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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城国務大臣 融資の限度額等につきましては、最新の統計等も基礎といたしまして、現金の経営面に占むる割合ということを換算いたしまして、まあ提案の程度が妥当でないかということで提案いたしたわけでございます。 なお、今度の天災融資法の改正は、これは暫定法でございますが、そのまた暫定的といいますか、当面一番緊急を要する問題、その問題を取り上げて、融資限度額を上げてそれをさかのぼらせよう、こういうような態度に出たのでございますが、金利等につきま…

自由民主党農林大臣1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城国務大臣 金利利率の引き下げあるいは償還期限の延長等につきましては、通常国会において、それまでに案を整えて御審議を願う、こういう予定で進めております。ただ、その際に、償還期限等は当然そのときより延びるわけであります。金利の利率引き下げ等もそのときからやられていくわけでございますけれども、これをさかのぼらせるということになりますると、もし利息等について支払いが済んだものは、また返還しなければならぬというようなことにも相なろうかと思い…

自由民主党農林大臣1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城国務大臣 事務的に繁雑になったり、そのために混乱したりしないようなことに検討の結論が出まするならば、私はさかのぼってもいいと思いますが、金利をさかのぼらした例というのは、いままで一つぐらいしかないように聞いています。でありますので、十分検討しませんと、いま的確に申し上げる段階には参っておりませんということをつけ加えておきたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城国務大臣 提案の法律が通過いたしまするならば、いまお話しのように、四十五億に対して百億以上のワクを設定するつもりでございます。これは御承知のように経営資金でございますので、できるならば借りないでまかなえればまかなっていったほうが農家のためでもあろうと思いますけれども、被害が甚大でありますので、経営資金としても相当必要なことに相なろうかと、いまのお話でも承っております。できるだけふやしたいと思っています。百億以上どれぐらいまでという…

自由民主党農林大臣1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城国務大臣 自作農維持資金につきましては、いまお話のように、条件緩和の問題もあろうと思いますが、相続、疾病等いろいろな関係の資金でございますので、これは慎重に考慮していきませんと、簡単には条材のほうはできないと思います。 ワクのほうでございますが、ワクのほうにつきましても、天災融資法の改正が本国会で通過いたしました暁には、当然上げていかなくちゃならないと思います。それにつきましても、いまお話のような考えを持っております。頭を持ってお…

自由民主党農林大臣1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城国務大臣 融資希望農家は大体十万戸というふうに見ております。

自由民主党農林大臣1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城国務大臣 北海道の災害対策につきましては、十分あらゆる手を打ちまして、最後に残ったのが融資だけの問題になっておると思います。融資の中でも、現在融資法の総ワクが非常に足りないのじゃないかというお話をるる承っております。少なくとも百二十億は必要じゃないかということを承っております。できるだけ努力をいたしていきます。

自由民主党農林大臣1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城国務大臣 大体法律のたてまえは、遡及しないというのが原則でございますけれども、事災害であり、財政的な問題でございますので、ワク等はさかのぼって実施するということに提案した次第でございまして、金利の点につきましては二つあると思います。事務的にたいへん複雑化してきやしないかという面、それから少額であるけれども、御意見のように何とかさかのぼらせてもいいのじゃないかという御意見等も承っておりますが、これはなおいろいろ打ち合わせる方面もあり…

自由民主党農林大臣1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城国務大臣 十分御意見の趣旨に沿うように努力していきたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城国務大臣 せっかく天災融資法によって経営資金を出そういうのに、前に借金があるから、それと相殺してしまうというか、帳簿上で片づけられるということは、この冷害に対する救済措置を曲げていくようなものでありまして、私は当を得ていないと思います。農協等のいろいろな事情はあろうと思いますけれども、前の借金は前の借金、これもできるだけ条件なんかを緩和して長くするようなことにすべきであるし、今度の天災融資法による営農資金は、営農資金として使えるよ…

