを持ち込まさないと、こういうことにしたい。ですから、条約の本文では協議事項として、政策上事実上持ち込まさないと、こういうふうにやろうかという考えであります。

自由民主党内閣官房長官1959/03/20

第31回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(赤城宗徳君) 原水爆の関係は、憲法の解釈上しばしば政府が答弁していることなんでありますが、その解釈上、原水爆について外国駐留軍の規制が日本の憲法ではできないということそのことからは、よく理解してもらえば国際的な影響は少いだろうと思います。しかし、そのこと自体から誤解を生ずれば、これは相当国際的の影響はあると思いますが、憲法の解釈上の問題だということがはっきりすれば、それほど誤解はないのじゃないか、こう思います。それからまた、…

自由民主党内閣官房長官1959/03/20

第31回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(赤城宗徳君) 私は昨日眠っていたわけではありませんが、目をつぶってよく聞き入っておったんでありますが、鈴木さんからか、矢嶋さんからか、官房長官、眠っちゃだめだ、目をあいて聞けと言われたので、そのことを新聞記者に伝えただけであります。決して御質問をおろそかにしておったとか、眠っておったとかいうことを言ったわけではありませんから、御了承願います。

自由民主党内閣官房長官1959/03/20

第31回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(赤城宗徳君) 核武装、核兵器の原水爆等の持ち込みを条約上に規定すべきだという社会党の主張に対して、協議事項の中でそういう方法をとりたいということは、非核武装宣言と関連があるかどうか、こういうことでありますが、国会において核武装をしないように、製造、使用等を禁止するという決議は、すでに昨年もなされております。なおそのほかに、非核武装宣言というようなことで、国会の決議をしようということは両党の間で話し合っております。話し合ってお…

自由民主党内閣官房長官1959/03/20

第31回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(赤城宗徳君) 交渉中のことでありまして、その交渉の経過、内容等について、私も詳しく存じておりませんので、機会を見て外務大臣の方にお尋ね願えばけっこうだと思います。

自由民主党内閣官房長官1959/03/19

第31回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(赤城宗徳君) 憲法論としては日本の主権の及ぶ範囲は日本で防衛する。実際問題としては施政権を持っておりませんから、自衛権の及ぶ範囲は潜在主権を持っておるところまでは及ばない、こういうふうに考えております。しかし、今八木委員のお話では、安保条約と別に、アメリカの方から協力を求められた場合にはどうかということに対して総理の方から答弁をされたと思います。(矢嶋三義君「総理答弁して下さいよ」と述ぶ)

自由民主党内閣官房長官1959/03/19

第31回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(赤城宗徳君) 私は、憲法九条二項の戦力というものは一般的な戦力とは違う、こういうように考えております。憲法九条二項に許されている戦力というものは、目的と内容が二つあると思います。目的は自衛のた抗の戦力、それから内容については自衛上必要最小限度の実力、これが憲法笹九条に認められている戦力だと、こう考えておりますので、総理が答弁されました最小必要限度の実力、それを私は戦力に見て差しつかえない、こういう意味で、第九条二項は、自衛上…

自由民主党内閣官房長官1959/03/19

第31回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(赤城宗徳君) 憲法第九条二項等において交戦権を否定しておったり、陸海軍等の戦力を持たないということが規定されています。でありますので、憲法上の厳格な意味における戦力ということでありまするが、私が申し上げるのは、必要最小限度の実力、それを戦力といって差しつかえない、こういう意味における戦力であります。

自由民主党内閣官房長官1959/03/17

第31回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(赤城宗徳君) お説の通り、日本の憲法の範囲内で、日米安全保障条約の改定を進めているわけであります。