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労働事務官(労政局長)衆議院参議院
総発言数
892 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働事務官(労政局長)
直近の発言日
1950/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会84 件・84%
  • 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
  • 通商産業委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 件中 20 件を表示
労働事務官(労政局長)1950/03/29

第7回 衆議院 労働委員会 第11号

○賀來政府委員 労働省といたしまして、組合をつくる場合に政府がこれに関與することは適当でないと考えておりますので、さような意図は持つておりません。ただわれわれが期待しておるものは、現在のいろいろな組合、たとえば総同盟とか産別とかいろいろございますが、これらの組合のオルガナイザーがその間に入りまして、積極的に教育をしてつくつて行くということを期待しておるのでありまして、機会があるごとにこれらの指導者に対しましては、そういうふうにやつてもら…

労働事務官(労政局長)1950/03/29

第7回 衆議院 労働委員会 第11号

○賀來政府委員 御指摘で恐縮でありますが、いずれ今お話のように労働大臣からお答えを申し上げる方がよかろうと思いますので、その際お願いいたしたいと思います。

労働事務官(労政局長)1950/03/29

第7回 衆議院 労働委員会 第11号

○賀來政府委員 言えとおつしやれば言わぬこともございませんが、所管外について申し上げましても、責任のあるお答えはできませんのでごかんべんを願いたいと存じます。

労働事務官(労政局長)1950/03/29

第7回 衆議院 労働委員会 第11号

○賀來政府委員 私は所管外と考えておりますので、この程度でお許しを願いたいと思います。

労働事務官(労政局長)1950/03/27

第7回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(賀來才二郎君) 只今原委員から御指摘の通りに、神奈川県、愛知県、兵庫県からも定数を増加して貰いたいという意向が示されておるのであります。と共に、全国地方労働委員会の協議会におきましても、これは特別に指定はなかつたのでありますが、これらの県において、定数を殖やして貰いたいという御意向が示されておるのであります。そこで労働省といたしましては、昨年本法案の改正を審議せられましたときに、東京都を取敢ず七人にするということになりました…

労働事務官(労政局長)1950/03/27

第7回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(賀來才二郎君) お手許に差上げました資料の書き方が不十分でございまして、この点申訳ないのでございますが、大体二十四年の一月から八月までの資料が主になつているのでありまして、組合員数等は昨年の調査の現在でやつておりますが、取扱件数につきましては、二十四年の一月から八月までというのを主といたしているのであります。

労働事務官(労政局長)1950/03/27

第7回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(賀來才二郎君) 我々の考え方といたしましては、この三府県と同様の状態になりますれば、やはり同じような取扱をすべきものだと考えている次第でございますが、先程ちよつと申しましたように、関係筋の意見といたしましては、日本の組合法の委員定数は多きに失する。御承知の通りに、アメリカにおきましては一人乃至三人という程度でやつて相当能率を上げている。今数が多いから適当でないという意見がございますので、その点の調整につきましてはここに申上げ…

労働事務官(労政局長)1950/03/27

第7回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(賀來才二郎君) 労働省といたしましては、今日までの五人、五人、五人の編成がこれは武過ぎるという結論には達していないのでありまして、御指摘のように、日本の労働組合運動の現状或いは使用者の置かれておりまする経済上の環境の問題の内容、所在等も考えまして、さような結論を出しているわけではございません。ただ将来に向いましては、この労働委員会の編成の数につきましては、研究の余地はあるということは考えておりますが、目下今日まで来ました現状…

労働事務官(労政局長)1950/03/24

第7回 衆議院 労働委員会 第10号

○賀來政府委員 組合法の改正が施行されましてから、今日までの経験から申しまして、御指摘にもありましたように、今後もう少し様子を見た上で、改正を要するのじやないかという点はございます。ただいま御指摘の組合規約の問題にいたしましても、これは五條の問題でございますが、二條と五條と関連いたしまして、もう少し適当な、実際に合うような状況に持つて行つた方がいいのではないかということも、感じて来ている点はあるのでございます。 この際現在の状況を申しま…

労働事務官(労政局長)1950/03/24

第7回 衆議院 労働委員会 第10号

○賀來政府委員 この点につきましては、ただいま前田委員より御指摘がありましたように、神奈川県、愛知県、兵庫県の労働委員会の当局も非常に希望が強いのであります。のみならず、全国の地労委の協議会におきましても、こういう特定府県の増員をすみやかにはかるようにという希望があつたことは、了承いたしておるのでありまして、また実際の取扱い状況を見ますと、ごもつともな点もあるわけであります。しかしながら今度の改正を出しました理由は、提案理由に御説明申し…

