賀來才二郎
会議録に記録された「賀來才二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働事務官(労政局長)
- 直近の発言日
- 1952/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会84 件・84%
- 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
- 通商産業委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(賀來才二郎君) 労働大臣といたしまして、あらかじめ労鬪側に対し修正案を示したという事実はないのであります。政府の声明いたしました十一日の閣議で、この三本の柱で修正を考えて行きたいということを政府といたしましては言つておるのであります。その声明に基きまして政府は、この三つの柱でやつて行きますならば、最大限の法文の修正点はかようになるということを決定をいたしまして、先日の閣議でこれをきめておるのであります。それに対しまして労働組…
第13回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(賀來才二郎君) 労働省といたしましては、かねて労働大臣は新聞或いは国会におきまする答弁におきまして、今度の労働組合が純然たる政治ストの態勢をとり、これを実行いたしました場合には、これは労働法上の保護を受けられない行為とせざるを得ないという意味の答弁をされておるのであります。で、この点につきまして、我々は解釈といたしましては、さような解釈は成立し得るものと考えておるのであります。と申しますと、具体的には御承知のように労働組合法…
第13回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(賀來才二郎君) この点は我々労働省の事務局といたしましては、政府が声明におきまして、労働組合が必要以上に危惧の念を持つている点を検討するという柱が出たわけでありますから、それに対して労働省事務局といたしまして、およそ労働組合が言つていることは大体我々わかつておりますので、多分やはりこの三条の「せん動」という言葉がこれが不安なんだろう。成るほど労働組合は内乱を起すための煽動すること自体をいいと言つているのでないと我々は一応了解…
第13回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(賀來才二郎君) 先ほど申しましたように、内乱を煽動するということまでとつていいという意見を持つたのではないのであります。この法案の書き方から行きますると、労働者に対して必要以上に、或いは不必要に危惧の念を與えるのではないか。従つてこれを與えないように、これを何とか改められないかということを言つたのであります。
第13回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(賀來才二郎君) まだ最後的な案について省議を決定して、これを労働大臣といたしまして、各省折衝に移しておるという段階に立至つていないのでありますが、併し御承知のように、これは地方公務員法の附則の二十項に関連しての法律でありますので、これは地方公務員法が成立後、以後我々事務局の手許で研究をいたしておるわけであります。大体の構想は公共企業体労働関係法の趣旨に従いまして立案をいたしておるのであります。ただ違いまする主な点は、公共企業…
第13回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(賀來才二郎君) 労働省といたしまして、単純労務特例法というものは研究をいたしておりませんし、考えてもおりません。若しやつておるといたしますならば、地方自治庁でやつておることと思うのでありますが、まだ地方自治庁から、さような具体的な方針なり、内容なりについて協議を受けておりませんので、詳細は私のほうではわからんのであります。
第13回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(賀來才二郎君) 会期が五月七日までであるが、それに関連してどうかという御質問につきましては、これは一つ労働大臣のほうからお聞き願いたいと思うのでありますが、我々事務当局といたしましては、一応労働関係法制審議会の答申を基礎といたしまして、この審議会におきまする審議の経過を参考にいたしまして、事務的に立案は一応終つておると申しても差支えないと思うのであります。併しながらこれに関連をいたしまして、やはり法制審議会におきまして問題に…
第13回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(賀来才二郎君) 労働関係法令の審議会の状況につきましては、先般一応中間的に経過を御報告申上げておいたのでありますが、御承知のようにその後審議会におきましては、小委員会に案の立案が委託されておつたのでありまして、小委員会におきまして更に吾妻委員がその小委員会に委託されました案の立案に当られておりまして、小委員会のうちで、公益側だけで吾妻委員の案について協議をいたしまして、その結果一応の案ができたのであります。そこでその公益側の…
第13回 衆議院 労働委員会 第7号
○賀來政府委員 その後いたしておりません。
第13回 衆議院 労働委員会 第7号
