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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(赤城宗徳君) 私もよく承知しておりませんけれども、その基準後に確定した者という例はあるということを聞いております。例があるということを聞いております。必ずしもその口だけということに限定されておるというふうには解釈しておりません。たとえば結婚日だけに限ると、そのときだけに限るということに限定されているというふうにも解しておりません。なお恩赦法等につきましては、八木さんの御解釈もあると思いますが、法務省、法制局等におきましても、…

自由民主党内閣官房長官1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(赤城宗徳君) 今、ここで前例を、いつの前例ということをはっきり資料を持っておりませんので、いずれ調べた上でお答えしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(赤城宗徳君) 行政犯といいますか、国家公務員が、あるいは国家公務員法、あるいは公労法によって懲戒等を受けている者に対して一斉に復権といいますか、そういうことをするかどうかというお尋ねでありますが、これにつきましては、私どもも御趣旨のようなことも考え、いろいろ検討いたしたのでありますが、大赦の場合にはそういうことがあったのでありますが、大赦でない特赦といいますか、そういう場合には、一斉にそういう措置をとったという例はないので、…

自由民主党内閣官房長官1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(赤城宗徳君) 個別的にどういうふうに考えるかということは、まだ検討しておりませんが、一斉には復権という形はとらない方針でまあ進んでおるわけであります。確定したわけではありません。あしたの閣議できまるわけであります。

自由民主党内閣官房長官1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(赤城宗徳君) 今新聞の記事を引用されてお話がありましたが、私はまだ読んでおりませんけれども、実はそういうふうに特赦があるからということで、特に裁判を急ぐとか何とかいうことは、まああってはあまり好ましくないような問題ですから、恩赦、特赦のことにつきましても外へは出さずに、九日の閣議までに、閣議の日にきめようというようなことで進めてきたのでありますが、いろいろ新聞等にもどういうことであろうというような記事が出ますので、あるいはそ…

自由民主党内閣官房長官1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(赤城宗徳君) そこまで私は検討を続けておらないのでありますが、そういうようなことはあり得てもいいんじゃないかと私は考えますけれども、これはまだ決定しているわけでもなんでもありませんから、ここで言い切るというわけにいきませんが、そういう気持が私はいたしております。

自由民主党内閣官房長官1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(赤城宗徳君) お説の通り行政組織法第八条によって調査会、審議会は国会の議決を求めればできることになっておりますが、政府といたしましてはなるべく少くしたい、こういう方針で行政管理庁などとも相談して幾分整理は進めておるわけであります。整理されているものもあります。ただ、総務長官からも御答弁申し上げましたように、政府といたしましても、それぞれ勉強いたしておるのでありますが、やはり木を見て森を見ないといいますか、あまり森を見ないよう…

自由民主党内閣官房長官1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(赤城宗徳君) 先ほどお話しの、今国会においても審議会がふえているのではないかということに対してお答えをいたします。実は臨時的な、ごく短期に答申を得られるような審議会等については、閣議決定、あるいは各省等で任意に設けていた例も実はあるのであります。そういうことでは、今お話しの行政組織法第八条があるのに、成規に国会の議決を経て設けられたものでなければまずいのじゃないか、こういうふうに考えまして、そういう任意的な、あるいは短期なも…

自由民主党内閣官房長官1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(赤城宗徳君) ただいま総務長官からお答えあったから御了解願いたいと思いますが、審議会の答申でまだ実現しないものだけを見られると、森中さんのような見方もあると思いますが、松野長官が答弁されましたように、審議会の意見で実現したものもたくさんありまするし、また、実現して審議会が不要になってやめたものもあるのであります。残ったものについてのみ見られますと、今のような御意見になるかと思います。残ったものにつきましても、審議会、調査会の…

自由民主党内閣官房長官1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(赤城宗徳君) 違法な審議会を設けて、違法な支出をしていたとは考えておりませんけれども、再々千葉さんあたりから議論がありまして、よく検討してみると、疑いもないわけでもない。(笑声)こういうことで、あいまいでは困るということで、これははっきりした方がいいんじゃないか。行政管理庁とも相談して、整理すべきものは整理して疑いを受けないような態度で進む、こういうことで、今国会においては整理すべきものは整理し、法律で設けるものは法律で設け…

