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労働事務官(労政局長)衆議院参議院
総発言数
892 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働事務官(労政局長)
直近の発言日
1951/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会84 件・84%
  • 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
  • 通商産業委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 件中 20 件を表示
労働省労政局長1951/09/25

第11回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○説明員(賀来才二郎君) この場合は先ほど私申上げましたが、先ず最後的にはこれは御説明申上げるのは失礼でありますが、我々の態度といたしましては、判例の集積と、慣行の確立に従つて参りたい。従つてこの問題は法廷の争いになりますれば、そのほうの決定が最終的だと考えております。第二番目の行き方といたしましては、委員会におきましてこれをどういうふうに解釈するかということの決定を願うように今日まで大体扱つて参つておるわけであります。ただこの場合につ…

労働省労政局長1951/09/25

第11回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○説明員(賀来才二郎君) 先ほどお答え申上げましたのは一つ速記録で御覧願うと結構でありまするが、気を付けて申上げているのでありまして先ず参考までに私の考えたことを申上げたいと申しましたのと、労働省としましては問題の解決のために協定を結ぶ、結ばぬで揉めておりましたのでありますから、できたならば十六条によりまする協定を結んでもらつたならば結構でありますということを国鉄の当局に申入れをいたしたのでありまして、はつきり法律上かように今度の調停は…

労働省労政局長1951/09/25

第11回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○説明員(賀来才二郎君) これにつきましては先ほど堀木委員に私どもの基本的な態度を申上げたのとはその態度は今も変つておりませんので、その点につきましては我々から申上げることを遠慮さして頂きたい、こういうことをお願い申上げているので、これで御了承願いたいと思います。

労働省労政局長1951/08/20

第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○説明員(賀来才二郎君) この問題につきまして労働省と法務府と今から一カ月前に一応基本的な話をしたことはございます。併し全然まだ法務府の草案としての相談も受けておりません。従つて全然まだ両方とも具体的に相談しておりません。

労働省労政局長1951/08/20

第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○説明員(賀来才二郎君) ゼネストという問題につきましては、過去五カ年間の経験によりますると、一回二・一ゼネストという形において起り始めたことがあるだけであります。又世界的に各国の事例を見ましてもゼネストというものは非常に困難なことでありまして、なかなかこれが頻発をするというふうなことはあり得ないという感じは持つておるのであります。ただ日本の現状におきまして、或いは近い将来におきましては、まだ事実独立国といたしましての十分な回復というこ…

労働省労政局長1951/08/20

第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○説明員(賀来才二郎君) 全面的に当事者能力がないとは考えておりません。併しながら予算上、資金上の不可能な問題が出て参りますと、当事者能力を完全に使いますのにいろいろな制約が加わつておるということはございます。

労働省労政局長1951/08/20

第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○説明員(賀来才二郎君) 御指摘のように予算上、資金上ということにつきまして、特に予算措置において枠がはめられておるというような状況になつておるわけであります。従つてその枠或いは予算上、資金上の何によりまして可能な範囲におきましては、国鉄総裁としては賃金を団体交渉のみによつて決定し得るわけでありますが、併しながら枠について、或いはその他の措置を講じなければならない場合におきましては直ちに総裁としては決定的な調整をすることは不可能でありま…

労働省労政局長1951/08/20

第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○説明員(賀来才二郎君) この調停案が出まして、労使双方からの回答書が出ましたときに、これは堀木委員からの御指摘のように、我々といたしましては無関係ではございません。これが一体双方受諾というけれども、この受諾という内容は、或いは形式、特に法律上の解釈はどういうふうになるのか、これをはつきりいたしておきませんと、仲裁委員会に行くべきものかどうか、行くとすれば如何なる手続をとるべきかということが問題になりますので、非常に我々はこの結末取扱に…

労働省労政局長1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○政府委員(賀来才二郎君) 労働省と労働委員会の関係につきましては、御承知のように労働委員会の機能については、全く独自の立場においてやつているという立場でありますので、判定或いは調停について全然監督的な立場をとつておりません。

労働省労政局長1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○政府委員(賀来才二郎君) 御質問の連絡というのは、どういうことになるか、まあ詳しくお聞きせねばわかりませんが、御承知のように労働委員会は労働省の所管、即ち労働大臣の責任の下にあるわけであります。従いまして常時我々といたしましては、労使関係の安定を図り、且つ不当労働行為を防止し、組合の発達を図つて行くという建前におきまして、密接な連絡を常時とつている次第でございます。

労働省労政局長1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○政府委員(賀来才二郎君) 只今の御指摘の事案につきましては、まだ報告を受けておりませんので、そのこと自体についての考え方については申上げることは差し控えたいと存じます。ただ一般論といたしまして二つのことを申上げまして、御了解願いたい。 第一は先ほど労働委員会のあり方につきましては、行政官庁と申しますか、地方の労政局、労政課、或いは労働省労政局はその動かし方について干渉したり、或いは関与してはならないという基本方針を持つておるのでありま…

労働省労政局長1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○政府委員(賀来才二郎君) 言葉を重ねて恐縮でありまするが、一般論といたしましては、場合々々がございますので、いずれとも申上げかねます。この只今御指摘の事案につきましては、ただお聞きをしておりますところでは、或いは解決には不向きではないかという気はいたしまするが、いずれ実情を調査いたしました上で、お答えを申し上げたいと思います。

労働省労政局長1951/05/24

第10回 参議院 労働委員会 第13号

○政府委員(賀来才二郎君) 総括論といたしましても、又繰返して申上げて恐縮でございまするが、やはり労働争議の個々事情は、いろいろな事情がありまして、同一なものがございませんので、その事案につきまして、その土地の労働委員会がいろいろ協議されて御決定になるわけでございますので、かくのごとき方針であるべきであるというふうなものにまで、やはり実情に即して処置をして頂くのが一番いいのだと考えております。

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) 手許に資料を持つておりませんので、概算を申上げますと大体四千四百万円であります。

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) これは御専門の上條さんでございますので申上げるのは失礼と思いますが、私どもの労働省としましては、労働教育の基本的な方針といたしまして使用者及び労働者に対しまして直接政府が教育をするというふうな態度はとるべきでない。おのおのその自主的に教育をやつて行く、それに対しまして政府が協力するという建前をとつて参つて来ておるのであります。従いまして、使用者に対しましてはその基本方針をとつて参つておりますが、ただ終戦後年数…

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) 御指摘の通り、現在やはり問題になりまする点は、やはり中小企業の工場における未組織労働者の状態及び中小企業におきまする小さい組合と使用者側との間に起つております労使関係の問題が多いという点であります。従いまして労働省といたしましても、当初は大きいところから手を着けて行きましたが、昨年あたりから中小企業に対しまして手を着けて行くという方針で参つておりますが、現在の具体的の問題といたしましては、本年の六月七月八月、…

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) 只今御指摘の通りに、直接我々のほうの所管ではございませんけれども、御承知のように労働問題の起つておりまする状況を見ますると、やはりただ組合法の問題或いは労調法の問題というふうに分けまして、セクシヨナリズム的な活動をやつて行きますだけでは解決がむずかしい、やはり総合的な立場において問題を解決して行かなければならないというふうなこともございますので、労働学校でありますとか、或いは短期の講習会をやりますとかいうとき…

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) 約十五万六千円です。

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) 大体定例として月一回開いております。臨時必要に応じて御足労を願つておつたのであります。定例として開きましたのは労働者側三十七回、使用者側十五回であります。

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) 労働者側が百二十九件、使用者側が四十七件でございます。