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労働事務官(労政局長)衆議院参議院
総発言数
892 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働事務官(労政局長)
直近の発言日
1952/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会84 件・84%
  • 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
  • 通商産業委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 件中 20 件を表示
労働省労政局長1952/06/17

第13回 参議院 労働委員会 第20号

○政府委員(賀来才二郎君) 当事者といたしましての大臣は、対等の立場でおのおのその権利を使えますが、主務大臣という場合には、主務大臣としての責任の立場においてやはり考えるわけでありますから、我々は主務大臣が取扱うほうが責任上然るべきものであると、かように考える次第であります。

労働省労政局長1952/06/17

第13回 参議院 労働委員会 第20号

○政府委員(賀来才二郎君) 従来は国鉄と専売公社という二つのものでありまして、そこで二名二名という方針で来たのでありますが、今度は適用の範囲も広くなりますし、複雑にもなるわけであります。同時に現在まで実施した経験から申しますと、特に二名に限定するということにつきましては、やはり実情に副わない点があるわけであります。下部のほうの機関においても、やはり団体的に苦情処理機関が運用されておるという状況でありますので、これは法律できめるよりも団体…

労働省労政局長1952/06/17

第13回 参議院 労働委員会 第20号

○政府委員(賀来才二郎君) その通りでございます。

労働省労政局長1952/06/17

第13回 参議院 労働委員会 第20号

○政府委員(賀来才二郎君) この点は従来の選出の方法、即ち名簿を交換しまして、お互いに選任をし合つて、そうしてでき上つた労使が公益委員を選任するということにつきましては、これは一つの新らしい方法でありますと共に、一つの方法といたしましては、非常に妙味のある制度であつたわけであります。ところがその推薦に際しましても、過去三カ年間の経験によりますると、国鉄と専売公社、或いは国鉄の組合と専売公社の組合、この四者が関係をして来るわけでありまして…

労働省労政局長1952/06/17

第13回 参議院 労働委員会 第20号

○政府委員(賀来才二郎君) この選任に当りましては、我、は実際の運営に際しましては、先ほども申しましたように、中労委の場合と同じように、組合は組合側においてお互いに協議して出すような方法を実施して行きたいと、かように考えますので、御仮定のような事情は現在の組合の事情から申しますと、出ないだろうと考えております。併しながら、組合の事情のことでありますから、場合によりましては、おたとえになりましたような状況が出るかも知れません。その場合に、…

労働省労政局長1952/06/10

第13回 参議院 地方行政・労働連合委員会 第1号

○政府委員(賀来才二郎君) 御質問のようにどちらが当るのかというふうなことで紛争が起きやしないかという御懸念なわけでありまして、御尤もでございますが、労働省といたしましてはやはり自治庁からお答えのありましたように、その権限心々によりまして、対議会の措置が必要なようなものについては、やはりその権限を持つております知事、市長がそれに当る。それが実施の細目等については管理者がその責任において当るということで運営がうまく行くものと考えております…

労働省労政局長1952/06/10

第13回 参議院 地方行政・労働連合委員会 第1号

○政府委員(賀来才二郎君) 我々といたしましても御質問のような、例えば姫路市でありますとか、或いは更に小さい市等におきまして、水道だけが五、六十人の組織になつておるというふうな状況下におきましては、特別に一つの局を持つておるというわけでもない場合が多いと思うのであります。さような場合の交渉につきましていろいろ困る点もあろうかとは考えますが、併し先ほど申しましたようにそれぞれの市の事情が違いまするし、又その権限の持ち方においても違つて来る…

労働事務官(労政局長)1952/05/23

第13回 衆議院 労働委員会 第18号

○賀來政府委員 その後の状況につきましては、目下とりまとめ中でございまして、はつきりした数字を申し上げることができないのは申訳ない次第でありますが、われわれの推定では今日大体六〇%に近いところまで行つておるのでなかろうか、かような推定を持つておる次第であります。

労働事務官(労政局長)1952/05/23

第13回 衆議院 労働委員会 第18号

○賀來政府委員 その締結の期間が相当長引いておるものが多いことに対しまして、熊本委員はこの状態を非常に憂えるというお言葉がございました。まことにごもつともでありますとともに、私どもといたしましても、熊本委員と同じようにこの状態を非常に憂えておりまして、いろいろ手を打つている次第でございます。原因につきましては、大別いたしますと、一つは使用者側に原因があり、一つは労働者側に原因がある。まず使用者側の原因から申しますと、これは大体二つにわけ…

労働事務官(労政局長)1952/05/23

第13回 衆議院 労働委員会 第18号

○賀來政府委員 地方公営企業労働関係法の第五条についての御質問と思いますが、この文章は大体現行の、公共企業体労働関係法に書いてありまする文章に準じておるのでございます。趣旨の点から御指摘だと考えるのでありますが、組合法の書き方と比較いたしまして、かような書き方になつておりますのはすでに御承知の通り、組合法と違います点は、公営企業労働関係法におきましては、オープン・シヨツプ制をとつておる。なおその根本の理由は、公務員であるという身分を持つ…

