赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 ただいま官房長からお答えさせましたことは、天災融資法とか、あるいは自作農資金とか共済資金とか、こういう融資として出せるべき制度のもとで出す資金でございます。その他災害復旧の農業用の工事であるとか、あるいはまた、その他救農土木事業に対する資金とか、利子補給とか、いろいろなものを含めれば相当な額にのぼると思うのでございますが、いまお答えしましたのは、そういう制度上から出せる資金の額でございます。その資金の額につきましても、私…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 天災融資法に対する改正案は、もちろん会期中でございますが、できるだけ早く出したいと思って準備を進めておるわけでございます。少しおくれておりますのは、根本的と言いますか、の改正は通常国会にしたい。暫定的と言いますか、特例法的な形でワクの問題とか法人に対する貸し付け、こういう点だけにしぼって出そうかということにしておりまする関係上、いろいろ特例法として出すか、改正法として出すかという問題がまだ十分内部できまっておりませんこと…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 内容につきましては、利率とか償還期限という点には触れないでいこうと思っています。でありまするから、貸し付けのワクと法人に対する貸し付けを拡大していく、こういう点だけにしぼっていこうかということでございます。でございますから、融資のワク等につきましても、何十万にするかということに少しまだ疑問というか、まとまりのつかぬ点がございますが、大体全体としてどれくらいかということは、先ほど申し上げましたように、倍ぐらいになるという予…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 その御意見、傾聴に足る御意見だと思います。ただ、いま改正する場合におきましては、お話の中にもありましたように、ほかの金利体系とのいろいろな関連もございますので、これは通常国会まで研究をしていきたい、こう考えておりますので、今回はそれに手を融れないでいこうかと、こういう考えを持っておるわけでございます。
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 その考え方も一面あると思います。ただ、この系統資金のほうが、実際借り受ける人々の経営状況等もよく知っておる、あるいはまた災害の状況なども知っておる、こういう関係。また財政資金よりも貸し付け条件等その他が、手続等もそうでございますが、非常に弾力的であるというような利点もあると思います。 〔委員長退席、青木委員長代理着席〕 そういう点で、現在の制度のほうが借り受ける者にとっては便宜じゃないか、こういう観点からいまの制度を支持…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 天災融資法の改正をしまして、そのワクがふえる、融資の資金もふえるということに伴いまして、自作農資金もこれをふやしていく、こういうふうに考えております。
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 自作農維持資金は、災害を対象としておるばかりでなく、相続とか疾病とか、そういうほうも対象としております。でありますので、いまのおことばにありましたように、そういう方面との関連、金利体系との全体ということから見ていかなければなりませんので、災害のみから見られないのは御承知のとおりだと思います。そういう面におきまして、ただいま改正しようという考えはいま持っておりません。
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 お話の点もありますので、検討はいたしてみたいと思います。
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 一般的に見ましても、農家の負債が相当あるようでございます。三十七年度になっても、一戸平均七万七千円、こういうことになっております。災害のほうは別として、一般的の負債は前向きの負債が多いようでございまして、公庫資金とか近代化資金等の資金が多い、長期低利のようでございます。それにしても負債が相当高まってきた。災害地におきましては、いまのお話のように、たとえば開拓者につきましても四十五万の離農資金を出すことにしてありますけれど…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 ただいまお話しのように、コンブ漁業とかオホーツク海のサンマも相当の不漁でありますし、また、イカの漁も全道的に薄漁だと聞いていますし、また、今後の後どりイカ漁もどれだけ期待できるかという状況のように聞いております。このような被害に対しまして、一部の漁業種類についての地域的不漁であることもあり、道庁としてさしあたり次のような対策を講じておるという連絡を受けております。一つは系統融資でありますが、土木事業の実施等により生活資金…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 北海道の将来の農業体系等につきましては、おおむね御指摘のような方向で私も考えておるわけであります。かつては東北等におきましてもしばしば冷害がございました。しかし、最近におきましては、冷害を克服しておるような営農体系もだんだんでき上がってきております。北海道におきましてもだんだん冷害は少なくなった。