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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/12/02

47衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 日本の団体で、韓国の水産物を輸入する協議会・・。

自由民主党農林大臣1964/12/02

47衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 承知しておりませんから事務当局より・・。

自由民主党農林大臣1964/12/02

47衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 御説のとおりだと思います。いまちょっと書いたものに韓国とあったものですから・・。

自由民主党農林大臣1964/12/02

47衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 それの見返りに船の注文があったわけじゃないのです。私のほうの許可を得ないで船の注文を受けて輸出しようということになっておったものですから、私はこれを断わっておるわけです。

自由民主党農林大臣1964/12/02

47衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 米価審議会の答申は、十分尊重するつもりでありまするし、この間も尊重いたしたつもりでございます。

自由民主党農林大臣1964/12/02

47衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 私も、米価審議会には出席いたしておりまして、各委員の意見等を全部聞きました。その聞いた意見のほとんど全部が、上げるのはやむを得ない。ただし一部の人には、上げるのは控えるべきだ、反対だ、こういうふうな意向がございました。全体の意向を私も聞いておりましたので、その結論の前段も、慎重にしろというように私は拝聴しまして、大体上げるのはやむを得ないということが米価審議会の意向であった、こういうふうに了承して措置をとったわけでありま…

自由民主党農林大臣1964/12/02

47衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 一月にこだわらないということを言った記憶があります。しかし、公共料金や消費者米価等は、三十九年中に上げない、四十年からは慎重にやるということでございます。そして、すでに四十年に入れば、一月一日からのほうが適当だというふうに考えましたので、これを変更する気持ちはございません。

自由民主党農林大臣1964/11/30

47衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 全農林労働組合の処罰の問題でございますが、傘下の職場において職場大会等を相当催したわけでございます。御指摘のとおり、給与が低い等の関係で、ほかよりもよほどよけいに、個所も非常に三百余カ所とあったわけであります。それで、その職場大会等の大半は勤務時間内に食い込んでおりまして、その食い込み時間の顕著なものは一時間半に及んだ、こういうふうになっております。私ども、職場大会を催す理由、その気持ち等はよく承知していますが、やはり秩…

自由民主党農林大臣1964/11/26

47参議院 本会議 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私に対するお尋ねの第一点は、このたびの消費者米価の値上げについて、米価審議会を無視したのではないかというお尋ねでございます。それは全然違っております。閣議において協議をしましたけれども、それは米価審議会に諮問するのにどういう案で諮問したらいいかということの了解を得たのでございまして、米価審議会の議決を経ましてから、消費者米価の答申がありましてから消費者米価の決定をいたしたわけでございます。消費者米価の算定は、家…

自由民主党農林大臣1964/11/26

47参議院 本会議 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私に対するお尋ねは、スライド制をとって食管制度を切りくずして、そのうちに廃止するのじゃないかということでございますが、逆でございます。いまのままで生産者米価はどうしてもこれは上がりますし、賃金が上がればどんどん上がることは、これは必至でございます。消費者米価はちっとも上げない、こういうことで、千九百億の赤字、二千億だ、三千億だ、五千億だ、こういうことにしておきますというと、結局食管制度が崩壊するということに相な…

自由民主党農林大臣1964/11/26

47参議院 本会議 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 構造改善が思わしくないではないかというお尋ねでございます。もちろん、私も十分によくいっているとは思いません。しかし、申し上げるまでもなく、国内的に生産性を向上して他産業との格差を是正していくということでありまするならば、あるいは国際的に開放経済下の日本の農村であるとするならば、どうしても、農業の構造改善、体質改善は、好むと好まざるとにかかわらずやらざるを得ない段階であると思います。でありますので、構造改善、三十…

自由民主党農林大臣1964/11/25

47衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 生産者米価と消費者米価と価格をスライドして決定するということはけしからぬではないかというような意味の質問だったと思います。私は、生産者米価と消費者米価の価格決定につきまして、その関連性というものはあってしかるべきだ、もちろん、自由価格におきましては、コストを勘案することは当然でございますが、統制価格におきましても、需給価格で決定するということは、これは不当だと思います。しかしながら、生産者の米も消費者の米も同じ…

自由民主党農林大臣1964/11/25

47参議院 本会議 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日韓の漁業交渉を前にやったときに、専管水域十二海里、これをきめて、その外へ共同規制区域を設けようという話し合いをいたしました。しかし、十二海里の専管水域の基線の引き方等がまとまりませんでしたので、その外に規制区域を設けるという話し合いは、深入りをしないで、そのままになっているわけでございます。規制区域につきましては、ほかの国等の例もありますので、共同規制区域を設けるということの話し合いはしましたけれども、これは…

自由民主党農林大臣1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 韓国の大使が来ましたのは、大体儀礼だと思います。しかし、儀礼的な中でも話はありました。というのは、日本と韓国との間の漁業の問題を再開して進めたいとか、こういう話がありました。これは私としても従来その衝に当たっておったのだから進めたいことは同感である。ただし、いまのような状態で拿捕をして、あるいは人を拉致していくというようなことでは、日本の国民感情からいっても、この会談に入ることは非常にむずかしいから、そういうこ…

自由民主党農林大臣1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 李ラインというものは、当然これは撤廃しなければ交渉というものは成り立ち得ないということは、もう当然でございます。また竹島の問題は——私のほうは漁業交渉でございますが、当然日本のものとしていいことでございますが、その解決方については、いろいろ外務当局で配慮しているようでございますが、私はその点もどれは日本のものというふうに考えております。それでもう一つ何でございましたか、ちょっと忘れましたが、とにかく既定の方針に…

自由民主党農林大臣1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 事務当局から御答弁いたさせます。

自由民主党農林大臣1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 実態はお話しのとおりで、カンショでん粉の市価は、本年五月以降、砂糖価格の低迷によって、でん粉糖化製品の需要が停滞しておりますし、金融が逼迫しておる、そういうために二万五千トンの政府買い入れを行なう等、十万五千トンのたな上げ措置を講じましたが、かつ、本年産カンショ価格については、農産物価格安定法に基づきまして価格を据え置く措置を講じてきたことは、御承知のとおりでございます。その後糖価及びでん粉市価の低迷が続いて、…

自由民主党農林大臣1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 北海道の冷害につきましては、今月——と言ってもあと一日でございますが、ほとんど被害の数字がまとまりますので、早急に天災融資法及び激甚災害法を発動する用意をしています。なお、台風二十号の天災融資法及び激甚災害法の適用につきましては、目下資料を整備中でありますので、十一月十日過ぎになるかと思います。整備をするということで準備を進めておるわけであります。

自由民主党農林大臣1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) いま御指摘のように、激甚災害法第六条の共同利用施設の災害復旧事業費の補助の特例を適用する基準は、激甚法第五条の発動があった場合に限られております。しかし、これもいまお話ありましたように、二十号台風のような水害を伴わない風台風の場合には、農地等の被害が少ないにもかかわらず、建物、有線放送等の共同利用施設に多大の被害が発生する場合もありますし、御指摘のとおりでございます。でありますので、第五条発動以外の場合にも第六…

自由民主党農林大臣1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 調べておりますのでお答えいたします。農業改良普及員につきましては、昭和三十七年度の決算におきまして、一人当たり実質の実支給額でございます。本俸が二万五千九百十八円であります。これに対する国庫補助金額は九千八百七十一円となっております。補助率は三分の二となっておりますが、実質的には三八・一%に当たっております。それから生活改善普及員につきましては、昭和三十六年度決算で、一人当たり実支給額は本俸二万十円であります。…