労働事務官(労政局長)1952/05/23

第13回 衆議院 労働委員会 第18号

○賀來政府委員 この規定は実は公共企業体労働関係法にも入れてある規定でありますが、管理運営と申しますものは、地方公共団体の住民全体の意思によりまして、その信託を受けましたところの地方公共団体の機関が行うのでありますから、直接この問題につきまして、組合との団体交渉によつてこれを左右し、あるいは決定すべきものではないというのが建前でございます。しかしながら御指摘のように、管理運営と申しましても非常に広い範囲でございますので、自然その運営のや…

労働事務官(労政局長)1952/05/23

第13回 衆議院 労働委員会 第18号

○賀來政府委員 御指摘の点、われわれといたしましてもごもつともと考えておりますし、先ほどお答え申し上げましたように、十分注意をいたしておりますし、現在この点に関します限りは、非常にうまく運営をされておるのであります。しかしなお実は過去の経験におきまして、さような点でいろいろ問題が起つたこともございましたので、今度の公労法の改正におきましても、この条文につきまして、すなわち団体交渉の範囲の問題につきましては、不明確な点を明確にし、整理をい…

労働事務官(労政局長)1952/05/23

第13回 衆議院 労働委員会 第18号

○賀來政府委員 今の中原委員の御質問の下水道の問題でございますが、確かにこれは陳情も受けておりますし、実情も聞いております。また中原委員の御指摘のような実情があるということも十分われわれといたしましては承知をいたしておるのでございます。つきましては、これをいろいろ研究いたしたのでございますが、一面においては各都市の事情が非常に違い、複雑でありまして、これらの組合関係者等の御意見を聞きましても、最後的に組合自身も決定しかねる。これは組合組…

労働事務官(労政局長)1952/05/23

第13回 衆議院 労働委員会 第18号

○賀來政府委員 団体交渉の範囲の問題につきましては、前田委員の御指摘の御趣旨はわれわれも十分認めおるのでありまして、労働条件に関しますことは、できるだけ団体交渉で対等の立場で、しかもルールにはまつた団体交渉をやらせることが非常によいことであつて、それがないためにかえつていろいろ陰惨というかわれわれから見てどうも賛意を表しかねるような交渉の形式になるおそれがあることは十分に認めるのであります。しかしながら公務員としての性格を持つて来るとい…

労働省労政局長1952/05/23

第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(賀来才二郎君) 労働省といたしましては、労働組合の現状をいろいろ考えて参りまして、何とか健全なものにして行きたいという意味で研究をして参つたのでありますが、御承知のように我々の考えるところによりますれば、労働組合というものは三つの運動性格を持つておる、又おらねばならん。第一は組合員同士がお互いに零細な金でも出し合いまして助け合う相互共済の活動であります。第二は、それだけで不十分な状態におきましては団結をいたしまして、そうして…

労働省労政局長1952/05/23

第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(賀来才二郎君) 実は先ほど来申しましたように、労働省といたしましては、この労働金庫の設立につきまして育成助長するという態度をとつて参つたのでありますが、現在先ほど波多野委員の御提案の説明にもありましたように、十六府県にできておりますが、いずれもおおむね中小企業等協同組合法に基いてできておるのであります。併しこの法律の規定いたしますところは、その構成、組織につきましても、又金融の性格、目的におきましても、労働金庫としてできまし…

労働省労政局長1952/05/23

第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(賀来才二郎君) この法案の建前は、労働組合、生活協同組合その他労働者が組織いたしますところの福利共済施設のみを労働金庫の会員とするという建前になつておるのは只今承知いたしましたが、労働金庫の本来の性格といたしまして、我々といたしましては当然であると考えるのであります。勿論現在の労働金庫の中には個人加入を認めておるものもございますが、これはやはり一般の庶民金融等の間の性格の混淆を来たすということもございまして、適当ではないとい…

労働省労政局長1952/05/23

第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(賀来才二郎君) この認可の方針につきまして、この法案に盛られておりまする以外にいろいろ実情を調べるとかいうことがありましようが、我々といたしまして、これは大蔵省とまだ具体的には相談をいたしておりませんので、詳細確定的なことを申上げるわけには参りませんけれども、適正な規模であり、この法案に適するものでありますれば認可をされるものと考えております。

労働省労政局長1952/05/23

第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(賀来才二郎君) 只今の御懸念は、この認可並びに監督に関連しまして、政治的な操作と申しますか、そういうようなものが入るのじやないかということも懸念されるという意味での御質問のように拜聽いたしたのであります。我々といたしましては、現在十六府県にございまして、これは中小企業等協同組合法でできておりまして、大蔵省及びその筋の官庁で監督を受けているのでありまして、その実績から見ましても、さような意味のような、御懸念のあるような監督或い…

労働省労政局長1952/05/23

第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(賀来才二郎君) 労政局長という名前は非常に、全部の労政をやつてるように聞えて甚だ困つておるわけであります。私のほうの仕事は労働組合の健全な発達と労資関係の平和を維持するという仕事でございますが、このような仕事を通じまして感じますことは、只今木村委員の御指摘の通りでありまして、我々が労働組合一つを健全に発達するようにいたしたい、或いは又労資関係の安定を図つて行き、紛争を予防し、若しも紛争に入りましたときには争議を解決するという…