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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 前の災害に比較しまして、この度は広範でございますが、その程度、深さといいますか、被害の程度においては前よりも薄いといいますか、そういうような関係から、計算上いま申し上げたようなことになっております。しかし、これだけでは足らぬということでありますので、天災融資法の改正等を待って融資額を増す、こういう予定をいたしております。

自由民主党農林大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党農林大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) せっかくそういう制度があるのに利用できないということではいけませんから、十二分に特に活用できるような措置をとりたい。こう考えます。

自由民主党農林大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 開拓農家に二種類があると思いますが、この負債整理につきまして、開拓者のうちの振興対策の対象となるものは、二類農家といっておるものにつきましては、各農家の計画樹立の際に延滞負債を自作農維持資金から借りかえすることといたしまして、営農振興対策資金の貸し付けを受けることができるよう措置しておるわけでございます。 それからまた、営農確立の見込みのない開拓者、いわゆる三類農家でございますが、これにつきましては、政府資金に…

自由民主党農林大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 畑作のうちでも果樹共済につきましては相当検討を進めて、これを実現するのが近い機会というふうに進んでおります。一般の畑作の共済につきましても検討を続けておりますけれども、何しろ複雑であり、種目も多いので、なかなか研究の成果をまだ得るまでに至っておりません。しかし、このたびの北海道の災害等につきましても畑作の振興をしなくちゃならぬ北海道でございます。そこで畑作の被害も非常に多いということでございますので、畑作の共済…

自由民主党農林大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) まず、事務的に申し上げますと、三十九年度におきまして構造改善事業が新たに四百十三の市町村を計画地域として指定しました。そして、三百十九の市町村で事業に着手することになっております。本年度までにそれによりまして約千六百の計画地域の指定が行なわれますとともに、約八百の市町村において農業者の創意による自主的な計画に従って事業の着実な実施がはかられることになっております。そこで、従来、いまやっている農業構造改善事業その…

自由民主党農林大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、もともと構造改善はほうとうは全国の農山漁村にやるべきでございますが、財政の都合その他からでき得ないのでパイロット的なやり方で進めたのが現状でございます。現状もそういう点におきましては点といううらみはございます。しかし、こういうものが全農村等にほんとうは行なわれなくてはならぬと思います。でありますので、いまの行政管理庁の監察等におきましても全部やれと、これは全部やりたい。しかし、国の財政等の都合で…

自由民主党農林大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かにいまのお話のように、農家のうちで第二種兼業農家の所得が一番多く、その次に第一種兼農家、その次が専業農家ということになっております。これはやはり高度経済成長のもたらすもので、農業そのものの伸びというものは従来から進んでおりますが、それ以上に他産業の伸びが進んできておりまして、高度経済成長のしわ寄せといいますか、それが農村に寄ってきたという結果だと存じます。そういうことでございますので、先ほど申し上げましたよ…

自由民主党農林大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 考え方、見方、全く私も同感でありまするし、同じことでございます。で、この問題は農業だけでなかなか解決できない問題であります。雇用の関係もありまするし、それから財政投資の問題もございます。経済成長で相当な財源というものができてきたとしまするならば、ことしはないというようなことを言っていますが、そういうものはこういうひずみの是正に投下していかなくちゃならぬ、こういうふうに考えていまするし、それから、いまの雇用の問題…

自由民主党農林大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 労働力の不足にも対処し、また、農民の重労働の解放という意味におきましても、機械化を進めていかなくてはならないことは当然でございますが、お話のように、大型機械が人らぬ状況でございます。これは一面におきましては、土地が集中してない、集団化してないという点、それから協業の面がなかなか思わしく進まないという面、あるいは経営規模が小さいといういろいろな面がございます。しかし、それを克服して、やはり共同化等によりまして、当…

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 社会開発と人間尊重というようなことを方針として出しておりますが、私ば、社会開発の中には、もちろん人間尊重も入っておるし、同時に、地域的にも開発をしていくという意味が含まれておると思います。要するに、恵まれない人に対して、恵まれない地域に対して、社会投資を相当していかなくちゃならぬ、こういうふうに理解しております。したがいまして、農村地方に対して社会保障的な厚生施設等についても十分力をいたすと同時に、公共投資とし…

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 土地の利用度が低いとはみておりません。千葉県の一般的でございますから、特に低いとはみておりません。なお、御質問があれば所得等についても御説明申し上げます。

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 機械のとり方も一つの標準だと思います。ここが空港の敷地に決定しておるわけではございませんが、調べによりますと、東下総農業地域といいますか、その概況でみますと、農家百戸当たりの動力機械の普及台数は動力耕うん機が五十台強、動力防除機が約十台、動力カッターが二・三台程度で、一般的にいえば千葉県一般よりやや上回っておる状況でございます。

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げたのは農塚目戸当たりでございます。加瀬さんの御調査も相当根拠があると思います。先ほど申し上げましたように生産性等、農機具関係みましても千葉県平均を上回っておる。こういう状況でございます。

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) それは調査の上でないとちょっと。

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) これも事務的なもちろん調査でございますが、三十八年度の農家経済調査によりますと、その地区を含む東下総農業地域の二月平均の農業所得が四十二万円、農業所得による家計充足率は七八%で、いずれも千葉県の平均より高い、やや高い。なお、富里、八街ともに落花生、麦、野菜、畜産物が主産物で、三十七年度の農業粗生産額は富里村が十二億円、八街町が十七億円程度と推定される、こういうふうなことになっております。

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) この離農は非常に困難だと私は考えておりますが、しかし実地にはまだ当たってみた様子ではございませんから、私も的確には申し上げられませんが、困難であると思います。

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) まだ敷地が具体化していろわけでもございませんし、したがいまして、どれくらいの土地がつぶれて、どれくらいの代替地が必要だからという話も受けておりません。しかし、いまのお話のようにつぶれ地に対して代替地が非常に少ない。それに押し込めるということはなかなか困難であると思います。

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) きまっておらぬ問題についてのお尋ねでございますけれども、かえ地がなくて離農させるということは、私のほうとしては承認できないところでございます。

自由民主党農林大臣1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) その他のいろいろな条件も勘案して結論は出さなくてはなりませんけれども、もしもそういう場所へ空港がくるときには、営農、離農につきましては十分な措置をとらなければならないと思います。それがとれないときには、これは慎重に差し控えなければならないと思います。