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労働事務官(労政局長)衆議院参議院
総発言数
892 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働事務官(労政局長)
直近の発言日
1949/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会84 件・84%
  • 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
  • 通商産業委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 件中 20 件を表示
労働事務官1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○賀來説明員 実は大臣が、ただいま御質問の失業対策、救済対策につきましてGHQに交渉に行つておりまして、もう間もなく來ると思つておりまするが、そのときに大臣からお答えいたしますか、それとも私からざつと……。では大臣が間もなく参ると思いますから、どうぞ。

労働事務官1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○賀來説明員 お答えいたしますが、私が暴力の行使が頻発しておると申しましたのは、改正労働組合法がこの前の議会へかけられましたときに、この暴力の行使とは一体いかなることかということが非常に問題になりまして、検察当局の御解釈があつたのでありますが、この御解釈に從いますと、最近各地の労働組合の團体交渉その他において行われております状況は、やはり組合法第一條第二項の暴力の行使と解せらるべき筋合いの事件が頻発しておることを承知いたしておりますので…

労働事務官1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○賀來説明員 私が申し上げましたのは、第一條第二項の但書におきまして、暴力行使とはというときの解釈の説明におきましては、たとえばストの自由というものはこれは阻害されてはならない、こういう解釈がし得られておるのであります。團体交渉を行うにつきましては、双方がお互いにその自由を尊重し、その意思を尊重いたしまして、合理的に行わるべきである。にもかかわりませず、一方的にこれの自由を阻害するがごときことがあつてはならない、かような意味を申し上げた…

労働事務官1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○賀來説明員 お答えいたします。神奈川事件の新交番制の問題につきましては、われわれは次のように考えておるのであります。すなわちあの新交番制と申しますものは、一月の終りに國鉄労働組合と運輸省との間におきまして、團体交渉によつて定められましたところの、新しい勤務時間規程に基きまする勤務に関しまする業務命令、これを新交番制と称しておると承知いたしておるのであります。従いまして新勤務時間規程に関しますることは、これは労働條件に関することでありま…

労働事務官1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○賀來説明員 お答えいたします。先ほど私から申し上げましたように、新勤務時間規程と申しますものは、これは労働條件に関する規定でありまして、労資双方が一應一月の終りに妥結をしておる問題であります。この実施に伴いまして、一般論としてはこれが妥結になつておりましても、個々の場合に適用するときには、またいろいろ問題があり得ると思うのであります。これも新勤務時間規程に関連いたしましての労働條件について、あるいはそれについての苦情その他につきまして…

労働事務官1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○賀來説明員 お答えいたしまするいかなる理由をもつていたしましても、正常なる業務の運営に従わずして、これに違反して行動することは、正常なる行為とは認められないのであります。さらにわれわれとして申しますならば、もともと全体の運行をとめるようなことがなかつたならば、人民の方方は不便なことがなかつたと、かように考えるのであります。

労働事務官1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○賀來説明員 今度の、國鉄の中鬪委員十四名の解職は、総裁の声明もありましたように、定員法に基いて処置をいたしておる、かような見解をとつておるのであります。公共企業体労働関係法の五條は、お話のように組合活動をやつたがゆえに、不利益な取扱いはしてならないということになつておるのであります。從つて今度の定員法に基きます処置に関連いたしましては、これは附則にありますように、公共企業体労働関係法の八條、十九條の適用はない。かようになつておるのであ…

労働事務官1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○賀來説明員 この点に関しましては、先ほど労働大臣からお答え申し上げた通りの考え方を私は持つておるのであります。

労働事務官1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○賀來説明員 あの声明文を読んでいると、御指摘のように、いかにも公共企業体労働関係法の十七條に該当するのではないかというような事項が列挙されております。もし石野委員のような御解釈で参るということになりますると、政府の公共企業体労働関係法第十七條の解釈から申しますれば、幹部諸君には十七條が該当になつて、十八條で解雇せられることになる。かようなことになると、十八條によつて一切の雇用上の権利を失うことになります。われわれとしては、これらの処置…

労働事務官1949/07/18

第5回 衆議院 労働委員会 第21号

○賀來説明員 簡單に申し上げます。最近最もクローズ・アップされておりますところの労働問題といたしましては、大きく二つにわけることができます。一つは民間の企業整備並びにこれに伴いまする問題ということになるのであります。 民間の企業整備の状況についてまず申し上げますと、現在までのところ、東芝を除きました大企業におきましては、人員整理の過程におきましては多少の曲折があつたにいたしましても、結果的にはほとんど例外なく問題が解決をしておるのであり…