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 グラマンに四月十二日に内定するにつきましては、防衛担当当局が相当検討した上に次のような問題を提供されたようです。すなわち機種は六つの機種の性能その他についての比較の検討表、こういうものを基礎として提案されたということが一つ、それからその性能比較の結果グラマンが日本の防衛上適当であろうという資料、それから生産計画と経済的な面から見ての比較、こういう書類が提出されて、それを基礎として国防会議できめた。こういうふうに考えており…

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 お話のように、まだできてない飛行機の種類も、六つの中に四つくらいあったのかと思います。そういうことでありますので、これを日本の防衛上適当なものに作り変えるといいますか、そういうようにレベルを一定した基礎のもとに比較表が出ておるわけでありまして、今あるものそのままの比較表でなくして、装備といいますか、そういうものを変えた場合の、レベルをそろえてその上の比較表が提出されておって、それを基礎として検討した、こういうことになって…

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 今お話のように、慎重にしなければなりませんから、そこで決定をしないで内定したことはお話の通りです。それで、またその資料等につきましては、相当専門的に慎重に検討した資料だ、こういうふうに私ども考えております。

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 偽わりの資料だとか、虚偽の資料によって国防会議の内定を誤まらしたというふうには私どもは考えておりません。やはり良心的に誠意をもって技術的に検討した資料に基いて国防会議で内定した、こういうふうに私どもは考えております。

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 ちょっと話が違うのじゃないかと思うのですが、向うからすぐに買うというような問題じゃなくて、やはり国内で生産する。生産するについては、向うにある機種もそのまま検討するし、ない機種であるならば、これを換装して、たとえば設計のようなものの形でこれを換装したらどういうふうになるか、かえてみたらどういうふうになるか、こういう基礎の上に立ったのでありまするから、その基礎を技術的に検討したものということは虚偽のものだ、こうは私は考えら…

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 御熱心な御発言でございます。個人の問題等について、ここであなたと論議する気持はありません。あるいはまた技術的にあなたの御発言が正しいか正しくないかということを、私は判定する基礎を持っておりません。ただ、国を憂える赤心といいますか、そのお気持に対しましては、私も同感であります。でありますから、この点につきましては慎重に検討する、こういうことにいたしたいと思います

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 国防会議は、私が官房長官になってからまだ開かれませんから、出席いたしません。また昨年は農林大臣時代で、ソ連の方へ行っておって、ちょうど四月十二日は私はおらなかったわけであります。しかし、どういう資格で官房長官が出席するかということは、国防会議の議員としてではありません。官房長官は各省の問題に関連することについて常時出席することができる、こういうことになっておりまして、第一回の国防会議の際には官房長官を出席せしめる、こうい…

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 ちょっと申し上げておきますが、閣議は全会一致できめることになっております。国防会議も全会一致です。それで、さっきの芦田さんの例でありますが、閣議には閣議として決定すべき事項とか、了解事項とかいうことをきめてありますから、閣議決定事項でないものはしいて閣議の全員の同意とかなんとかいうことはなくて、報告ということもあり得るわけで、閣議は全会一致できめる。こういうことになっております。

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 私が技術的に、あるいはその他の点で、どれがいいかどうかという判定を下すだけの資料は、私自身としては持っておりません。でありますが、先ほどから申し上げていますように、いろいろ論議もされておりまするし、またその後の情勢の変化もありますから、内定という事実は事実として認めてはいきますが、さらにこれについて再検討といいますか、新たに検討を加えて、慎重を期し、国民に疑い等を抱かせないような措置をとりたい、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1959/03/27

第31回 衆議院 決算委員会 第15号

○赤城政府委員 今のお話しのように、国防会議のメンバーも変っておりまするし、それから国内生産のブランクは、別途国内航空機製作というようなことで埋めなくちゃならぬというような考えを持っております。そういういろいろなことになっていますから、近く国防会議を開きたい、こう意図を持っています。