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労働事務官(労政局長)衆議院参議院
総発言数
892 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働事務官(労政局長)
直近の発言日
1951/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会84 件・84%
  • 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
  • 通商産業委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 件中 20 件を表示
労働事務官(労政局長)1951/02/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○賀来政府委員 先ほど申しましたのは、その後において強制的な手段をとる、とらないということについて申し上げたのではないのでありまして、全体の基本方針といたしましては、強制的な手段はとりたくない、かように考えておることにはかわりはございません。ただ自主的解決ということで見送つていると申しますか、情勢に対して非常に注意はいたしているわけでありますが、明日の状態によりまして、強制手段というふうなことでなしに、御承知のようにいろいろ政府も法律的…

労働事務官(労政局長)1951/02/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○賀来政府委員 労働争議の非常にデリケートな段階にある際の、周囲の態度いかんということが非常に重大であるということは、今野委員の方がわれわれよりも御体験を持つておられることと思うのであります。御判断を願いたいと申しましたのは、さような意味から申し上げたわけでございます。御指摘のように処置をいたしますにも時間がかかりますが、十分あらゆる方法についてわれわれは考えております。現段階におきましては、強制的手段はやはりとりたくないという気持は持…

労働事務官(労政局長)1951/02/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○賀来政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、現在三菱鉱山にありましては、午後二時から団体交渉を再開いたしておりまするし、三井鉱山におきましては昨晩徹夜をいたしておりまして、今朝は午前七時から再開いたして、なお目下団体交渉中でございます。その他の主要鉱山につきましては、一応使用者側からの案に対しまして、組合が検討しているという段階でございます。従いまして、今晩はさらに一応これが熱意のある交渉に入るものと期待いたしておりますので、今晩…

労働事務官(労政局長)1951/02/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○賀来政府委員 基本方針についての御質問のようでございますので、もう少し具体的な数字について御質問があれば、それぞれその方面からお答えいたさせたいと思います。

労働事務官(労政局長)1951/02/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○賀来政府委員 今度の争議で、今御指摘のように解決の非常にむずかしい点は、今の標準生産量と賃金との関連の問題でございます。お話のように三〇%上つたということは聞いておりません。大体一〇%ないし一五%くらい上つているのを基礎としたいというのが意向であるということは聞いております。しかしこの点につきましては、目下非常にデリケートな段階でございますので、意見を申し上げることは差控えさせていただきたいと思います。

労働事務官(労政局長)1951/02/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○賀来政府委員 所管の局長でございませんので、理論的にはお答えできませんが、われわれが主管をいたしております局の関係で、争議をサツプルするというような関係から、われわれが現在考えておりますることは、労働者の賃金は今日までの経済情勢から見まして、生活給を主としたものであつた。これは一応今日までの食糧事情その他から見ましても、もつともな点があつたわけでありますが、しかしながら現在並びに将来の日本の経済復興の状況等を考えまするとともに、現在労…

労働事務官(労政局長)1951/02/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○賀来政府委員 労働省といたしまして、賃金制度についてかくあるべしとか、あるいはかようにしなければならないというような態度はとるべきではなくして、先ほど申しましたように、労使の間で合理的な団体交渉によつて、合理的な賃金協定がされるということを、われわれといたしましては現在基本方針として持つているわけでございます。

労働事務官(労政局長)1951/02/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○賀来政府委員 先ほどお答えいたしましたように、政府としては賃金はかくあるべしという研究はいたしておりますけれども、具体的な方針あるいは指導方針として持つているわけではございません。

労働省労政局長1951/02/08

第10回 参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(賀来才二郎君) 炭労を中心といたしまする全体の石炭の賃金につきましては、昨年の四月の終り頃、大体一応四月から十二月までの賃金が妥結をいたしまして参つたのでありますが、十二月の初めから一月以降、本年の十二月に至りまする賃金の題について、折衝が開始をせられたのであります。昨年の妥結いたしました賃金は坑外夫一かた当り二百十六円でありまして、全部が統一交渉で決定をいたしましたので、一応基準といたしまして全炭鉱に亘つてこの基準が適用さ…

