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労働事務官(労政局長)衆議院参議院
総発言数
892 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働事務官(労政局長)
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会84 件・84%
  • 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
  • 通商産業委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 件中 20 件を表示
労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) 基準審議会でさようなものを考えておるわけではございません。重ねて言葉を返して恐縮でございまするし、政務次官の御説明で十分とは考えまするが、事務に当つております者といたしまして、一度更に補足的に申上げる機会を與えて頂きたいと思うのでありますが、実は先ほども申しましたが、労働教育、特に組合運動、労使関係の教育に関しましては、自主的に組合、及び使用者の団体においてやつてもらう、政府といたしましてはこれに協力するとい…

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) 具体的な御質問でありますのでお答えいたしまするが、体育大会につきましては従来主催者といたしまして労働省が主催し、全国の労働組合から選手を出してやることについては、具体的な方法については教育諮問委員会が今度の審議会に御意見を聞いてやつて参つたのでありますが、本年からは総評と労働省との共催という形をとることに了解がつきまして、総評がやつて行く。で来年、再来年ともなりますれば、労働省がその共催から手を引きまして、や…

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) あらゆる場合が想定せられるわけでございますが、労働教育関係及び文化関係につきましては、これは我々といたしましてその基本方針は成るべく自主的にやつて参ろうというつもりでございますので、恐らくいろいろの具体的な問題につきましては、話合いで参りますれば、さような仲介機関まで持つて頂かなくても行けるものであろう。これは労働争議になりますると、さようには参りませんが、文化面につきましては話合いで行きたい、かように考えて…

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) これは先ほど来のお答えの中で実は言い落しておりまして、甚だ申訳ないのでございますが、中小企業につきましては今楠見委員から御指摘の通わ、日経連というものが、大体大きいのが加わつておるわけでございます。全体としては日経連の意向を聞いて参ります。併し中小企業になりますると、やはり地方単位で細かくこれに関連して行く必要があるわけでありまして、従いまして日経連参加の各府県単位、或いはブロツク単位の使用者団体という形にお…

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) 労働教育の予算を使用いたしまする基本的な方針としましては、政府は自主的にやるものに対しまして協力するという基本方針は先ほど申上げた通りでございます。従いまして支配、介入するというようなことは絶対に避けて参つておるのであります。さような意味からいたしまして、これらの組合及び使用者団体のやります事業についての補助金的な取扱は一切いたしておりません。ただ資料を作成いたしまして配付をいたします。これが主要な部分であり…

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) 従来GHQ、或いは民事部主催の労働者教育上会につきましては、占領軍の方針とお考えによつてやつて参りましたので、これは批評は御勘弁を願いたい思うのであります。併し御指摘のように成るべくさような大会等を効果的なものにするということについては、私どもはなすべき義務があると考えております。ただその際におきまして、なおやはり効果的ならしめるために、意見を聞くということにつきましても、これは御意見の通りに我々が努力すると…

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) 我々政府のほうが廃止をいたしましたから、地方もこれに倣つて廃止するようにという知事に対しまする我々の意向をお伝えするということはいたしません。従つて各地方々々の実情に応じましてやつて頂くように我々といたしましては期待いたしたい。かように考えております。

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) その通りでございます。

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) このたび若しこの案が御賛成を得まして廃止にきまりましたならば、廃止に至りました経過を地方に通知いたしますと共に、この委員会においてかようないろいろな御意見があつたということも併せて伝え、且つ又労働省といたしましても、特に先ほど申上げましたように、中小の企業及び労働組合については労働教育を重視いたしておるわけでありますので、その点を基本方針に従つて適宜考えて頂くようにということを地方に我々のほうから通知を出した…

労働省労政局長1951/05/23

第10回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(賀来才二郎君) 畏まりました。

労働省労政局長1951/05/17

第10回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(賀來才二郎君) 十五万円でございます。

労働省労政局長1951/05/17

第10回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(賀來才二郎君) これは今日まで大体定期的に月一回やりまして臨時にも相当開いておりましたが、今日までの教育活動につきまして非常に委員が熱心にやつて頂いておりましたので効果は挙がつておつたのであります。

