賀來才二郎
会議録に記録された「賀來才二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働事務官(労政局長)
- 直近の発言日
- 1952/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会84 件・84%
- 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
- 通商産業委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 労働委員会 第6号
○賀来政府委員 はつきり日にちは覚えておりませんが、多分二月の初めごろであつたかと記憶をいたしております。
第13回 衆議院 労働委員会 第5号
○賀来政府委員 帝石の組合と会社側の紛争がありまして、ただいま森山委員の御指摘の通り、会社側は組合の幹部を業務妨害というような理由で解雇をいたしております。七名だつたと思いますが、それに関連いたしまして組合側は、会社の経営の不正についての告発を裁判所に出した。また会社側は組合の役員を業務妨害で告発をいたした。組合はさらにこの馘首は不当労働行為であるとして、中労委に提訴いたしました。中労委ではこの件は事柄の性質上、東京都労委の取扱いにすべ…
第13回 衆議院 労働委員会 第5号
○賀来政府委員 さような事実があつたと会社側で言い、組合側は会社側片こういうような事実があつたといろいろ申しておるのでありますが、それにつきましてもやはり目下係争中の事案の審理にいろいろ関係して参りますので、当国会におきまする答弁につきましては、やはりはなはだ申訳ないのでありますが、差控えさせていただきたいのであります。
第13回 衆議院 労働委員会 第5号
○賀来政府委員 今度の争議に関連いたしまして、重役退陣に伴うストライキがあつたとは聞いておりません。この件は賃金の問題に関連いたしましてストライキがあつた、かように承知いたします。
第13回 衆議院 労働委員会 第5号
○賀来政府委員 ただいま森山委員の御指摘の個々の事実に関しましては、この事実の問題が目下係争中になつておりまする事案の審理の判断に、直接あるいは間接に微妙な影響があり得ると思いますので、個々の事実につきましてのお答えは差担えさせていただきたいと存ずるのであります。ただ一般論として申し上げますならば、労働者が自己の経済生活の維持、向上のために、組合の力をもちまして会社側にいろいろな要求をして、そこに紛争が起る。場合によりましてはストライキ…
第13回 衆議院 労働委員会 第5号
○賀来政府委員 組合活動の違法性あるいは妥当性ということにつきましては、ただいま一般論的に申し上げた次第でありまして、個々の事実につきましては、はなはだ恐縮でございますが、答弁は差控えさせていただきたい。一般論といたしましては、具体的な個々の事実に即して言わなければなりませんけれども、しかし一応労働者は自己の経済生活の向上をはかりますために、組合といたしまして会社側の経営についていろいろ希望申し述べるというふうなことから紛争議が起りまし…
第13回 衆議院 労働委員会 第5号
○賀来政府委員 労働行政の立場といたしましては、一般的に労働組合の健全な発達をはかつて行きたいということで終始いたしておりまして、ただいま森山委員の御指摘のように、帝石の組合がかつて非常に極左的な方向に走つておりました。それが自主的にだんだん健全な組合運動に転化いたすようになりまして以来、私は帝石の組合の動向については非常に注視をいたしておるのであります。従いまして今度のような事件が起りまして、それがために組合の運動自体が健全性を失うこ…
第13回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(賀來才二郎君) 労働関係法の改正に関しまする大体の経過並びにこれに伴いまする労働関係法の審議委員会の経過につきましては一応御報告申上げておきましたが、その後の状況につきまして申上げたいと思います。 大体総会におきまして一通りの問題点についての審議が終了いたしましてから、これを取りまとめるべく吾妻委員が小委員長になりまして、労使各側から二名ずつ、公益委員は全員を以ちまして小委員会を編成をいたしました更に谷側から一名ずつ連絡員と…
第13回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(賀來才二郎君) 我々のほうで調べましたところによりますると、東日本重工の東京製作所と、それから管理しておりまする向うの労務管理の管理者との間に一つの契約がありまして、工場の保安、安全等の必要があります場合に、管理者はその従業員の立入りを禁止することができる、或いはその解雇等についても取扱いができるというふうな契約がありました。その契約に基きまして管理者からの要求があつて、工場の防衛上不適当であるというので、この従業員の使用は…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○賀來政府委員 労使間の紛争につきまして、労働関係法のとつておりまする考え方としては、自主的な相互の協議による解決ということを原則とし、かつ尊重をするという態度をとつておるのであります。