赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城政府委員 先ほど農林大臣から御答弁申し上げましたように、被買収者の中で——先ほどお話がありましたが、自作農として農業に精進するということに対してわれわれは賛成をしておるのでありますが、自作農になり得なかったような小地主の生活状況、こういうものを社会的な見解から調査してみたいということでありますから、一言にして申し上げれば調査費ということであります。
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(赤城宗徳君) 新戦闘機をどういうふうにするかということにつきましては、お説のように昨年の四月、一応グラマン機に内定してなお検討を続ける、こういうことになっておるのでありますが、再々御答弁申し上げておるように、なお防衛庁、国防会議でさらに検討を続けなくちゃならないと考えております。というのは、一つは今もお話がございましたように、アメリカの援助の比率が非常に減るような情勢にもありますので、そういう点につきまして外務当局を通じてな…
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(赤城宗徳君) 昨年四月のグラマン内定は、いわゆる内定は内定としてこれは厳然たる事実でありますから、内定として考えておりますが、しかし、その後のいろいろの事情を、先ほど申し上げましたようなこともありますので、これを今白紙に返すというわけには参りませんが、内定は内定としておきながら、各方面から検討して慎重に研究をしていきたい、その他の点についても慎重な検討を続けていきたい、こういう段階であります。 それから航空機産業の空白を埋め…
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(赤城宗徳君) 安保条約の改定問題につきましては、しばしば総理大臣が御答弁申し上げておりますように、国民の世論を聞いて、あるいは国会等のもちろん意見等を聞いてきめていきたい、こう申し上げておる通りであります。そこで、きのうの会談におきましても、どういう問題を問題点としてしぼっていくべきかということについての協議があったわけであります。そのうちに今お話がありましたような沖縄、小笠原を防衛区域に入れるか入れないかという話も出ました…
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、私どもは結論を出すために、あるいは四者で結論を出すために集まったということでありませんので、問題点を上げて世論等に聞くということで、しかし、漫然とそういう問題を提示しても検討の対象にならぬと、こう考えましたので、行政権の及ぶ範囲というような形で出してみたらいいじゃないかというようなことについては、一致しておるわけであります。
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(赤城宗徳君) 先ほどから申し上げていますように、四者で結論を出すというわけでなくて、世論を聞くための問題点を検討しているわけでありますから、きのうの会議は、一致させるとか一致させないとか、こういうことでありませんので、問題点として提示する場合に、外務大臣の方の考え方について、いろいろその問題ばかりじゃありません、ほかの問題もたくさんあったのであります、そういう問題を整理いたしまして、それを問題点として世論に聞くといいますか、…
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(赤城宗徳君) 俗称赤城委員会でありますが、そういうものを設けて検討する必要があろうかと、昨年中いろいろ考えておりました。しかし、国会においてもこの問題は各方面から論議をされ、検討もされ、また意見も私ども聞かされておりますので、こういう委員会を設ける必要は今ないと、こういうふうに考えています。それから全部三百機を国産にするかどうか、一部分試験的に買ってみてもいいじゃないか、こういう考え方もいっか私、申し述べましたが、これも一つ…
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(赤城宗徳君) 八木さんからこの間もお尋ねがありまして、総理は自衛のための必要最小限度の実力は持てるのだ、自衛力は持てるのだ、これは憲法第九条第二項に違反しない、こういうことを言われて、私の憲法第九条二項の戦力というのと少し違うのじゃないかというふうなお考えを漏らされたように私ども考えております。私は必要最小限度の実力、自衛力というのを戦力というふうに考えまして、憲法第九条一項によって今の自衛力を持っておる、自衛隊があるという…
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(赤城宗徳君) 憲法第九条二項によって、自衛のための戦力は持てると、こういうふうに考えております。
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(赤城宗徳君) 戦力が自衛のためならば持てると、こういうことであります。
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(赤城宗徳君) 私は自衛のための必要最小限度の実力というものは、自衛のための戦力だとこういうふうに考えておりますので、総理の考え方と違わないと自分では思っております。
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(赤城宗徳君) 非常にむずかしい問題で、私から答弁することは困難な問題だと思いますが、まあ出動するということは条約その他で、あるいは今の共同防衛の体制からいってないと私考えておりますけれども、これ、非常にむずかしい問題でございますから、なお検討の上お答えすることにいたしたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤城政府委員 事実も知りませんし、私も出席した事実もありませんから、それを認めていることもありません。
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 憲法第九条第二項について、自衛のための戦力が持てるか、あるいは持てないか、学者の解釈はいろいろあるようであります。しかし、御承知のように政府といたしましては、自衛戦力は持てるということで一貫しておるわけであります。しからば、憲法調査会においてこの問題に対する結論を中間報告してみたらどうかというお尋ねかと思いますが、憲法調査会法の第二条にありますように、また、今御指摘のように、憲法制定当時のいきさつ及びこの運用の…
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 全部の結論が出なければ報告をしないという意味で申し上げたのでありませんが、ただ、それだけを摘出して政府を通じ国会に報告するということは、非常にむずかしいのじゃないか。でありまするから、今のお話しのようなことで大体総合的に考えて、その中で自衛隊はどういうふうだというようなところまで調査が進みまするならば、お話しのように中間報告という形も、私は、差しつかえない、あるいはしていいのじゃないか、こう考えております。しか…
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 今のお話しのように憲法改正を発議する前提としての憲法調査会ということでありますならば、御指摘のようにちょっとまずいと思います。しかし、憲法調査会法の第二条にありまするように、目的が憲法制定当時のいきさつ、及び憲法を運用していくことについての調査、こういうことでありますので、これはこの調査会を設けるのには、法律事項でありますので、国会の議決を経て法律を作るということは憲法違反とかそういうことでないと、こういうよう…
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) で、明治憲法の制定当時なんかを見ましても、伊藤博文氏を中心としていろいろ調査などがされたと思います。あるいはまた、諸外国でもそういう憲法に関して調査をすることはあると思うのですが、ただいまお話しのように、今の憲法調査会は改正を前提とするのじゃありませんが、しかし占領中から占領後に切りかえられたそういう事情にありますので、占領中において、もちろん日本の国会がこれを制定したのでありますが、その制定に至るまでのいきさ…
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 私どもは先ほど申し上げましたように政府で調査するとかいうよりは、やはり国会に籍を置いておる方々も入って調査をするということが適当だろうと、こういうふうな意味で、繰り返して申し上げるようでありますが、憲法調査会法という法律ができておると了解いたしております。特にこの憲法調査会法の提案は議員提出になっておりまして、議員みずからがそういう発意によって、法律をもって調査会を設けたいということでありまするから、政府といた…
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 九十七条、九十八条、九十九条につきましては、最高法規として政府も国民もこれは順守しなければならない問題であることは申し上げるまでもありません。今、例をとりました警察官の職務執行法でありますが、これは御承知のように警察官の職務執行法という法律がすでにあるわけであります。警察官職務執行法は申し上げるまでもなく、何々した者に対しては何々の罰を加えるというような戦前のいろいろな法律とは違って、警察官の職務執行に対しての…
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 条約の改正によって基本的人権を侵害されるというようなことは、絶対にないように私どもいたして参りたい、こう考えております。安保条約との関連において、いろいろ御見解はありましようけれども、基本的人権を侵害するようなことはないように、また、あってはならないと、こういうふうに考えて、交渉等もやっておる次第でございます。