○賀來政府委員 この前お答えをいたしましたときには、この問題は今労働省の立場に関する限りにおいては、東京都の委員会にかかつておりますので、静観をいたしたいということを申し上げたのであります。御意見によりますと、この前の岡田君の答弁で、なお二、三日中には何とか結果が出るだろうと言つておりましたので、それを待つておつたようなわけでありますが、なお岡田君の方と通産省と連絡をいたしてみまして、できるだけ早く解決がつくものでありますれば協力をいた…
第13回 衆議院 労働委員会 第7号
○賀來政府委員 先ほどその点に触れてちよつと申し上げましたが、大体こういう非常に複雑な問題につきまして、特に紛争が今日のような状況に入りますと、この解決に乗り出しますには、時期というものが非常に必要であるという経験を私は持つているのであります。先般申し上げましたように、現在法律上の問題になつております点には、これはもうそれぞれの機関においてやつてもらわなければなりませんが、御指摘のように労働関係が紛争状態にあつて、それが長引くということ…
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(賀来才二郎君) 労働委員会の強化という問題が労働組合法、労調法の改正の要否と関連をいたしまして、いろいろ労働省といたしましても研究をいたしましたし、目下のところでは御承知のように審議会で今審議をされておるわけでありまして、この審議会の結果によりまして更に検討をいたすことになつておりますが、当予算編成に当りましては、もうその当時から労働委員会制度の強化という意味はいろいろとれまするが、機能をもう少し発揮するという意味におきまし…
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(賀来才二郎君) 争議の内容、性格につきましては、これは椿委員のほうがよく詳しく御存じと思うのでありまして、重ねて申上げるのは恐縮でありますが、併し説明の都合上申上げますと、御承知のように宇部興産は窒素工業、セメント工業、それから石炭鉱業及び機械工業、四つの部門から成り立つているのでありまして、窒素部門につきましては、この四つの部門のうちで今日までは最も成績のいい部門であつたわけであります。ところが最近になりまして、セメント部…
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(賀来才二郎君) 只今椿委員の御指摘のような事情であるのにどうたという点について、組合側が非常に硬化しておる、そういう原因からいたしましても硬化しておる。これは恐らく会社側が組合を不当弾圧をしようとする意図の下にやつておるのだというので硬化しておる。会社側はこれに対しまして、勿論御指摘のように経費は現在出していないけれども、併し組合の専従者というものは、いつ会社に帰つて来るかわからんのである。そのときに転職せしめるという全体の…
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(賀来才二郎君) 椿さんの御同情によりまして、個々の問題から離れてというお話でございますので、個々の問題から離れて一般問題としてお答えをいたしたいと思うのであります。 第一点の整理基準としてそういうものを入れることの可否の問題でありまするが、労政局といたしまして、或いは労働省といたしましては、整理基準の可否という場合、特に組合幹部の問題を含んでの場合につきましては我我といたしましては、常に心がけておりますことは、これは不当労働…
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(賀来才二郎君) この点は、先ほど来非常に微妙な関係にありますので、只今我々の意見につきましての答弁を差控えさして頂きたいということで、よろしくお願いいたします。
第13回 衆議院 労働委員会 第6号
○賀来政府委員 ただいまのお話の中で、臨時工の問題、賃金の遅配の問題につきましては、所管が基準局長の方だと思いますので、基準局長からお答えを申し上げると思いますが、私からは私の所管の関係についてお答えを申し上げたいと思います。 これははなはだ失礼な申し上げようでございまするが、私の方の局の仕事、すなわち労使の関係の紛争議の解決ないし予防という仕事につきましては、一府県内にありまする中小企業については、地方の都道府県が第一次の仕事に当ると…
第13回 衆議院 労働委員会 第6号
○賀来政府委員 ただいま中原委員から御指摘がありましたように、われわれ労政当局といたしましても、最近と申しますか、大体昨年の中ごろ以降の状況を見ますと、不当労働行為と思われるような事件が、だんだん出て参つておるのではないかという感じを持つたのであります。従いまして実は昨年の十一月の終りごろだつたと思いますが、全国の都道府県に対しまして、最近一箇年間だつたと思いますが、その間に行われたと思われる不当労働行為、あるいは労働委員会に提訴はなく…
第13回 衆議院 労働委員会 第6号
○賀来政府委員 ただいま大臣からの労働省として調べたところによればという答弁は、労政局の係員が下丸子の工場に行つて、使用者側並びに組合側に会いまして、両方の陳述を聞いたのであります。その結果はただいま大臣が申し上げたと思いますが、下丸子の工場と、あの工場を管理しておるGHQの方との間に、一つの契約があります。その契約によりますと、工場の安全または防衛上、管理者として必要がありと認めたときには、その労働者については工場に立入りを禁じ、ある…
第13回 衆議院 労働委員会 第6号
○賀来政府委員 会社側がどの関係者にどういうことを申したか知りませんが、労政局の調査におきましては、さような言葉は会社側は使つておりません。