赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 外国産でん粉の輸入でございますが、この輸入は、国内産イモでん粉の需要の安定を期する意味から、染色とか、のり用等で国内産のでん粉で充当できない特殊用途と、輸出向けグルタミン酸ソーダ等の加工貿易用のみについて外国産でん粉の輸入割り当てを行なっておったり、あるいは内需用には輸入を制限しております。でありますので、これは自由化をしませんで、現在のところこの方針で進みたい、こう思っております。 それから、酪農品の一手買い受けをして…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 確かに御説のとおり、生産のみでなく、消費の拡大ということがやはり酪農を振興していく大きな要素だと思います。 そこで、一般の消費も拡大したいのでありますが、とりあえず学校給食の方面に去年の倍だけは少なくともことしは回そう、四十三年くらいまでには全部生牛乳にかえたいということでございます。それにつきましては、いまの殺菌の方法とか、設備とか輸送がまだ十分でありませんので、こういうものと相まって学校給食のほうへ大きく転換していこ…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 先ほど学校給食を四十三年までに全部かえたいと申しましたが、四十五年くらいを予定しておりますので、訂正しておきます。 それから、離農につきまして、いわゆる国民年金とか養老年金の上に上積みして、六十歳以上なら六十歳以上の人になおプラス年金を出すような方法でやったらいいじゃないか。確かにこれはいい構想だと思うのであります。あるいはまた後継者の励みのための何か奨励年金ということも、これは考えられることだと思います。 離農の問題に…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 私は、池田内閣と佐藤内閣において農政に対する認識及び農政をどう推進していこうかということについて、変わりはない、むしろ強化しようという気持ちじゃないかと思います。ただ表現の上では、池田内閣におきましては、格差是正等において革命的な施策を施したい、財政金融の多くを投じてこれをやっていきたいという非常に張り切った面がありましたが、佐藤内閣におきましては、そういう面を社会開発という面でふんわりと包んだようなかっこうで、強くは打…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 先ほど申し上げましたように、確かに焦点をひずみ是正というようなところに合わせないで、社会開発というようなことから農業問題を論じておりますから、少し焦点がぼけておるように思います。しかし、客観情勢が農業を放てきしておけるような状況じゃございません。したがって、佐藤内閣においても、これに対しては十分熱意を持たなくちゃならぬし、もし熱意を持たぬようでありますれば、私も総理を助けて、熱意を持って農業政策を推進するように努力をいた…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 従来、構造改善を中心として、もちろん農業基本法の方向に従っておるのでございますが、やってきました。そういう面におきまして、不十分でございます。また、いろいろ改めていかなくちゃならない面もある。しかし、農業は、そう短日月に効果を発揮するものではございませんから、土地基盤の整備あるいは主産地形成で共同施設等を農業改善でやっていますが、その基本になる問題は、やはり日本の農業の零細性を脱却せしめて、他産業と対抗できるような経営に…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 食管制度は二重価格制度になっているから違反じゃないか、こういう御質問でございます。初めから二重価格制度というものじゃございませんが、結果においては二重価格のようなふうになっておるのが食管の制度でございます。もちろんその制度はとっておりますから、いま生産者米価と消費者米価との間におきましても、政府で千億からの負担をいたしております。でございますので、これが二重価格的でないとすれば、全部消費者が負担するということになれば、い…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 生産者米価は生産質及び所得補償方式に従って決定する、消費者米価は家計の安定を旨として経済事情等をしんしゃくして決定する、これは、私はそのとおり守っていかなければならないと思います。が、スライドしていないという考え方は私はどうしてもできない。家計の米の価格をどうして決定するか、これは生産者の米の価格が幾らだということが基準になっていなければ、消費者米価をやみから持ってきて幾ら幾らだときめるわけにはいきませんから、生産者米価…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 冒頭の御質問というか、御指摘の、生産者米価が上がったから消費者米価を上げる、こういう考えではございません。それと引き離してみまして、家計における消費者の米価の負担、先ほど〇・七%と言いましたが、七%の誤りでございました。七%でございますが、そういう点から見て、これを家計米価で負担すれば、値上げ率は一九・四%かなにかにもなるわけです。それと経済事情をしんしゃくしますから一四・八%になったので、生産者米価が上がったから消費者…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 数字で具体的に説明は申し上げられませんが、一千二百八十万からの就業者、五年後には一千五十万ぐらいになりますが、構造から見れば、だんだん若い青少年が少なくなって、年とっておる人が多いということである。あるいは男女関係からいえば、現状等を見ますれば、婦人の労務のほうが多く農業労働に提供されているということであることは、もう申し上げるまでもないと思います。数字的にその率がどれぐらいになっているかということは、いま資料を持ち合わ…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 数字のことでございますので、政府委員から答弁させます。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 御承知のように、ずいぶん農業労働は重労働でございました。しかし、最近におきましては、土地改良も進み、また機械も入りまして、重労働から逐次解放されてきております。でありますので、実は理想的にいえば、女子でもやっていけるくらいの農業にほんとうは持っていって、重労働から解放していきたい、こういうふうに考えているわけでありますが、現状はまだそれまでにいっておりません。女子の労働が過重であるということも認めないわけではございません…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 最近に見られますような国内糖価の著しい変動と低迷、これは基本的には世界粗糖市況の著しい変動に基因するものであると思います。それに加えまして精糖業内の過当競争、こういうこともありますし、金融引き締め等によって金繰りが悪化しているということも影響しておると思います。そのために、国内甘味資源の保護につきまして、甘味資源特別措置法があるので、これに基づいててん菜糖とか甘蔗糖とかブドウ糖を政府買い入れを行なうということで事態に対処…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 いまの補正予算は三月まででございます。これは全面買い入れの予定でございます。その後の問題につきましては、その間、いろいろ先ほど申し上げましたように対策等も考え、合理化等も考えていきたいということでございますので、しばらくその時間をかしてもらうということで対策を講じていきたいと思います。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 いまのところ、いろいろ対策を講じて考究しておりますので、その考究した対策ができ上がればまた別途やろうと思いますが、その対策が確立しなければ、来年度にまた考えなくちゃならない、こう思っております。残余の分については、来年度考えなくちゃならぬと思っております。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 そういう必要が生ずれば、そういう措置をとるということでございます。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 コーンスターチの製造がふえております。しかし、これは特別の用途でありますので、いまのところでそれほどの競合はないと思いますけれども、これは追ってだんだん競合していくと思います。でありますので、これについては生産調整をしていきたい、こういうふうに考えております。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 カンショでん粉のほうのコーンスターチとの見合いにおいて調整をしていく、こういうことであります。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 でたらめの自由化をしているわけではございませんで、でん粉等につきましては、相当価格支持をしてでん粉の価格を維持していくことは、御承知のようにやっている次第であります。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 学校給食の牛乳の問題について、私から先に答弁申し上げます。 CCCの脱粉価格の動向いかんはともかくといたしまして、酪農の振興をはかるために、飲用乳の比率を高めて輸入脱脂粉乳をできる限り生乳に切りかえることが望ましいので、学校給食のための計画的増量をはかる考えであります。昭和四十年度におきましても、大体本年度の倍額の供給をいたしたい、四十五年度には牛乳で全部やっていきたいという計画を持っております。なお、CCCの脱脂粉乳の…