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労働事務官(労政局長)衆議院参議院
総発言数
892 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働事務官(労政局長)
直近の発言日
1951/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会84 件・84%
  • 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
  • 通商産業委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 件中 20 件を表示
労働省労政局長1951/12/14

第13回 参議院 労働委員会 第1号

○政府委員(賀來才二郎君) 法務府のほうといたしましては、ゼネスト禁止法案の問題についてはやはり労働関係法と睨み合した上でやらなければならないだろうという意味で、現在労働省の労働関係法の審議或いは立案の状況を見ておるという現状ではなかろうかと思つております。と申しますのは、その後法務府のほうから何ら連絡もございません。又立案が進行しておるということも聞いておりません。従つて我我のほうの案が進んで行きますると、それと関連して何らかの協議が…

労働省労政局長1951/12/14

第13回 参議院 労働委員会 第1号

○政府委員(賀來才二郎君) 受身の形をとつておることは、今日もその態度においては変つておりませんが、全然任せまして、そうして法務府がどんな立案をしようと我々は関知しないという態度をとつておるわけではございません。この問題につきましては、労働省としましても愼重な考え方をいたしておるのであります。十分意見は言いたい、かように考えておる次第であります。

労働事務官(労政局長)1951/11/26

第12回 衆議院 労働委員会 第7号

○賀來政府委員 すでに御承知のように現行の労調法におきましては、公益事業の範団は第八條で定められておるのであります。そのうち運輸事業でありましても、公衆の日常生活に直接欠くことのできないものについては公益事業となつておりますが、港湾運送事業につきましては、どの程度公益事業であるか、公益事業たる運輸事業の中に含まれておるかということにつきましては、労調法施行以来たびたびその解釈は通牒しておりまするし、また労働委員会で問題になりまして、労働…

労働省労政局長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(賀來才二郎君) 電産のストライキの今日までの状況を申上げたいと思いますが、御承知のように電産が、現在電産の組合と東京電力の組合と二つに分れております。二つとも別別の系統でストライキをやつておるわけであります。先ず電産から申しますと、この十七日に電源ストをやる、午前八時から午後二時までのうちにやるということになつておりましたが、結果はまだ会社側の報告ははつきり出ておりませんが、我々が得た情報では約百カ所の電源ストをやつておるの…

労働省労政局長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(賀來才二郎君) 犯罪になるかならんかの、いわゆる違反行為になるかならんかのところでありますので、具体的な場合について具体的なお答えをすることは適当でないかと思いまするが、一般的に申しますと、電気從業者が労務提供拒否をやつてそうして職場から離れて行くという行為でありまして、それが生産管理的なものでない、或いは暴行沙汰でもない、こういうような行為でありますならば、これは我々は正当な止むを得ざる行為であるとかように考えておるのであ…

労働省労政局長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(賀來才二郎君) 労働省といたしましては、最近労使間の紛争状態及びその問題の解決の状況というものは数年前と比較いたしまして非常に正常な形になりつつあるわけであります。それが純然たる経済争議であり、同時に公益に対しまして大きな被害を与えるものでないというふうな場合におきましては、できるだけ労使間の自主的な交渉によつて解決がつく慣行を確立いたしたい。從つてこれらの問題の解決に積極的に介入することは避けるということを基本方針にいたし…

労働省労政局長1951/11/16

第12回 参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(賀来才二郎君) 専売裁定は今国会が開会せられますと、公労法に基きまして十日以内という条件によりまして国会の議決を求めるの件として提出をされたのであります。でこの提出のときにおきましては裁定を完全に実施いたしますには現在の予算上不可能だという説明を附けまして、議会のほうで然るべく御審議を願いたいということで大蔵省から提案になつております。ところがいろいろその後取りあえず国会に出しておきましたのでありますので、大蔵当局、労働省打…

労働省労政局長1951/11/16

第12回 参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(賀来才二郎君) 私からは組合法、労調法、公労法等、労働関係に関しまする法律の審議会の経過を簡單に申上げたいと思います。これは先ほど大臣もちよつと触れられましたが、各位の御意見はこれら労働関係法につきましては、法律でかような審議会を作れという規定はございませんけれども、労働関係法の趣旨に鑑みまして各方面の御意見を尊重いたしまして、労使公益三者構成の委員会を開催をいたしたのであります。各側から七名ずつということになつておりまして…