しかし、ことしのようなまれに見る冷害にも際会いたしますけれども、これにつきましては、寒地であっても、北海道ぐらいのところは世界…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 草地の造成等につきましては、来年度全国的にもそういう農地を国営で造成しようという考えを持っていますが、特に北海道はそういう適地でございまするので、酪農振興の方策として北海道には二カ所ほどやっていきたい。それから、土地改良も、冷害の原因は、北海道長官のお話のように、やっぱり土壌が悪いから冷害を受けやすいという大きな原因があると思います。土壌の改良ということが必要でありまするし、土壌の改良を中心とした土地改良、ことに畑地の土…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城国務大臣 お話のように、果樹共済につきましては相当調査も進みまして、だんだんこれが実現できるような方向に近づいてきています。畑作につきましては、作物も非常に多いし、また、困難の状況もいま御指摘のような事情でございまして、研究はいたしておりますが、早急にこれが実現するという検討まではまだいっておりません。なおさらに検討いたしてみたいと思います。御意見のような、共済とは別に畑作に対しまして何かこれが振興できるような方途等の御指摘があり…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 農業の問題は、農業基本法の指向する方向で進めてまいりましたが、それが思うようでないことはお説のとおりでございます。 そこで、基本的な問題としましては、やはり農業の体質改善だと思います。ことばをかえてみれば、農業の構造改善対策だったと思います。ところが、構造改善の実際に行なっていますことは、まず土地基盤の整備ということと、主産地形成上からの共同施設というようなところに重きを置いておった。これは決して間違いではないと思います…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 端的に言えば、二重価格制度がいいのでございますけれども、これは公的機関が仲に入ってやる場合に相当の財政的負担にもなりますし、それから土地の価格を上げるということにもなろうかと思いますので、この点は十分検討してからでないと手をつけられないと思いますので、とりあえずは低利、長期の資金でやっていこうということを考えておるわけでございます。 それから、いま御指摘のように、確かに土地改良がされて、集団化してないところにおいては効果…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 これは一つの推進役をするモデルでもございませんが、そういう方向づけでやっていこうと思いますので、それでない面においての資本装備を強化するとか、経営面積を拡大するという方向には進めていきたいと思います。たとえば、酪農方面におきまして、いま日本の酪農が非常に不振だということは、飼料が自給飼料を使っておらぬということと、経営面積が少ないので、御承知のように、二頭半くらいの平均でございますから、そういう関係で草地の造成等も大々的…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 確かに構造改善も三年やっておりますが、非常によくやっているところと、非常におくれておるといいますか、十分でないところがありますので、検討する必要があると思います。昨年度におきましても、単独融資の額なども増しましたが、それよりも、まだ実態に即していない、少し形式的に流れておったような傾向がございます。そういう点は実態に即してやっていかなくちゃならぬということを考えなくちゃならぬ。 それからもう一つは、いままでわりあいに進ん…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 開放経済下に入っておりまするし、国際的に自由化を全然拒否し得るということでないことは御指摘のとおりでございます。しかしながら、これが国内に及ぼす影響は非常に大きいのでございます。従来とも慎重にはやっておったのでございますが、そのテンポが追いつかなかった面もありました。 しかし、米麦等を含め、酪農品とかあるいはでん粉等につきましては、これはもう自由化することはなかなか困難なものでございますが、その他のものにつきましても、や…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 大豆油脂の自由化を行なう場合におきましては、原料大豆関税の免除をも含めて、大豆関税をどうするかということにつきましては慎重に検討しておるところでありますが、大豆、なたね等への悪影響が生じないよう十分配慮した上で対処してまいる考えであります。 なお、御承知のように、大豆、なたねについては、大豆なたね暫定措置法という国内法もございますから、こういう法律等とも関連して検討していきたいと考え、ます。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 トウモロコシの関税を上げるということには参らぬと思いますが、トウモロコシにつきましては、御承知のように、昭和三十年四月に完全自由化されております。コーンスターチは、昭和三十七年以降イモでん粉の需給の逼迫を契機としまして年々増産されておるような状況であります。コーンスターチの用途が、主として繊維とか製紙用ののり加工でん粉原料等でありますので、バレイショでん粉と競合する分野が多いのでございますが、現在のところは、それほどバレ…