労働省労政局長1951/02/08

第10回 参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(賀来才二郎君) 労働省の基本的な現在の態度といたしましては、成るべく労働争議というものにつきましては、それが純然たる経済的な要求に基いて相互の間に行われております際においては、積極的にこの中に出かけて行きまして斡旋するとかいうふうな態度はとらずして、一分貸双方の自主的な解決に待つという態度をとつております。若し必要がありますればできるだけ調整機関、即ち中央労働委員会等の御活動に期待するという態度で、基本的な方針でやつて参つて…

労働省労政局長1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○政府委員(賀來才二郎君) 先ずアメリカのタフト・ハートレー法におきましては、現行制度ではストライキをやつてはならない、ストライキをやれば罰せられるという罰則があります。それから前の例でありますが、イギリスの争議制限にもそういう例はあるのであります。

労働省労政局長1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○政府委員(賀來才二郎君) タフト・ハートレー法の成立の経過については私もよく承知いたしておりますが、アメリカにおきましては現在もなおこの法律は施行されておるのであります。ただこの際申上げて置きたいと思いますことは、御承知と思いますが、タフト・ハートレー法におきましては争議行為をしたもの自体も罰せられるので、併し本法案におきます地方公務員の場合におきましては、この行為の遂行をそそのかし、又はあおり、又はこれらの行為を企てた者というふうに…

労働省労政局長1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(賀來才二郎君) 具体的にという御質問でございますが、どの程度まで申上げたう具体的になるか、あとで又御質問によつてお答えいたしたいと存じますが、只今のところ、十一月の二十日現在で報告を受けておりまする数は一万八千七十名に達しておるのでございます。

労働省労政局長1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(賀來才二郎君) 只今手許 に持つておりませんので、今取寄せましてお答えいたしたいと存じます。

労働省労政局長1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(賀來才二郎君) 我々の得ておりまする報告によりますると、今度の追放を受けました諸君が貰つておりまする退職手当は、極めて概算でありまするが、一人平均六万一千円程度に達しておるのであります。なお失業保險によりまする給付も受けておるようでありまして、差当りのところはそれによつて生活をされておると考えておる次第であります。

労働省労政局長1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(賀來才二郎君) 各地で最近起つておりまする騒擾に日本共産党の諸君が加わつておるという話は聞いております。併しこれは治安の関係の問題でございますので、労働省といたしまして確たる情報を持つておりません。

労働省労政局長1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(賀來才二郎君) 労働省といたしましては、今度のレッド・パージに関しましては、生活の問題とも関連いたしますので、これを最小限度にとどめるように努力し、注意いたしますと同時に、これによつて労働組合などに無用の紛争が起らないように注意をして参つたのであります。この点につきましての情報は持つておりますけれども、治安に関係いたしまする騒擾の問題に関連いたしまして、どの程度今度のレッド・パージされました諸君が加つておるかどうかということ…

労働省労政局長1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(賀來才二郎君) 今度のレッド・パージされました数は、先ほど申しましたように一万約九百名でありましてパージされました当該産業の従業員総数に比しますると〇・四%に当つておるのであります。この間我々といたしましては、先ほど申しましたように、このこと自体から無用の紛争が起らないようにという点につきまして、十分注意を拂つて参つたのであります。極めて例外を除きまして、この問題自体からの紛争は幸いにいたしまして殆んど起らなかつたと我々は見…

労働省労政局長1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(賀來才二郎君) このレッド・パージはもともと使用者、経営者が自己の企業の安全を守りますだめに、企業者の責任において実施いたしたものであります。併しながら労働省の立場といたしましては、それぞれ関係法規を持つておるわけでありますので、例えば労働組合法第七條違反がないようにという注意は十分して参つたのであります。従いまして我々が目下持つておりまする情報の範囲におきましては、行過ぎである、切り過ぎであるというふうなものは極めて例外的…

労働省労政局長1950/11/27

第9回 参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(賀来才二郎君) 今度の八月以来行われましたレッド・パージは、日本の経済再建という立場から見まして産業経済の安全と安定を維持することが最も必要である。さような立場から申しますると本年一月コミンフオルムの批判に屈しまして以後の共産党の現地の企業におるような諸君の行動というものを考えて見ますれば、企業防衛の立場から、或いは企業内におきまする労働秩序の維持、確立という建前からいたしまして、どうしても企業外に出てもらわなければならない…