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労働事務官(労政局長)衆議院参議院
総発言数
892 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働事務官(労政局長)
直近の発言日
1950/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会84 件・84%
  • 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
  • 通商産業委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 件中 20 件を表示
労働事務官(労政局長)1950/02/07

第7回 参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(賀來才二郎君) 労政局関係の数字につきましてはお手許に差上げてございますので、詳細につきましては申上げませんが、大体の概況について私から御説明を申上げたいと存じます。 職員の方は本省労政局は百七名の定員になつております。私の方の所管の分といたしましては、独立はいたしておりまするが、一応世話を燒いております中労委が九十九名、公共企業体労働関係法の仲裁調停両委員会事務局が百五十三名ということになつておるのであります。尚この際御了…

労働事務官(労政局長)1950/02/07

第7回 参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(賀來才二郎君) 本年度までは大体基本額と申しますか、基本額の二分の一という目度で従来やつて参つたのでございますが、地方におきましては、積極的に労政関係をやつて貰いました関係もありまして、地方の予算増額が非常にスピードが早かつたのでございます。これに関連いたしまして、国の方が確実に二分の一によつて増額されておりません関係上、事実上は地方予算の総額に比しますと、四分の一乃至三分の一という程度しか行つていないのは甚だ遺憾に思つてお…

労働事務官(労政局長)1950/02/07

第7回 参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(賀來才二郎君) 国が配付をするということを通告いたしました金額は、これは間違いなく配付をいたしております。ただ地方では従来、これは終戰後の大体の方針でございますが、二分の一を負担するということを地方にずつと言つておるわけであります。従つて地方では地方予算を増額する都度、二分の一は歳入として国から来るものとして地方予算に計上いたしたのであります。ところが国の方の予算は御承知のように、さように増額になりませんがために、地方は国か…

労働事務官(労政局長)1950/02/07

第7回 参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(賀來才二郎君) 来年度予算におきましては、目下大蔵省との打合せにおきましては、地方の労政に要しまする経費は全額平衡交付金でやる。それに対しまして地方の県がやります地労委を除きました労政関係につきましては、その地方で計上いたしました金額の結果からでありますので、大体四分の一程度の奬励金が向うに参るということになりますので、来年にお京ましては、今年までのように国と地方との間の約束違いから、歳入欠陷を生づることのないようになると考…

(労政局長)労働事務官1949/12/01

第6回 衆議院 労働委員会 第4号

○賀來政府委員 専売公社職員の賃金の値上げの問題について、お答えいたしたいと思います。御承知のように専売公社の職員は、賃金の値上げにつきまして、公共企業体労働関係法に基きまして、専売公社調停委員会に申請をいたしております。その後約一箇月にわたつて調停委員会は審議を続けておりますが、われわれの得た情報によりますと一両日中には、この調停案を両者に提示する段階に至つていると承つておるのであります。なお調停委員会は独自の立場で調停をいたすのであ…

(労政局長)労働事務官1949/12/01

第6回 衆議院 労働委員会 第4号

○賀來政府委員 専売公社の非組合員と組合員との区別でありますが、これは御承知のごとくに公労法によりまして、労働省が政令で定めることになつております。しかしながら立法の場合にも申しましたし、また精神から言いまして、事実上非組合員と組合員の範囲のわけ方は、一方的に労働省が決定するということをせずして、両者の意向をくみ、あるいは交渉をさせまして、その上でできるだけ納得ずくで範囲をきめていくという方法をとつたのであります。ただいよいよどうしても…

(労政局長)労働事務官1949/12/01

第6回 衆議院 労働委員会 第4号

○賀來政府委員 守衛の問題につきましては、御指摘もありますし、なお実際はどうなつておりますか、注意いたしてみたいと思つております。 公企法に基きます調停、仲裁の状況は、専売公社の点につきましては、先ほど申し上げた通りでありますが、国鉄仲裁委員会も、爾来一箇月の審理の結果、一両日中にその裁定案が発表せられるという進行状況になつております。 —————————————

(労政局長)労働事務官1949/11/25

第6回 衆議院 労働委員会 第3号

○賀來政府委員 会計士の問題でありますが、実は御指摘のように、われわれといたしまして、会計士が相当多額の報酬をとろうとしておるという話を聞きましたので、計理士会の代表を呼びまして、いろいろ事情を聴取いたしたのであります。聞いてみますと、相当手数を食うので、ある程度の報酬を要求されることは、ごもつともであるとは思いましたけれども、一万人以上の組合に対しましては五万円以内というような金額では、これはご指摘のように趣旨に反する、かように考えた…

労働事務官(労政局長)1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(賀來才二郎君) 実情につきましては、今栗山委員の御質問になりました中、——一部は我々もさような傾向のあることを認めております。具体的に申しますならば、労働協約は、組合法の改正の趣旨に副うて、目下これが改訂期に入つておるのが多いのであります。併しその大部分は労資の協力によりまして、極めて合理的な労働協約が続々締結せられておりまするけれども、一部では業者側におきまして、この機会に反動的と申しますか、便乘的に非常に今までの失地を回…

