赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) その識者というものがどういうものか私もわかりませんが、そういう意図ではありません。先ほどから申し上げておりますように、白紙に返って日本の航空自衛隊として最も適当なもの、そういうものを選定したいということで、今のお話しのように、識者とか何とかということですが、識者がどういう識者か存じませんが、私の方ではそういういわゆる今お話しのような、識者のような考え方ではありません。その点は御了承願いたいと思います。
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 機種の決定と主契約者との関係は、全然別個の問題であります。でありまするから、どの機種を決定したらばどの主契約者と契約するかという問題は、これは通産省の方でもって国内航空生産の立場からきめることになると思います。でありますので、今お話しのような、どの機種を決定したら、あらかじめどの契約者と契約するのだというようなことを考えておりません。まず、私の方といたしましては、機種の決定が先決である。そのために調査団を出して…
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 五機種にするか、三機種ぐらいにするか、この点につきましてはまだはっきりきめておりません。もうすでにこちらでいろいろ検討してみて、実際に乗ってみたり、技術的に検討するもなかろうと思うようなものもないわけではありませんが、これは技術的に、あるいはまた操縦して必要みるものから見てどういうものかということからきめていきたいと思いますが、五機極になるか、三機種になるか、その点まだきめておりませんが、お話しのように、先入主…
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 矢嶋委員からのお話し、あるいはその他にもそういう疑惑とか疑いを持っている人がないとは考えておりません。そういうものもあると思います。しかし、人命を専有する点においては、これは私どもといたしましても人後に落ちませんし、また国民としても、人命を尊重しなければならんと思う。パイロットとしてもそういう投書があったかどうかは知りませんが、重要なパイロットでありまするから、パイロットが人命を失うようなことはしたくないと思い…
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいまの御意見も私ども謹聴しているわけでありまするし、防衛庁内部におきましても、お説のような観点からいろいろ検討を加えてきているわけであります。お話しのように、SAM、地対空のミサイルの進歩に伴いまして、これがだんだん有人戦闘機から地対空のSAMに変ってくる。これが世界の情勢でもあり、また日本でもそういうようなことに対処していかなければならぬかと、こう考えております。でありますが、じゃ全然有人戦闘機は無用かと…
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 国防の整備、計画から申し上げても、飛行機千三百機という目標を持っております。いま少し減らすことになっております。そういう関係でありますから、そういう計画のもとに飛行機あるいは戦闘機が必要だということでありますならば、やはり今のF—86より機能もいいもの、そういうものにサイドワインダーつけて、今のお話しのようにけっこうだと思います。より機能のいい、日本の防衛により以上役に立つものを、そういう飛行機を必要とするなら…
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) この戦闘機種の決定がおくれてるために、ミサイルで装備しようというような考えは持っておりません。ただ、今お話しのように、ミサイル時代になってますので、ミサイルの研究開発は、この機種決定がおくれてるからということとは関係なしに研究開発はしたいということで、その方針で進めております。
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) どれくらいを必要とするか、次期戦闘機FXの機数でありますが、これは初め三百機ほどという予定をいたしておったわけでありますが、現在のところでは二百機という予定を持っております。それから、これは買った方がいいのか、あるいはまた国内生産ということに持っていった万がいいのかということでありますが、これはいろいろ検討しなくちゃならぬと思いますが、西ドイツあたりではある程度、九十五機ぐらい買って、あとは国内生産ということの…
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいまお話しのように防空整備体系の全般から考えまして、ミサイルの研究開発をいたしておりますから、そういう点で二百機が適当でないか、こういう計画上から、前の計画を変更してあるわけであります。
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) アメリカ側がどれくらい負担するかということについては、別にどの機種に決定するからというので新しい情報とか何とかは入っておりません。これは今後の交渉の結果によろうかと思います。 それから、第一点の、現在のF—86Fでいいんじゃないかと、こういうことにつきましては、先ほども申し上げましたように、やはり戦闘機としてより効果的ないいものを入れるのが、日本の防空対策からいっても適当であると、こういう観点から選びたい、こう…
