賀來才二郎
会議録に記録された「賀來才二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働事務官(労政局長)
- 直近の発言日
- 1952/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会84 件・84%
- 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
- 通商産業委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) 企業体の運営に関連をいたしまして労働組合の意見をよく聞いてやれ、又経営者の考えておる意図を労働組合に納得してもらつて協力体制で行くべきであるということにつきましては、我々も全く重盛委員と同感に存じておるのであります。ただ問題といたしまして、そのこと自体を団体交渉によつてきめる、団体交渉の対象にして労働協約でやつて行こうとすることは、この法律の全体を流れておりまする考え方からいたしまして適当ではないということを…
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) 甚だかたくななようでありまするが、この第七條の書き方が最も適当である、かように考えておる次第であります。
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) 大体さようでございます。ただ福利施設の中にも全然労働條件には関連しない福利施設というものもあり得るわけなんであります。そういうものについては又別なんです。
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) 私が申上げましたのは、管理運営につきましてこれを団体交渉の対象とし対等の立場においてこれを取扱つて行くことは、この法律では認めておりませんということを申上げたのであります。併しながら企業管理者が労働組合の意見を聞き、或いは又管理者の意図を労働組合に納得してもらうというふうな形におけるいろいろな協力態勢ということをお作りになることは、この法律の外でありますということを申上げたのであります。
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) 先ほどお答えしたような趣旨で御了解を願いたいと思います。
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) 労働條件に関しますることは団体交渉の対象としてやつて頂く、こういうことでありまして、その他のことにつきましては、特に管理運営については団体交渉の対象にしてはならない。ただ先ほど来お話のように協力態勢という意味において労働組合の協力を求めるということが必要であろうと、かように考えますので、その点につきましてはこの法律以外の問題として適宜労使双方において御相談があることだろうと、かように考えておるのであります。
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) その通りであります。
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) これは今朝ほど来大臣から再三お答えをしたような立場で考えておるわけであります。
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) 大臣の今朝の御答弁を承わつておりますと、実際三等車から二等車に乘せてやるというふうなお答えはなかつたように考えるのであまりして、大臣は本質論からかような制限はやむを得ない、基本的には二十八條による勤労者であるわけである、併しながらかような制限は本質的にやむを得ない、こういうお答えだつたようであります。
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) 大臣に遠慮しているわけではありませんが、官庁の一体性という建前におきまして大臣の答弁の通りに答弁を申上げる次第であります。
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) 労働省自体の立場は御指摘の通りにやはり当時の政府或いはその他の政策によつて左右さるべき筋合のものではない、かように考えておるのであります。又大臣がお答えいたしました本質論自体に政策が加味されておるかどうかは、我々といたしましてお答えを申上げる限りではないのであります。政策としてかような考え方が出ておるという御意見でありますならば大臣に一つお聞きを願いたいと思います。
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) 我々の考え方といたしましては、勤労者の基本的権利に関しましてはやはり二十八條でやる、併しながらこれを考えますときに憲法の十二條、十三條、十五條というものは併せて考えるべきものである、かような考え方を持つておるわけであります。
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) 勤労者の基本的な権利といたして二十八條というものが守らるべきであるということは御意見の通りであります。ただこれを実際の問題として考えて行きます場合には他の條文も併せ考えなければならんということを申上げたのであります。その併せ考えます際には場合によつてはいろいろな政策が程度によりまして出て来るかも知れませんが、我々事務当局といたしましてはやはり併せ考えるべきものであるという考え方ははつきり持つておる次第でありま…
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) 十一條の解釈がこうであるということを我々から申上げるということは適当でないと考えます。御指摘のようにこれは第十二條によりまして、地方公共団体がこれを運営して行くわけでありまして、実際問題といたしましてただそそのかした、あおつたということでさようなことはあるまいと思いますが、これは個々の問題につきまして公共企業体、或いは地方公共団体が良識ある処置をとるものと、かように考えております。
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) 御質問に対しますお答えは先ほどお答えした通りでありまするが、ただこの際御了解を願つておきたいと思いますのは、この地方公労法案自体は公労法の原則に従つて立案をいたしたものであります。只今菊川委員の御指摘のように破防法に関連いたしましてそそのかし特にあおるという言葉がいろいろ問題になつておるようでありまするが、この條文の我々の立案の立場からいたしますならば現状からこれでやむを得ないと考えておりまするが、只令御指摘…
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) 我々は提案に際しましてこの條文を入れまするにつきましては、十分研究をいたしましてこの程度は適当だろう、又必要であると考えて提案をいたしたのであります。併しながら菊川委員からもお話がありましたように、こういう点については非常に重要な事項であるから慎重に検討いたしたいという御意見に対しましては、私のほうからもどうぞ慎重なる御審議をお願いを申上げる次第であります。
第13回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(賀來才二郎君) 当然そのような労働者の権利自体に関連いたしまする條文でありまするので、擴張解釈をされるというふうなことがあつてはならないということははつきり考えておるのでありまして、先ほどお答えいたしましたように、これが十二條によりまして動きまする場合も、地方公共団体は良識ある措置をとるものと、かように期待をいたしておるわけであります。
第13回 参議院 労働委員会 第20号
○政府委員(賀来才二郎君) 公共企業体にありましては、公社と組合ということになつております。
第13回 参議院 労働委員会 第20号
○政府委員(賀来才二郎君) 関係の行政機関でありますが、その長の大蔵大臣ということであります。
第13回 参議院 労働委員会 第20号
○政府委員(賀来才二郎君) 御指摘のように、主務大臣であると同時に当事者になるということでございますが、御懸念のようなことはないし、且つ又当然その機関の責任者たる人が対等の立場で相手方になるほうが適当だと考えておる次第であります。