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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城政府委員 調査を進め、その結果によって決定することでありますが、私も法律にした方が適当であるという考えを持っております。

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城政府委員 先ほど外務当局から御答弁申し上げておるように、李承晩ラインは認めておりません。認めておりませんが、事実上李承晩ライン内に漁船が入るということにつきまして、韓国側が拿捕するということが続けられております。でありますので、それにつきましてはいろいろの方法をとっておりますが、出漁する船に対しまして無線による指示をすることが必要でありますので、無線施設の設備、これは今までもやっておったのですが、その増強をはかっております。それか…

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城政府委員 話は根本に戻りますが、先ほど外務大臣からお話しがありましたように、李承晩ラインについてのいろいろな国際的措置をとる方法もあろうかと思いますが、御承知のように日韓会談で、日本といたしましては、日ソ漁業条約あるいは日米加漁業条約の例にならって、両国の協定によって漁業区域とか禁止区域とか制限区域とかを設けて、李承晩ラインというものを認めない、そのような方法で交渉しておるのでありますけれども、日韓会談が今休んでおりますような状態…

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) 一昨二十五日、参議院の本会議場において矢嶋三義君に対する留保答弁を総理大臣がいたしたわけでありますが、内閣委員会の答弁をされましたということは、まことに手落ちと申しますか、深く遺憾に存じておる次第でございます。それにつきまして、政界混乱あるいは与党の内部事情等で、総理が冷静の気持を失っておるのではないかということでありますが、私はそうではないと思います。実は、私も総理について出るつもりで、途中までついて来たので…

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) 二月六日の参議院本会議における矢嶋君の質問のときには、総理大臣は出席しておりませんで、私は出席しておりまして、私に対する質問もありましたので、答弁をいたしたような次第であります。そこで留保答弁が相当あったのであります。今お話のように、あのときに防衛庁長官から答弁したこともありますし、運輸大臣から答弁したこともあるのであります。そういうたくさんの質問に対して、留保されたものだけをよく整理しておけばよかったのであり…

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) 今お話の朝日新聞に載っておりました世論調査は、私も読んでおります。世論が前よりもよくなっていなということはまことに遺憾でありますが、しかし、内閣が退陣するかしないか、あるいは世論の変化というものを具体的にはどういうところで判断するかということは、やはり選挙ということによる全国民の世論の反映を求めるということにあるのだろうと思っております。でありますので、新聞の世論の支持率が昨年より減ったということで、数カ月後に…

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) ただいま御発言の中に、ちょっと私の方で注釈を加えなければならない問題がありますから、先に申し上げます。昨日川崎君から、総理大臣のかわりに私に答弁をしろというようなことで質問があっことは事実でございます。また今御指摘のような質問もありました。それから第二点の池田、三木、灘尾三大臣がやめるときに、赤坂で酒を飲んでいたじゃないか、そういうことじゃけしからんじゃないか。これに対する見方は別といたしまして、事実はこういう…

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) 前に十分留保答弁につきまして、私からも話をしておったのですが、その後、時日がたって、実は一昨日の朝、私もうかつにしておりまして、大急ぎで書類を渡したものですから、実際本会議場に入るまでによく見ておらなかったのではないか、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) きのう聞いておりませんので、どういうことですか。総理のかわりに答弁しろということが私にはわからないんですが。

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) 防衛庁長官に対する質問を、すでに防衛庁長官が答弁したことを、当院でこれを答弁したということを知っております。それから運輸大臣が、あのときに航空政策について、民間航空と航空自衛隊について、これはすでに防衛庁長官あるいは運輸大臣が答弁したことをさらに答弁されております。それから質問外で総理が発言したということが三点、防衛分担金の減額きれた分、沖縄、小笠原返還要求はどうなっているか、非核武装と安保条約、これは留保答弁…

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) 答弁していないのは、まだ調べておりません。

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) 答弁漏れがありまするならば、本会議で当然答弁しなくちゃならぬものだと、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) 今のお話でありますが、本会議に答弁が留保されておるということでありますならば、一番早い機会に答弁をすべきであるということは、私どもも考えております。ただ御承知のように、衆議院の予算委員会が非常に停滞しております。それから再開されると、総理とか大蔵大臣が出席しない、また開会しないということで、非常に今国会においてはそういう機会が多かったものですから、答弁も延びておりますが、しかし、私の方で参議院の本会議に総理大臣…

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) その前に参議院の本会議を一回やったので、ほんとうはそのときに答弁すべきだったと思うのです。しかし、そのときちょうど衆議院の予算委員会で、総括質問だったかと思いますが、総理の出席がないとまた衆議院の予算委員会が流れる、こうなると、また三日とか五日とか延びるというふうに、いろいろな問題があり、向うの予算委員会が開会されないようになりそうでした。これらを控えて、総理がまた出席しなければきょうも開会できないということに…

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) 事務当局が内閣を援助するという立場ではなかったと思います。私は一昨日、先ほど申し上げましたように、途中までついて来たのですが、衆議院の予算委員会に引き戻されたものですから、一昨日、本会議に出席できなかった。でありますので、そのときの様子はよく承知して、おりませんが、事務当局が書類を持って歩かれたことは、私は、内閣を支持するとか、そういうことでなくて、そういう内閣委員会の質疑に対して答弁するということでは、国会そ…

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) 質問に対する答弁、あるいは留保答弁等につきまして、私どももこういうことが問題になっておるということで、答弁の要旨等も事務当局から書かせることになっております。しかし、総理はそれを見まして、大ていの場合は、自分の意見といいますか、自分の考えもありますので、事務的なものをそのまま答弁していることはないのであります。ただ一昨日だけは、まことに申しわけなかったのですが、事務当局の答弁要旨等を早急の間に渡したものですから…

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) 留保答弁の整理が私の方で十分でなかったものですから、答弁しなくてもよいものに答弁をしましたり、また重ねて答弁した、また、今お話に出ましたように、まだ答弁申し上げないものもある。総理としても、下で整理する者が手落ちがありますと、どうしてもそういう結果になりますので、手落ちが私どもの方にありましたので、こういう結果になつたのでありますので、決して参議院の本会議を軽視するとか、総理が無責任な気持で答弁をされたというこ…

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) 非常に間違っているということであれば、また本会議等においてその点を釈明と申しますか、そういうことをしなければならないと思いますが、いずれにいたしましても、議運の皆さま方、あるいは国会対策等において御協議を願った上で対処いたしたい、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) その後の総理がどういうふうにされるかということにつきましては、あるいは国会対策等でおきめいただきたいと思います。私といたしましては、総理がきょうここに出られないので、私が皆さまに、私の手落ちであったので御了解願って、その後の措置については、国会対策なり議運の方でお考え願ってはどうかという考えで私はいるのであります。その後の御相談はまたお願いしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1959/02/27

第31回 参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(赤城宗徳君) 実は今朝、一昨日の本会議の状況を総理に話をしました。しかし、これはほんとうに私の手落ちなんで、私がそういう手落ちをしなければ、総理はああいう内閣委員会の答弁と混同されるはずはなかったと思いますので、私が議運委員会に出て、よくその事情をお話しするということで出てきたのであります。努めて本会議あるいは委員会等にも出るという方針は、私どももその通り、内閣総理大臣としてもその通りですが、きょうの場合はそういうふうに私の…