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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日本の農政の根本問題でございますが、これは私から申し上げるまでもなく国民の食糧をまかなって、そうしてまた農民として他産業との所得格差、あるいは生活水準の格差を直していく、こういうことであろうと思います。そこで国民の食糧の自給の問題でございますが、これは日本経済の全般から見ましても、ことに米を中心とした食糧がもし大半輸入するということになりますならば、他の工業の輸入等、したがって、輸出等も非常に窮屈になると思いま…

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業生産のマイナス面も出ておりますけれども、基盤の整備を一そう進めていく、あるいは技術の開発、普及、また後継者の対策、もろもろの施策等を講じていきますならば、いまの自給度八〇%は維持していける、こういう見通しでございます。

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 計画経済でございませんから、すべてをこれを強制するという形でやっていくわけにはまいりません。一つの見通しで自給度の見通しを立てております。したがいまして、中期計画等においても見通しを立てておる、その見通しが大体四十三年に八〇%、こういう見通しを持っておるわけであります。その見通しも、お説のとおり、いろいろ農業に対して不利な条件がございますから、その不利な条件を克服していきませんと、その見通しを維持していくという…

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) さきに農業基本法ができましたときに、その八条によりましても、農産物の需要と生産の長期見通し、こういうものを立てて公表したこと、御承知のとおりでございます。これは農産物の十年後の需要と生産を想定したものでありまして、その後の事情を見ますと、個々の品目につきましても、若干伸びたもの、減ったものありますけれども、大筋はこの見通しの方向に動いていると考えていますので、その見通しを踏襲していきたいと思っております。したが…

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 極力先に手当てをしていくことがとるべき方針だと思います。中にあとでやったものもございますが、先にやるべきだと思います。で、お尋ねのでん粉等の問題は、これは価格の支持をいたしておりますけれども、これは自由化という問題だけではないと思います。国際糖価が非常に下落いたしましたので、自由化のときの見通しとちょっと違ってきたというような関係にございます。 それからその手当てでございますが、これは価格安定の法律に従いまして…

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 繭等につきましては、御承知の繭糸価格安定法によりまして最高最低の帯をつくりまして、その間において価格を支持していくという制度がございます。しかし、この安定価格帯の幅が非常に広いので十分でないというような最近の様相でございます。したがいまして、蚕繭事業団あるいは日本輸出生糸保管株式会社というようなものを合併いたしまして、もっと中間価格支持をするような方向でやったらどうかというような意見もございます。その意見ごもっ…

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) よく検討いたしてみたいと思いますが、御承知のように、いま申し上げた日本蚕繭事業団とか日本輸出生糸保管株式会社等を統合しまして中間安定構想を考えておりますので、そのほうを優先的に私ども考えております。

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 事業団のほうの構想を考えておりますので、十億円政府で出資するということについては消極的にいまのところ考えております。

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、非常に農村の労働力が不足しています。でありますので、国民の食糧を自給して農業に明るい見通しが持てるか。持てないじゃないかというような声が相当あると思います。しかし、まあビジョンといいますならば、少ない労働力で国民の食糧をまかなっていくということが望ましいことでございます。でありますので、何といたしましても、国内的に見ましても、国際的に見ましても、農業の体質を改善しなくちゃならぬという…

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話しのように、もちろん第一線で、農業を魅力のあるものに持っていかなくてはならないという熱意と、そして指導に当たっている人々の待遇から、それが活動しいいようなふうに私どもはやっていくことが必要だと思います。私らだけで声を大にして、また予算だけを裏づけしましても、その末端のほうで、そういう方向に進めていく人々の努力が伴わなければ、われわれの方針がしみていかない、こう思いますので、そういう人々の待遇や、そういう人々…

自由民主党農林大臣1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 消費者米価の値上げが食管法の違反になりやせぬかというお尋ねであります。御承知のように、家計費の中に占める米価の割合が年々低下してきております。でありますので、昭和三十五年あたりの率でいきますと、一九・四ぐらいの限度まで家計米価として上げても差しつかえないような計算も出ているようなわけでございます。でございますから、いま家計に占める米価の比が七%ですが、これが一四・八%上げたということは、家計を妨げる、家計の安定…