労働事務官(労政局長)1949/05/31

第5回 衆議院 労働委員会 第20号

○賀來政府委員 大臣のお答えに対しまして、補足的に申し上げたいと思います。大体の筋につきましては大臣から申し上げた通りでありますが、本日から予定通り入つておりますならば、全國の硫化鉱三十四山が、本日からストに入つておるはずであります。石野委員の御指摘のように、硫労連すなわち硫化肥料の組合の連合会は、きようあすと、同情スト的な入り方でありまするが、出荷停止のストライキを二日間やるということになつております。これもきよう入つたと思いますか、…

労働事務官(労政局長)1949/05/31

第5回 衆議院 労働委員会 第20号

○賀來政府委員 先ほど申しましたように、またただいま石野委員から御指摘がありましたように、中労委におきましても、非常に解決に努力をいたして参りましたし、また今努力をいたしておられるのでありまするが、やはりこの問題の解決は、数字で申してはいかがと思いますが、七割くらいまでは鉱業政策いかんということか、非常に影響を與えているのだ。末弘会長と昨日打合せましたところでは、われわれの方の政策をすみやかに方角づけることも必要である。それによつて、数…

労働事務官(労政局長)1949/05/31

第5回 衆議院 労働委員会 第20号

○賀來政府委員 私が申し上げましたのは、政府の全体の意向として、最後的決定について申し上げたのではないのであります。昨日あるいは一昨日以來、労政局長といたしまして、鉱山局長といろいろ打合せておるのでありますが、鉱山局長の見通し及びそれに対しまするわれわれの考え方から見ましても、先ほど申しましたように、非常にこの問題は——たとえば價格は國際的な面からこれをやらなければならないとか、あるいは輸出入の問題がありますとか、あるいは硫化鉱につきま…

労働事務官(労政局長)1949/05/31

第5回 衆議院 労働委員会 第20号

○賀來政府委員 石野さんの御指摘の通りに、この問題は、政策ときわめて結びついていることが明らかでありますから、政府も活発に動かなければいけないと思つております。從つて積極的に政府は——この問題については、形の上での実際のあつせんは、中労委がいたしますけれども、中労委と並行してと申しますか、もつと積極的に政府自体の考え方というものをも、中労委に傳えて、そうして中労委にすみやかに解決し得る——先ほど石野さんからこれも御指摘がありましたが、中…

労働事務官(労政局長)1949/05/31

第5回 衆議院 労働委員会 第20号

○賀來政府委員 まだ詳細な報告は受けておりませんが、われわれが大体話を聞いておりますところによりますと、今度の都議会には公安條例を出す意向はなかつたのだそうであります。それがとう間違えましたか、突然提案されるであろうというので労働組合側が都議会に対しまして、ああいうふうな運動をやつたというふうに聞いておるのであります。橋本君が災難にあわれましたことは、われわれとしても非常に氣の毒に思うのであります。弔意を表する次第でありまするが、あれは…

労働事務官(労政局長)1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○政府委員(賀來才二郎君) 何日以内に知事は出さなければならんという規定はありません。

労働事務官(労政局長)1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○政府委員(賀來才二郎君) さような場合に知事が勝手に止めておくというようなことはこの法律で決めてなくても、一般行政法関係の條理上、当然直ちに審査しなければならんということになつておりますから、特別に知事が調査をする必要があるということであれば別でありますが、そうでない場合には、知事は直ちに処理しなければならんということになつております。

労働事務官(労政局長)1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○政府委員(賀來才二郎君) 横浜の何ですか。

労働事務官(労政局長)1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○政府委員(賀來才二郎君) この問題につきまして、関係方面との連絡は非常に重要な面がありますので、私の方と総司令部労働課と、あれは海軍の問題になつておりますが、それから神奈川縣知事、神奈川縣地労委、これだけがお互いに連絡いたしまして、合理的な解決をつけるべく努力をいたしております。

労働事務官(労政局長)1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○政府委員(賀來才二郎君) これは一つあとで御説明を申上げたいと思いますが、お許しを願いたいと思います。