従いまして、それが解決がつきません場合には、裁判所等によらずして労働委員会という民主的な機関による解決をはかりたい、かような立場をとつておるのが、御承知のように労働関係法のとつておりまする精神でございます。しかしながら御指摘の労働協約の問題になりますると…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○賀來政府委員 考え方としてはそういうふうな考え方もあると思うのでありますけれども、実際問題といたしましては、多くの場合、賃金に関連いたしました、直接に大衆の利害と非常に大きい関係を持つておりまする争議でも、今までの例で一番長いので五十数日というのがございます。しかし事が労働協約の問題であり、かつ法律問題を含んで参りまして、裁判所に行つているというふうな場合の爭議につきましては、今までの実例から申しましても、さように長期にわたるものもな…
第13回 衆議院 労働委員会 第4号
○賀来政府委員 この政令に基きまして、一応就職禁止されておりましたものは、約二万一千二百名であります。そのうちほとんど大部分は大日本産業報国会と労務報国会の役職員であつたわけであります。過去五箇年にわたりまして、それらの人々の状況を視察して参り、かつまたそのうち特別に数名特別会員でおられた方がありますが、その人の状況を見て参りますと同時に、労働組合全体の動向から見まして、この政令の意図しておりますような就職禁止の状況を続けて行く必要はな…
第13回 衆議院 労働委員会 第4号
○賀来政府委員 石田委員もすでに御承知と思いますが、その政令は二十一年に出ましてから、その後一部改正をされまして、一般の公職追放該当者全部も、労働組合の役職員になれないという改正がなされておるのであります。ところがこの一般の公職追放該当者は、ほとんど解除をせられておるのでありまして、これらの人は当然その方からこの政令と関連を持つて来るわけであります。ところでこの一般の追放該当者が解除せられておりますのと、この政令によりまして労働関係から…
第13回 衆議院 労働委員会 第4号
○賀来政府委員 私どもが現在の労働組合の実情を見ましてあるいは過去五筒年間におきまする労働組合の歩みから考えまして、将来の状況を推定いたしましても、おそらくこの人々を、全部という意味ではございませんが、労働組合といたしましては、再び戰前りような労働運動の感覚を持つている人は、自分の組合に入れることはないものである、かように確信をいたしているのでございます。
第13回 衆議院 労働委員会 第4号
○賀来政府委員 私は先ほど来申し上げておりますことと提案の理由と違うように考えておりません。
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(賀來才二郎君) 労働関係法即ち労働組合法、労働関係調整法、公共企業体労働関係法等に関しまする審議会につきましては、先般の当委員会におきまして、赤松委員の御質問がございましたので、そのときに大体委員会を作りました経過及び委員会で取上げることに決定いたしました問題点について、そこまて、一応御報告申上げておいたのでございますが、その後委員会は非常に各委員とも御熱心に研究をされたのでありまして、重ねて申しますと、委員会は十月の十二日…
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(賀來才二郎君) 公務員、公共企業体の職員、公益事業の従業員につきましては、いろいろ労働法上禁止制限の問題があります、されているものがありますので、それをどうするかという問題でございます。
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(賀來才二郎君) 刑事上民事上の免責の規定がございますが、その問題についてでございます。
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(賀來才二郎君) この具体的な取扱についてまだ最終的な省議をまとめているわけではございませんが、大体の考え方といたしましては、委員会の御意見がまとまりますれば、そのまとまつた点につきましては十分尊重をして行かなければならない。なお先ほど基準局長も申されましたが、なかなかまとめにくい問題点もあるわけでありまして、併しながらその点については労使、公益、おのおのやはりいろいろ御意見も出ておりますので、その御意見につきましてもできるだ…
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(賀來才二郎君) 運営規程によりまして、詳細に議事録をとることになつておりまするし、速記もとつておるわけでございます。まだこれは外に公表はいたしておりませんが、御希望がございまするならば、委員会の一応意見を聞きまして、できるだけそれらの資料については差上げるような方向にやつて行きたいと、かように考えておる次第であります。