自由民主党農林大臣1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私どもは漁業のほうに関係を持っております。竹島の領土の問題と漁業とは関連せず交渉を進めてきたわけでございます。そこで漁業問題につきましては、拿捕をするというようなことがあっては漁業交渉の再開ができない、いまお話のように、追いかけてきてあるというようなこともありますので、それぞれの委員会を通じて厳重に抗議を申し込んで、そういうことがないように、そういうことがもし続くということならば、この漁業の交渉も中断せざるを得…

自由民主党農林大臣1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) お尋ねの、李ライン撤廃の代償ではございませんが、漁業の協力を要望されて、その協力として、いまの民間ベースで一億四千万ぐらいの要求がありました。いまは一億一千万ぐらいと言っております。それが話の途中におきましては、七千万ドルぐらいの民間ベースはいいのではないかというような話し合いをしましたが、これはきまっておりません。そういう話の途中で会談はそのままになってしまいました。

自由民主党農林大臣1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 大平・金メモの有償、無償、二億、三億には含みません。八項ですか、C項ですか、C項の一億ドル以上の民間べース、コマーシャル・べースという項の中に入ると、こういうふうに私のほうでは了解していますが、向こうでは、まだそういうふうな了解はしていない。

自由民主党農林大臣1964/12/08

47参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業は国内産業の面でも脆弱でありまするし、国際的にも日本農業が競争力が弱いということは御指摘のとおりでございます。でありますので、どうしても国がこれに対して相当の保護政策というものを行なわなければ農業というものは成り立たないという基本的な考え方でございます。そこで、農民の所得、他産業との所得格差、あるいは勤労所得との格差、これが生じておることも御指摘のとおりでございます。この格差は、三十七年度等におきましては、…

自由民主党農林大臣1964/12/08

47参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 価格対策、自由経済下の価格対策でございますので、なかなか十分にいかない面もございます。しかし、先ほど申し上げましたように、農産物の約七割については価格安定支持制度が行なわれております。 いま一々例を引いてのお尋ねでございますが、野菜等につきましても、契約栽培的な形で支持をしていく。また、指定産地制度、あるいはまた価格安定制度等もしいております。十分ではございませんが、そういう流通対策、生産対策から支持をしていき…

自由民主党農林大臣1964/12/08

47参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 国際的な取りきめ、あるいは慣例等もありますので、沿岸十二海里までは専管水域を設ける例も世界の諸国にあるのでございます。でありますので、交渉の過程によりまして、専管水域十二海里を韓国の沿岸に設けよらじゃないか、設けることをお互いの話し合いの上できめようじゃないかということを進めてまいりました。専管水域のきめ方も、一般的には、潮の引いた低潮線から十二海里ということでございますが、韓国の島が南及び西のほらに入り乱れて…

自由民主党農林大臣1964/12/08

47参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 粗糖の自由化の前に国内の対策を講じてやるか、あるいは自由化するときに同時にやるか、あるいはあとでもいいからやるかという三つの問題、三つの時期があると思います。でありますので、自由化の際に、甘味資源の対策の法律をつくっていこうということで、これはあとになりましたが、甘味資源関係の法律を御賛成いただいたわけでございます。それによって、国内の甘味資源の買い入れをいたしまして、価格の安定を期しておるのでございますけれど…

自由民主党農林大臣1964/12/08

47参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまの見通しでは、相当煮詰まってきましたので、通常国会にそいういう対策が出せるような形になるのじゃないかというふうに予想されております。

自由民主党農林大臣1964/12/08

47参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) ブドウ糖の消費の拡大につきまして、あるいはブドウ糖、その他でん粉等の政府買い上げの措置はとっておるようでございますが、これを、ブドウ糖を砂糖に混合することを法律で強制したらどらかというお話でございます。これは私のほうでもそれぞれ研究はさしておるのでございますけれども、ただ砂糖が国民の嗜好品でありますし、また、砂糖の半分以上は菓子等の加工原料であるので、必ずしも強制するというところがいいかどうかということにつきま…