労働省労政局長1951/03/22

第10回 参議院 労働委員会 第11号

○政府委員(賀來才二郎君) 御承知のように、地方公営企業労働関係法の取扱につきましては、先きの国会で提出いたしました地方公務員法の附則第二十項によりまして、地方公営企業の組織、経理等につきましては、及び身分取扱については、別に法律で定める。それまでは従前の例によるということになつております。従いまして公営企業の組織或いは経理等の点につきましては、地方自治庁において起案し、労働関係の取扱については労働省で起案するということで法律の起案に着…

労働省労政局長1951/03/15

第10回 参議院 予算委員会 第28号

○政府委員(賀來才二郎君) 御質問申上げました内容についてはすでに御承知と思います。御承知のように項目は非常に多く並びましたが、大別いたしますと三つになるわけであります。 第一は、現行法につきましては改正の経過から見まして不備な点、或いは不明な点、いろいろ運用上困る点等があると思いますが、かような点についての意見はどうか。 第二は、調整制度、即ち労働委員会制度につきまして御意見はどうかということ。 第三点は、交渉單位制をとるべきかどうか…

労働省労政局長1951/03/15

第10回 参議院 予算委員会 第28号

○政府委員(賀來才二郎君) お答えいたします。大体お手許にありまする数字について申上げますと、労働組合法が改正実施されましたのは一昨年の六月でございます。従いまして一昨年の七月以降の状況を申上げるのが必要だろうと思います。ところで昨年の七、八月以降につきましては、レッドパージが行われましたので、この申請取扱いの状況は特別な状況になつておりますので、これは別にして申上げるというのが至当だろうと考えます。 先ず第一点の一昨年の改正後から一カ…

労働省労政局長1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(賀來才二郎君) 只今の御例示によりますと、日通の職員をさような状態に使つた場合にどうなるかという御質問でありまするが、日通の場合には、日通の労働組合と労働者との間の問題であろうと考えております。ただ私といたしましては、さようなことはあるとは聞いておりまするが、問題になつたことは聞いておりませんので、詳細は承知いたしておりません。従いましてさような問題がございましたならば、又あるようでございましたならば、私といたしまして調べま…

労働省労政局長1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(賀來才二郎君) お叱りを受けまして甚だ恐縮でありまするが、労政関係といたしまして、組合か又は団体交渉の関係でさような点が問題になつたことを我々のほうに聞えておりませんので、詳細調べて見た上でお答えをいたします。

労働省労政局長1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(賀來才二郎君) 労政局の所管をいたしております仕事の主な事項は、御承知と思いますが、大体健全な労働組合の発達を助長するということと、もう一つは労資関係の調整を図りまして紛争議等を平和的に早期に解決して行く、これが主要な仕事になつているわけでございます。関係予算といたしましては、お手許に差出しております資料の二枚目の裏のほうにございまして、項目といたしましては労働組合法施行に必要な経費、労働関係調整法施行等に必要な経費、労働関…

労働省労政局長1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(賀來才二郎君) 労働行政、特に労政関係の行政に関しましては、終戰後新らしい形で労政がやられるようになりまして、今日なお日が浅いのでございます。而も今御指摘の労働委員会制度につきましても、現行の労働組合法によりまして終戰後にできた問題であります。労働関係が非常に紛糾を来たしておりますときには地方の自治体も相当注目をいたしましてそれぞれ考慮をされるのでありまするが、とかくこれが平常の、正常な状態にありますとさような注目もだんだん…

労働省労政局長1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(賀來才二郎君) 労働委員会の委員の手当は中央労働委員会にありましては、一般職の公務員給與法から出ておるわけでありまして、これは非常勤の委員といたしまして昨年の終りに給與法が改正せられるまでに一日に付き千円以内ということになつておりました。それを基礎にいたしまして予算を組んでおつたわけであります。ところが十二月に一般公務員の給與が改訂になりますと共に、これら非常勤の委員に対しまする手当も千円から千八百五十円までに枠が増加せられ…