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 主力戦闘機の御質問であったものですから、主力戦闘機の御答弁を申し上げておったのですが、ただいまのお話しのように、これは一国の防衛を担当する重大な責任を持つ防衛庁長官というものは、短期間に交代すべきものではないと、私も強く考えております。私自身、まあ内閣の都合等によりましていろいろなことがあるかもしれませんが、私はこういう職責というものは、長く担当して、ほんとうに国家の、国民の安全と平和のために尽すべきだと、仕事…
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛局長から答弁いたさせますが、その帝国ホテルとか日活会館なんということは、私は念頭にも置いていませんし、そういうことは全然問題にしていません。そのことだけ申し上げておきます。
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 天川勇という人のいろいろな動き等につきましても、耳にしないわけではありませんが、国防会議その他につきまして天川勇氏が機種の決定に関与したということはありません。国防会議等におきまして調査を委託したことはありますが、これは御承知だろうと思いますが、それは日本で使うものとしていろいろな機種の標準をそろえてみるというようなことの意見を聞いたことはあるようです。しかし、機種決定について、うわさされているような重要な役割…
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいまお話しの通りに駐留軍も減ってきておりまするし、今六万くらいです。基地等の返還も相当多くなっていますので、調達庁の調達業務の仕事が次第に縮小されつつあることはお話しの通りであります。で、今年度におきましても、お話しの通り三百数名を減らすことになっておりますが、ただ漫然と減らすというわけには参りませんので、今お話しのように二百名ほどは防衛庁の方の事務の方に入れることになって、この準備は進めておりますから、き…
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御趣旨の点は、私もよくわかります。ただ、三十五年度に定員を減少することになるかならないかということにつきましては、まだ結論は得ていませんが、私といたしましては、減員を極力したくない。機構の改革に伴ってそういう方面へ向わしたいという考えを持っておりますが、しかし、機構の改革等につきまして、まだ目下検討中です。防衛庁内にも調達実施本部というようなものもありまするし、どういうところに、どういうふうにするかというような…
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) やはりこれは当然、予算の編成前に結論を下さなければならぬ問題だと思います。そういうのをめどにしてやっております。
第32回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 行政協定の問題で御質疑がありましたが、アメリカ駐留軍の労務管理の問題につきましては、現行の行政協定第三条の基地管理権と、また、十二条五項の労務者の権利はこれを尊重すると、こういう関係との間に立って、いささか問題がないわけではありません。たとえば保安解雇の問題等がありますので、その問題につきまして、日本の裁判所で不当労働行為だと、こういう判決がありました場合に、これを、解雇を無効として原職に復帰させる、この判決は…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(赤城宗徳君) 皇太子殿下の御成婚に際しましては、御承知のように年額百二十万円以内ということになっているのでありますが、今度の場合は国民からもその額をこえてお祝いをすることができるという議決をしていただいたわけであります。そこで内閣といたしましては、百万円程度の品を贈呈したい、こういうふうに考えました。それでその財源といたしまして半額程度は各閣僚及び官房長官、総務長官、法制局長官、すなわち内閣を構成する者から個人的な拠出をして…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(赤城宗徳君) まことに、私も担当でありませんから全部の数字をはっきり覚えておりません。選挙違反だけのことは覚えておりますが、選挙違反のは一万五百人だそうです、去年の選挙からかかっておるものがです。そのうち罰金刑で四月十日前に確定するような見通しのものを入れますと九千人くらい、こういうことは聞いております。それから四月十日から二、三カ月の期間を置くかどうかという問題でありますが、これは四月十日後の犯罪にはもちろん、該当といいま…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(赤城宗徳君) 今お話しの点も、ごもっともかと思いますが、実は私の方の考え方としては、内閣を構成する者から各個人的にも醵出してもらう、それから政府もやっぱり国民を代表しているという形でありますので、個人的と同時に、国民を代表している内閣としてもまた、交際費の中から公金としてそれを含めて出した方がよかろう、こういうふうに考えたものですから、二つを合して、これは別に隠したりする必要もありませんから、新聞の方にもいういう内容であると…