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労働事務官(労政局長)衆議院参議院
総発言数
892 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働事務官(労政局長)
直近の発言日
1952/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会84 件・84%
  • 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
  • 通商産業委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 件中 20 件を表示
労働省労政局長1952/06/19

第13回 参議院 労働委員会 第22号

○政府委員(賀來才二郎君) 只今お答えいたしましたのは、現実に行われたものについて申上げたのでありまするが、最近の衆議院から以来の御審議を通じまして、例えば十八條の強制調停、俗に言う強制調停、請求調停委員とも言つておりまするが、労働大臣から調停の請求したものが何件あつたか、三件だということをお答えいたしますと、僅かに三件ではなかつたか、或いはクーリング・タイム後に行わなかつたではないかというふうなことが論ぜられたのでありますが、実はそう…

労働省労政局長1952/06/19

第13回 参議院 労働委員会 第22号

○政府委員(賀來才二郎君) すでに御承知だと思いますが、従来の規定によりますると、仲裁委員会は二十一名全員でやるということになつております。それでは大変でございまして、そこで公労法の経験から見まして、公益側の少数でやり得るというようにいたした次第でございます。

労働省労政局長1952/06/19

第13回 参議院 労働委員会 第22号

○政府委員(賀來才二郎君) 数の問題から先ず申上げますと、実は末弘先生には終戰後からずつと調停その他をやられる場合には補助者としての仕事をされております。又公労法ができましてから仲裁委員会の委員長としての末弘輩のいろいろお話を聞いておりますと、仲裁という場合にはすでに調停も通つておりまするし、労使、或いは公益のほうで十分意見が闘かわされた後であつて、もう残りの問題点というのは非常に集約されたものである。従つて公労法における仲裁委員会は三…

労働省労政局長1952/06/19

第13回 参議院 労働委員会 第22号

○政府委員(賀來才二郎君) これもはつきり私の記憶にありますのは、過去五カ年間におきましては、中労委が正式に仲裁という立場をとりましたのは一件であります。

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) 只今御例示されましたように公共の福祉とか住民の福祉と書いてあります。いずれも同じ意味であります。

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) 特に住民と書いたのは意味を持つておるわけではございません。この趣旨がよくわかれば御理解願えると思います。

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) 含んでおります。

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) この條文に書いてありますようなことは、公労法においても国鉄、専売の組合員に対しましてやはり、同じようなことを書いてあるわけであります。この意味合は地方公務員たるものの性格から見まして、クローズド・シヨツプ制或いはユニオン・シヨツプ制をとるということは適当でありませんのでオープン・シヨップ制で行くのだということを現わす必要がありますから、ここにかような條文を特に設けておるわけであります。

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) 現在の都市交通の状況等から考えますとお説御尤もな点もあるわけでありますけれども、建前といたしましてこの地方公労法案の対象は公務員たるの本質を持つておるわけであります。従いましてこれら公務員たる本質から見まして、これに対しましてユニオン・シヨツプ制をとるというふうなことは適当でないと考えまして、やはりこの程度の制限と申しますか、重盛先生のようなお話の上から言えば制限みたいになるわけでありますが、我々といたしまし…

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) 基本的にこの法律自体は、大臣からもお話を申上げましたように、公務員たるの本質というものが流れておるわけでありまして、従いましてこの組合員の中に職員以外の何ら関係のない第三者が組合に加入したり又は役員となるということになりますると、やはり本質的な考え方から考えれば適当ではないとかように我々は考えておるのであります。ただこの際に申上げておきたいと思いますことは、公労法におきましては御承知のように交渉委員だけが交渉…

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) 例えば姫路市の水道の職員は僅か四、五十名しかいない。どうも市と交渉いたしますのに弱体であるというふうなことからいたしまして、市全体の組合の組合長に個人的にと申しますか委任をして交渉をやつてもらうということは認めておるわけであります。

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) 組合の多年の功労者であるという場合等を御指摘のようでございまするが、御意見は御尤もな点があると我々も了解できるのであります。併しながら先ほど申しましたように、この法律全体を流れておりまする一つの本質といたしまして、はつきりと公務員たるものが組織するというふうなことをきめることが必要であると考えまので、その場合の扱いにおきましても組合員という形でなくて何らかの考慮を組合は考えてもらつてもいいんじやないかと、かよ…

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) これは大臣から申上げましたが、今度この六種類だけ挙げましたときの考え方といたしましては、四つの特徴を持つておるものという建前をとつたのであります。第一は行政事務に携つておる者ではない、第二は、肉体的、技能的な務働に従事しておる者である、第三は営利ではありませんが経済性を持つておる、或いは企業性を持つておる、或いは企業性を持つておる、第四はその企業の一体性、これにはやはり特別会計的趣旨も入りまするが企業の一体性…

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) その通りであります。

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) この地方公務員法の団体の性格規定のことから考えまして一つの組合は作れない。併し事実上連合体という形においての組合運動は認められる、かように考えております。

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) その通りでございます。

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) その点につきましては只今中村委員長の御質問に対して私からお答えした通りであります。

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) この條文にかようなことを定めました趣旨は、先ほど申しましたように全体として流れておりまする一つの本質的な意味がここにも現われておるのでありまして、管理運営というものは地方公共団体の往民全体の意思によつてその信託を受けましたところの地方公共団体の機関が行うべふものでありまするから、組合との団体交渉によつてこれを左右し或いは決定すべき筋合のものではないという考え方を持つておるのであります。ところが現在の例えば都市…

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) 非常にこだわるようで恐縮なんですが、私の言い方は、労働條件に関連して来ます管理運営の事項につきましては、団体交渉に際しましてそれが話合の対象になりましても止むを得ない、こういうふうに申上げたわけであります。

労働省労政局長1952/06/18

第13回 参議院 労働委員会 第21号

○政府委員(賀來才二郎君) これは大臣から今朝ほど来お答えしたと同じ意味であります。なおこれに関連いたしまして、先ほどのお答えを今御意見があつたようでありますが、かような公共団体であるから就業規則を勝手に作つてよろしいということを考えておるのではございません。ただ就業規則というものが形式的に団体交渉の対象になるという書き方は適当でありませんので、その内容になるものについては団体交渉の対象にすべきであるという見方をいたしておるのでありまし…