赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 御承知のように、憲法が制定された当時におきましては、明治憲法と非常に違って、平和、民主、基本的人権を守るということが強く出ております。それを普及し、それを擁護するという意味におきまして、憲法公布の記念日等につきましても、相当大がかりな行事が行われたことは、御承知の通りであります。しかし、最近になりまして、この憲法の内容、趣旨等も相当深く国民にわかってきたと思いますから、普及されたというふうに解釈しておりますので…
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) さきにもお答えいたしましたように、また、本日も申し上げておるように、十二分に御趣旨に沿うようにはやっておりますが……、やっておりませんが、(笑声)当日は休日にもなっておりますし、まあ何といいますか、大げさな行事は差し控えたいと思いますが、御趣旨に沿うて、それを記念するというようなことの徹底には、なお努めたいと思っております。
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 高柳会長は学者ですから、私は高柳会長のお話が法律的にはもっともだと思います。法律は、法律に規定されたそのものについて解釈し運用するべきものだ、なお、きのうの高柳会長の話もありましたが、事情変更の理由というものもありますので、法律の成文に従って、また事情変更の原則といいますか、法則といいますか、そういうものなどは当然含まれると思いますが、法律の成文に従って解釈すべきものだと思います。ただ、解釈の参考として、やはり…
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 先ほど八木さんからお尋ねがありまして、私の表現がどうも正確でないということでありますが、法律的にあまり正確なことは申し上げられないかと思いますが、今のお尋ねにつきましては、憲法第九条第二項によって、自衛のためならば戦力は持てると、こういう解釈のもとに運営してきておる、こういうことであります。
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 他国と防衛協定を結べると、こういうふうに解釈しております。ただし、その防衛条約を結んだといたしましても、海外に派兵するといいますか、これは憲法上認められておらない、こう解釈しております。
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) あくまで自衛のための戦力でありまするから、防衛協定はいたしましても、他国を攻撃したり、他国まで行ってそれを守るというようなことは、これは憲法上許されないものだと、こういうように解釈しております。
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 他国を守るためには、日本の自衛戦力は使えないというように私は解釈しております。
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 政府といたしましては、核兵器をもって自衛隊を装備しない、また核兵器の持ち込みは承知できないと、こういうことになっていますから、すべての核兵器を含んで、核兵器の装備も、持ち込みも許さない、こういう態度をとっております。ただそれが今のお尋ねのように、それは憲法上そうなのかということにつきましては、これは憲法上の問題とは別だと思います。憲法上の問題からするならば、核兵器を持つということも、自衛のためならばこれは許され…
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) これは衆議院の予算委員会あるいは本会議、あるいはまた参議院の予算委員会、本会議等におきまして、岸総理がしばしばそのことを声明いたしたり、答弁で答えておりますので特にそのことを世界に向って政府として宣明するということでなくてもよろしい、もうすでに明らかになっているというふうに考えております。
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 世間でも、あるいは党内におきましても、いろいろ意見はあります。でありますので、小型兵器というものが非常に発達してきておる。普通の兵器とあまり差別がないというような時代も近づいておるのではないかと思います。そういう場合には、あるいは持つこともあるかもしれません。しかし、それを持つか持たないかというようなことにつきましては、非常に重大なる問題でありますから、それを持つとか持たぬとかという結論を出すのには、相当の検討…
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 岸内閣として、核、兵器を自衛隊に装備しない、あるいはまた持ち込みは許さないということは、これははっきりしておるわけであります。しかし国会で、永久に核兵器を持たないようにというような決議をするということには、相当慎重を要するんじゃないか。というのは、今、矢嶋さんのお話しのように、事態が、どういうふうに国際情勢あるいは科学の進歩というものが進んでいくかわからない。それを十年も二十年もというような先までのことを国会で…
第31回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(赤城宗徳君) 国会で決議されるということは、国会の自主性に基いてやることでありますので、これに対して口出がましいことを政府は申し上げる立場でない。でありますので、国会の御決議は、国会の自主的な御決議にまかせるという立場であります。しかし、これを永久的な決議をするということにつきましては、慎重を期せなくちゃならないじゃないか、こういう考え方は、官房長官としての私の考え方でありますが、総理も同感であります。 〔「議事進行」と呼ぶ…
第31回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(赤城宗徳君) 最初のお話しのように憲法調査会の委員に社会党の方々が入っておりませんことは、まことに遺憾であります。で、去年委員の更新される時期が来ました場合にも、高柳会長と諮りまして、ぜひ社会党からも参加してもらいたいということで、社会党の詳記長まで申し入れたのでありますが、結果はやはり参加を得られなかったということでありまして、これはまことに遺憾であります。しかし、社会党の人々も入ってはおりませんけれども、先ほど高柳会長か…
第31回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤城政府委員 皇太子殿下の御結婚について、妃選定の経緯から始めて皇室会議の開催、納采の儀等今日に至るまでの経過、さらに今後行わるべき結婚の諸儀式の概要等について申し上げたいと思います。 まず最初に、御結婚についてとられた方針と経過でありますが、宮内庁においては数年前から天皇、皇后両陛下並びに皇太子殿下のおぼしめしを伺い、皇室の伝統と将来皇太子妃の国内及び国際間における御活動が繁多かつ重要となることを考え、御本人の健康、学業、人格、容姿…
第31回 参議院 本会議 第11号
○政府委員(赤城宗徳君) お答え申し上げます。 アメリカ側からMSA無償供与を受けた四十五機の戦闘機を返還することになった理由、その決定した年月日についての御質問であります。その理由につきましては、防衛庁長官からお答えがあった通りであります。そこで、防衛庁長官からこの返還の理由を閣議で報告を受けまして、昨年の十一月二十八日にこれを閣議で了承いたしまして、ことしの一月中旬にアメリカ側との交渉がまとまって返すことになったと、こういう事情にな…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○赤城政府委員 今お話のように、補正予算をあとから出した根拠は、財政法の二十九条に基いたものであります。 それから第二に、そういう慣例がないということでありますが、その通りであります。ただ、戦前はそういう例が非常に多うございました。戦後には、本予算の成立以前に出したことはあります。まだ審議中であります。しかし、衆議院の審議中に出した例はないようであります。 それから、いきさつでありますが、一般予算が閣議で決定いたしましたのは、一月二十三…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○赤城政府委員 補正予算につきましては、一般予算と違いまして、今まで概算予算というものを出してこなかったんじゃないかと思います。ですから、今度の場合は、この何条ですか、概算の提出はなくて、予算を編成して出された、そういう事情になっております。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○赤城政府委員 二十一条に基いて、「各省の予定経費要求書等に基いて予算を作成し、閣議の決定を経なければならない。」この手続をとったものであります。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○赤城政府委員 先ほど申し上げました十二月十九日には、投票すべき決議案の採択をしたのであります。でありますから、投票するというだけの決議ですから、日本としては、予見はある程度されますけれども、しかし二月二日にならなければ、加盟国全部の割当を承認するという形になりませんから、二月二日まではどうしてもこれは不確定的な予見であります。しかし、二月二日に各国の賛成を得て割当額が決定した、こういうことになりますならば、賛成国はもちろん、増資を応諾…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○赤城政府委員 十二月十九日に、日本として投資をしようということは予見されるわけですが、二月二日を待ちませんと、加盟国全部の割当賛成が得られるかどうかわからないわけです。ですから、もしも二月二日に五分の四とか四分の三とかの賛成を得られなければ、これは予見にならないというような結果に相なろうかと思います。そういう点から見まして、加盟国の法定数に達する賛成を得れば、これははっきりり予見できる。でありますから、同意を得なくても、何といいますか…