労働事務官(労政局長)1950/03/24

第7回 衆議院 労働委員会 第10号

○賀來政府委員 全国の件数でございましようか。

労働事務官(労政局長)1950/03/24

第7回 衆議院 労働委員会 第10号

○賀來政府委員 はなはだ申訳ないのでありますが、全国のはただいま資料を持つておりませんので、調べまして至急差上げたいと思つております。

労働事務官(労政局長)1950/03/24

第7回 衆議院 労働委員会 第10号

○賀來政府委員 ごもつともな御質問でございますが、私どもの方で今度改正をして増員をいたそうといたしました理由は、先ほど申しましたようにいろいろな條件を入れておるのであります。御承知のように労働組合数、事業所数、争議発生件数、これは大体二十四年で見ております。それから争議の調整件数は二十三年、四年で見ておるのでありまして、資格審査件数は二十四年、不当労働行為の取扱い件数は二十四年、こういうふうに見て参つたのであります。大阪におきましては争…

労働事務官(労政局長)1950/03/24

第7回 衆議院 労働委員会 第10号

○賀來政府委員 裁判所の取扱い件数につきましては、はなはだ申訳ない次第でございますが、ただいま手元にございません。調べたものはございますので、至急調べたものを差上げたいと考えております。

労働事務官(労政局長)1950/03/24

第7回 衆議院 労働委員会 第10号

○賀來政府委員 神奈川県の不当労働行為の取扱い状況は非常に時間がかかつておる。従つて何とか早く処置してもらわなければならないという希望が各方面にあるということは、承知をいたしておるのであります。これは神奈川県の地労委にいろいろ連絡はいたしておりますが、神奈川県は三十八件今御指摘のように取扱つております。これをほかの府県の大阪あるいは福岡等と比較をいたしますと、たとえば福岡は二百十三件扱つておるのでありますが、まださような非難まで行つてい…

労働事務官(労政局長)1950/03/24

第7回 衆議院 労働委員会 第10号

○賀來政府委員 私の説明が足りなかつたと思いますが、早いから裁判所に行くと申し上げたのではないのでありまして、どうも処分の結果が、労働委員会よりも裁判所の方が早い場合が非常に多くなつておる、こう申し上げたので、御了解願いたいと思います。 職権委嘱であるという関係から信用をなくした、さような御意見なり、御批判のあることも存じております。しかし昨年の改正によりまして、いわゆる従来のような職権委嘱はできないことになつておるのであります。労働組…

労働事務官(労政局長)1950/03/24

第7回 衆議院 労働委員会 第10号

○賀來政府委員 選挙の方法といいますか、選び方についてはいろいろな方法が考えられるのでありまして、各府県の選び方について、かような選び方をせよというような基準は示してございません。ただわれわれが労働委員の選出について、どういう考え方を持つておるかということを申し上げて、御了解願いたいと思うのであります。 これには大体三つの基準を考えております。一つは、何と申しても、やはりその人の能力という点でありますが、この能力には三つの要素を考えてお…

労働事務官(労政局長)1950/03/24

第7回 衆議院 労働委員会 第10号

○賀來政府委員 どうも恐縮でありますが、私は実は労働委員会の事務局を経験して参つたのでありまして、労働委員会の重大さというか、つらさということは、事務局職員として身をもつて体験したつもりであります。今日労働組合が、ストライキでもつて解決するということは、もう最後的なものであつて、それよりも何とか合法的、合理的な方法で解決したいという状況が非常に出ております際に、労働委員会の使命は非常に重要だと考えておるのであります。さような意味合いから…

労働事務官(労政局長)1950/03/24

第7回 衆議院 労働委員会 第10号

○賀來政府委員 これはもう御指摘のように、労働委員会にやつてもらう考えでございますが、労働委員会に労使双方ともあつせんを依頼する意思がないといつて、これをそのまま放置しておきましては、解決の目途もない。しかし解決は急ぐというような場合におきまして、労働省の使命、あるいは労政当局の使命といたしましても、すみやかに労使の紛争の解決をはかる。そうして労使関係の安定をはかるようにという使命もございます。特に日鉄の場合におきましては、まだ組合は資…

労働事務官(労政局長)1950/03/24

第7回 衆議院 労働委員会 第10号

○賀來政府委員 先ほど申し上げましたように、労働委員の選出の仕方につきまして、多数決主義といいますか、多数なものから順次にとるべきだという御意見のあることも承知いたしております。しかし目下とつておりまする方針は、先ほど春日委員に御説明申し上げましたようなことが最も適当と考えてやつているようなわけでございますが、御指摘の産別系あるいは総同盟系と、こういうふうにわけて、大体その傾向は見て参りますけれども、そのうち、また何年がどちらであるから…