自由民主党農林大臣1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城国務大臣 ことしの災害はことしの災害と見て、それに対する対策をしていく方針でございます。これを古い借金や何かと相殺するというようなことにするようなことは、当を得ていないと思いますので、ことしの災害を災害として取り扱っていく、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城国務大臣 農業に熱意を失っておる者もあろうと思います。これは農業よりも他の業体のほうがいいということで、他の業体にあこがれて、農業を粗末にしている、いわゆる荒しづくりしているというような人は現実にあるのです。これは農業そのものの政策もさることながら、やはり他の産業によって所得をよけいに得られるというような期待と希望を持っている者には——そういう者が農業者の中にもあるということは、これは事実でございます。したがって、そういう人で、実…

自由民主党農林大臣1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城国務大臣 兼業農家は農業政策が悪いと言いますけれども、いかに農業政策がよくいっても、一反歩や二反歩の農業だけでは食べていけません。たとえば米の価格を十倍にしても、一反歩や二反歩では農業だけでやっていくわけにまいりません。ですから、勢い兼業になっていくということでありますが、兼業で一反歩、二反歩でいくというのは、そういうものは捨ててもほかの業に入りたいという、これは職業は自由でございます。何も農業だけに押えつけておくということも、こ…

自由民主党農林大臣1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城国務大臣 それは共産党から言いますならば、困った農家がたくさんできて、その困った農家を全部よくしようというような考え方かと思います。それも一つの方法でしょう。しかし、それが現実にできるかどうか。農業をやる人も他の産業に行く人も、これは職業は自由でありますから、好んで行く人もあるでしょう。だから、農業政策も大事でありますが、外へ行く人に対しては、あたたかい気持ちをもってこれを送り出すというのも、農村、農業を守るものとして当然のことだ…

自由民主党農林大臣1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城国務大臣 いまのお話は全く逆であります。たとえばなま牛乳の問題も、四十五年までになま牛乳に全部脱脂乳をかえていこう、こういうことを考えておるわけです。ですから、いまの学校給食の問題も、いまのお話と全く逆でございます。脱脂粉乳をやめて、四十五年までには全部なま牛乳でやっていこう。それから酪農品をますます買って、そしてアメリカの余剰農産物を入れて、アメリカに何か依存するような言い方でございますけれども、そういうことじゃございません。い…

自由民主党農林大臣1964/12/15

47参議院 本会議 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 天災融資法は、昭和三十年に制定されて以来、天災による被害農林漁業者等に対する低利資金の融通に大きな役割りを果たしてまいりましたが、最近における資本集約化、経営の協業化の進展等、農林漁業経営の推移に伴い、必ずしも経営の実態に即しているとは言いがたい面も生じてきております。特に第四十六国…

自由民主党農林大臣1964/12/15

47参議院 本会議 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 天災融資法の対象条件等をもっと緩和したらどうかという御質問でございます。被害農林漁業者は、自力のみでは天災による被害から立ち上がれない、こういうのに限定して所要の援助を行なっているのでございまして、災害対策といたしましては、このほかに助成とか保険等もありますので、農林漁業経営の実績から見まして、現在の条件が酷だと、こういうふうに考えておりませんので、当分の間いまの条件でやっていきたいと思います。 貸し付け限度額…

自由民主党農林大臣1964/12/14

47衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 天災融資法は、昭和三十年に制定されて以来、天災による被害農林漁業者等に対する低利資金の融通に大きな役割りを果たしてまいりましたが、最近における資本集約化、経営の協業化の進展等、農林漁業経営の推移に伴い、必ずしも経営の実態に即しているとは言いがたい面も生じてきております。 特に第四十六…

自由民主党農林大臣1964/12/14

47衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日本といたしまして災害が続発することは、まことに困ったことでございます。そこで、災害対策基本法を改正して抜本的に災害対策を講じたらどうかという御意見でございます。災害対策基本法は、昭和三十六年に相当根本的の改正をいたしまして、いまそれに基づいて対策を講じておるわけでございます。でありますので、その対策は運用面いかんにあると思います。でございますので、運用に万全を期していきたいと思います。 それから天災融資法のワ…

自由民主党農林大臣1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 天災融資法によるもの約四十億、それから自作農維持資金、これが約四十五億か五十億、正確に私いま記憶しておりませんが、もしあれならば事務当局から……。