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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 定員の問題や、俸給の支給表の問題で、実際にそれだけ補助しておるようなかっこうでも、補助額が少ないというかっこうで、地方の負担がふえているという実情は、私も認めます。

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) お答えいたします。 消費者米価の問題は新内閣で解決すべきじゃないかというお問いでございますが、消費者米価の改定は、もう時期に来ておると私は考えております。でありますので、新内閣でやるのも一つの手だと思いますが、時期が来ておりますから、私どもの責任において、できるだけ早い機会に解決していきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日韓の問題は、きょうも会いましたが、既定方針でやっていくと思いますが、これは、何もいま急ぐべき問題ではございませんから、そういう情勢をつくり上げながら、こういう問題は解決をすべく努力をするつもりでございます。何も、私の時代に、いまの事態で解決するというような考えは持っておりません。

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御指摘のように、韓国との間で、わが国の漁船及び漁民等を拿捕するというのはまことにけしからぬことと、私も考えております。でありますが、漁業の交渉というものは、これは原則的には進めるべきものだと思っておりますが、こういう拿捕の問題をしないということでなければ、入りにくいと、私は思っております。原則としては、漁業の問題を鮮決していくということは必要だと思います。ただし、いまのような状況では困りますから、そういう拿捕な…

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 十月十六日の、参議院におきまする委員長の報告の被害額は、そのとおりであるかということでありますが、その時点においてはそうでございます。その後におきましては、御承知のように、統計調査部で、十月十五日現在で調査を目下とりまとめ中であります。そういうようなその後の状況がございますが、その時点においてはそのと、おりであります。

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) その後に、九月二十八日に霜がおりております。なお十月二十五、六の両日に雪が降っております。その被害の地域あるいは被害作物の種類、程度はどうであるかということでございますので、お答えいたします。 九月二十八日の霜による被害は、前に申し上げました十月十五日現在調査の中に含めて、目下取りまとめ中であります。十月二十五、二十六両日の降雪の被害については、次のように申し上げたいと思います。十月二十三、二十四日から二十五日…

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 時期別格差は、実はことしは二回にとどめようということであったのでございますが、今度の状況から見て三回、去年どおり踏襲したいきさつがございます。できることならば、時期別格差の延長は、延長したくないという方針で進んでおったのでありますが、北海道の冷害、東北、北陸等の状況もありましたので、最終的に最後のやつを延ばしたわけであります。十日延ばしました。ところが、その後雪が降りましたので、その十日の期間内になかなか米が出…

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 種子の確保につきましては万全を期したいと思います。補助率につきまして、いま申し述べられたような事情があると思います。稲作よりも畑作のほうが分が悪いという事情は私も承知しております。そこで、三分の一補助を三分の二にせぬかという御意見でございますが、水稲の二分の一ぐらいまではいま交渉さしておりますが、三分の二まではちょっと困難であると思います。

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは事務当局から答弁さしたほうが適当かと思いますが、水分過多のものに、それに等級を設けてそれを措置したい。それから、青米混入のものにつきましては、試験をいたしましたが、試験をいたした結果、買い上げてよろしいというような結果が出ました。でありまするので、それを買い入れの対象にするということであります。告示をすでにしておるのもありますし、告示をいましょうとしておるものもあります。

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 米の予約金の延納の問題でございますが、これは御承知のように、集荷業者から一括して代位弁済をさしております。現実の農家についてはどうかというと、農家と集荷業者との約束でございますが、これは大体三年ないし五年延納をすることは、前にもそういう例がございますので、 〔理事斎藤昇君退席、委員長着席〕 そういう指導をいたしております。そして三年ないし五年延納した場合の利子につきましては補給する、こういうことで措置をとりたい…

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 天災融資法につきましては、これまでの政令の施行におきまする経験及び一般の農家経済事情の変化等を勘案いたしまして、被害農民漁業者等の実態に適した貸し付け限度額の引き上げ及び農業生産法人については、その経営規模が個人より大きいので、特別の貸し付け限度額を設けることにいたしたいと思います。また、貸し付け金利の引き下げにつきましては、金利水準の変遷及び他の制度金融におきまする金利とのバランス等も考慮し、償還期限の延長と…

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 延期のできるものは延期をするし、延期のできないものは借りかえというような形で、できるだけ長くしていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 消費者米価をいつきめるかということでございますが、十一月の初旬中にはきめたいということを考えております。それにはいろいろな手続等もありまして、米価審議会にも諮問をしなければならないし、いろいろな調整がまだ十分できておりませんから、率等については未定でございます。

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) まだ政府部内できめてはおりませんが、引き上げる方針で私どもは進めています。率の点は、引き上げるとすれば、いまの一三・六%から二〇%の範囲という一応指示は受けておりますけれども、その範囲であろうというふうに考えています。

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私のほうから考えてみますと、米価は食管制度によって統制しておるわけであります。生産者から政府が買い上げて補償しておる、生産者米価も消費者価格も決定しておりますが、その間にあまり関連を持たずに生産者米価は天井を知らず——と言っては語弊がありますが、天井なしに上がっていくというような形である。消費者米価のほうはいつも現状維持ということになって、その間が非常に離れてくるということになりますというと、いわゆる逆さやにも…

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) いま申し上げましたように、二〇%としても家計の安定をそこなわないということだろうと思います。しかし、二〇%という率をいまきめているということじゃございませんが、そういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) その前に木村さんに御答弁申し上げますが、米食率が非常に向上しているんじゃないかと。実は私もそう思ったんですが、よく調べてみますと、木村さんの話のような米食率とは違いますが、私のほうの所得向上に伴っておりまする関係上、その中で米の需要がすでに充足されているという状況のもとで食生活が高度化しているので米の一人一カ月当たりの消費量はむしろ横ばいだ、こういうようになっておるのでございます。すなわち、全国民の食糧需給表に…

自由民主党農林大臣1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○赤城国務大臣 お答えいたします。 いまお話のように、天災融資法の改正につきましては、これまでの政令施行におきまする経験及び一般の農家経済事情の変化等を勘案いたしまして、被害農家、被害農林漁業者等の実態に適するように、貸し付け限度額の引き上げ、及び農業生産法人については、その経営規模が個人より大きいので、特別の貸し付け限度額を設けることとして準備を進めております。また、貸し付け金利の引き下げにつきましては、金利水準の変遷及び他の制度金融…

自由民主党農林大臣1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○赤城国務大臣 本日の閣議には発言いたしませんでしたが、この前の十六日の閣議に、北海道の災害が、私どものいままで聞いておるところでは四百二十数億だけれども、もう五百億を超過しておるようだ、こういうことで、天災融資法及び激甚災の指定についてはあらかじめ了解を得ておきたい、統計調査部の統計が今月末ごろにまとまるから、まとまると急速にその発動をしたい、発動したならば、それが実際に通常されるようにしたいので、あらかじめ了解を得たい、こういうこと…

自由民主党農林大臣1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○赤城国務大臣 降雨があって仕事がおくれておることも聞いております。ほかの方法でいろいろ災害対策も講じておるのですが、それも一つかと思いまして、お話のように、十日ほど延長したのでございますけれども、なお新事態につきましてよく検討してみたいと思います。