労働事務官(労政局長)1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(賀來才二郎君) 経営参加の問題について、特に経営協議会の問題についての御意見、御質問でありましたが、労働省といたしましては、従来我が国労働組合が労働協約によつて持つておりました経営協議会の、大功績については我々は一応認めておるのであります。と申しますのは、今日労働組合運動が極めて現実的になり、本年上半期から下半期の当初にかけて行われました企業整備に当りましても、又最近の石炭、電力或いは繊維等のいわゆる補給金……、この補給金の…

労働事務官(労政局長)1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○政参府委員(賀來才二郎君) 只今の問題につきましては労働省は全然タッチいたしておりません。

労働事務官(労政局長)1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(賀來才二郎君) 日本の労働組合の発達のために、先輩と申しますが、アメリカの労働組合の指導者が日本に来まして親しく指導して貰つたならば、効果があるのじやないかという考え方は、我々としても持つておりましたし、又占領軍の当局におきましてもさような希望を持つており、又計画もしたことがあると承つております。ただ目下のところはアメリカの労働組合側におきましていろいろな都合で、これは笑い話みたいでありますが、日本の労働組合と違います点は、…

労働事務官(労政局長)1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(賀來才二郎君) 私から一応お答え申上げます。最近の下平期に至りまして、私の方でやつておりまする公共職業安定所、その万両の求人関係等におきましては、年の五月以来は月々減つて参つておりましたけれども、九月頃から逐次十上昇の傾向が見えておるわけであります。勿論それは二十万、三十万というものが一月に出ておるといつたものではありません。即ち八月頃に比べますれば一万四、五千人程度に求人の度合いというものが一応出ておるわけであります。そし…

労働事務官(労政局長)1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(賀來才二郎君) 私から失業者の現在数につきましてお答え申上げます。御承知のように、失業者の数を掴みまするための資料といたしましては、一応三つあるわけでございます。全国的な調査として行なつておりますのが内閣の労働力調査でございます。その内閣の労働力調査によりますと、これは最も新らしい資料でございますが、本年九月現在の完全失業者は四十七万ということになつております。尚先程も大臣からお話のありましたように完全失業者の外に部分就業者…

労働事務官(労政局長)1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(賀來才二郎君) そこで失業対策として考えますときは、完全な失業者は現在、先程申上げましたように五、六十万人程度ということを推定しておりまするけれども、先程も申上げました追加労働希望者が三十四時間未満のものが五月に百十万人、八月に八十七万と申上げましたが、大体百万程度のものがおるわけでございます。この三十四時間以内の追加労働希望者というものが、或る意味から申しますと、経済の情勢によりましては、失業という労働事情に影響のあるもの…

労働事務官(労政局長)1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(賀來才二郎君) 失業保險の日傭失業保險のやり方でございますが、これにつきましては定額制の給付を採用いたしておりまして、百六十円以上の賃金日傭労働者につきましては、百四十円の定額給付を支給することになつております。百六十円未満の賃金を受けておるような日傭労働者につきましては、日額九十円の給付額を支給する、こういうことになつております。尚この給付の要件といたしましては、失業の発生する月前二ケ月間におきまして、三十二日間稼働してお…

労働事務官(労政局長)1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(賀來才二郎君) 本年度の予算に組まれておりまする八億八千万円の使い方の問題でございますが、使い方といたしましては御承知のように四半期ごとに、その予算を使つて行くというのが筋でありましたので、第一四半期におきまして、多少の節約もいたしましたけれども、大体八億の四分の一の二億を支給しておつたわけでありますと。ころがその後第一四半期の後半に当りまして、特に日傭の失業状態が多少深刻になつて参りました。特に東京、大阪、横浜、こういつた…

労働事務官(労政局長)1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(賀來才二郎君) 東京の例を申上げますれば、第一、第二四半期に使つております金額は約一億であります。第一四半期は大体三千万円程度、それから第二四半期は七千万円程度でありまして、今のところ流しました金の八億のうち東京で使つておりますのは、二億を多少切れると思つておりますが、一億八千万円から九千万円程度東京で使つております。東京で今使用しております労働者の数は一万人であります。それで東京の日傭労働の事情を申上げますと、予算等の関係…

(労政局長)労働事務官1949/11/21

第6回 衆議院 労働委員会 第2号

○賀來政府委員 私からは労政関係につきまして前国会以来今日までに至りまする状況について、簡単に申し上げたいと思います。 第一は前国会におきまして非常にごやつかいになりました労働組合法並びに労調法改正のその後の状況について申し上げたいと存じます。御承知のように今回の改正のおもなる点は、労働組合をして自主性、民主性、責任制の明確化をはかつて行く。従いまして官庁が労働組合の設立その他に関与することを排除し、同時に労働委員会の権限を拡充する、か…

労働事務官1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○賀來説明員 お答えいたします。公共企業体労働関係法につきましては、これの対象になりまする労働者は國有鉄道並びに專賣公社の労働者でありまして、その数六十万前後であります。從いましてあの法律が施行せられます以前に、特に予算をいただきまして、ポスターを刷る、あるいはこれらのリーフレットをつくる、あるいは解説書をつくる等によつて、宣傳をいたし、その徹底をはかつたのであります。しかも各駅区ごとにこれが徹底をはかり得るような処置を講じておりますの…