労働事務官(労政局長)1951/11/08

第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○賀来政府委員 これまでは、先ほど政務次官からお答えのありましたように、自主的解決にまつ、この自主的解決につきましては中労委の強力なあつせんによつて解決をして行きたい、この方針で参つたのであります。現在の段階ではまだ直接自主的交渉は行われておりませんが、結局昨夜の中山会長のあつせんの状況から見ますると、昨日朝の常磐地区の解決條件というものが結局一つのメルクマールになるのじやないか、それはなるのだという組合側と、いやならないのだという使用…

労働事務官(労政局長)1951/11/08

第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○賀来政府委員 労働省といたしましては、ただいま御意見もございましたように、全体の産業の立場あるいは炭鉱労働者の争議を避けたいというこの気持もよくわかるのでありますから、できるだけ第三波は避けるように努力をしなければならない。しかしながら政府が今日現在これに介入して行くということは適当でない。従いまして中労委と緊密な連絡を保ちつつ、中労委の努力に対しましてあらゆる協力をいたしておるというのが現状でございます。

労働事務官(労政局長)1951/11/08

第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○賀来政府委員 炭労が、かりに政府がゼネスト禁止法を具体化した場合には、ストライキをやるということをきめておることは承知いたしておりますが、今度のストにさような含みがあるとは考えておりません。

労働事務官(労政局長)1951/11/08

第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○賀来政府委員 この春の争議の場合におきましては、そういうことが言もれた向きもあつたようでありますが、今度の争議に関しましては、使用者側は非常に輿論の動向ということを考えておりまして今度ほど使用者側が何とかしてストライキを回避したいという勢力をやつた例はあまり見ないようであります。従いまして御質問のような関係はないものというふうな考え方でわれわれは対処いたしておるのでございます次。

労働事務官(労政局長)1951/11/08

第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○賀来政府委員 全体といたしまして炭鉱労働者の数は減つておるということは聞いております。ただいま数字を持つておりませんので、御満足の行く答えができないので申訳ないと思つております。減つたことにつきましては、特に企業整備という意味から首切りか行われたというふうには聞いておりません。一部の会社におきまして、組合と話合いの上で、老年の方にやめてもらうとか、合理化に伴いまして、不要な者にやめてもらうということが行われたことは聞いております。しか…

労働事務官(労政局長)1951/11/08

第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○賀来政府委員 はなはだ申訳ないのでございますが、またこういうことを申し上げて恐縮なんでありますが、基準法関係につきましては、私存じませんので、私から申し上げますと、かえつて失禮にあたると思います。いずれ別の機会に、ただいまのような御質問があつたということを私から伝えまして、基準局長からお答えを申し上げるようにいたしたいと思います。

労働事務官(労政局長)1951/11/08

第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○賀来政府委員 昨日朝の常磐の協定につきましては、坑内夫五百五十円、その他がきまつておりまして、その他の條件につきましては協議によるということになつておるのであります。そこで今その協議による内容はどういうことになつておるかということを調べておりまするが、まだわかりません。従いまして今の御質問ごもつともでありまして、五百五十円だけではわからないというのでございますが、その点われわれの方にわかつておりませんので、いずれわかりましてから、その…

労働事務官(労政局長)1951/11/08

第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○賀来政府委員 ただいま政務次官からお答えの通りでございまして、ここで政府としてのお答えをすることはできませんが、労働省といたしましては、御指摘のように労務加配米の問題は非常に重要な問題であります。従いまして特にまた炭鉱労働者が一番影響を受ける量が多いだろうということは認識をいたしております。その線に沿うていろいろ研究をいたしている、これだけを申し上げておきたいと思います。

労働省労政局長1951/09/26

第11回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○説明員(賀来才二郎君) お許しを得まして、一言だけ御了解を願つて置きたいと思います。実は先ほど来中山委員長の御説明の中に、労働省案という言葉が随分使われたのでありますが、この経緯につきましては別の機会で御説明を申上げたいと思います。 結論だけ申上げますると、実はまだ労働省の省議によりまして、決定する改正案はできていないんでございます。大臣から政令諮問委員会の答申をどう扱うか、労政局として研究して見たらどうか、で、その研究を一応やつて見…

労働省労政局長1951/09/25

第11回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○説明員(賀来才二郎君) 先般の委員会をお開きの頃には、まだ調停の経過につきまして、双方が受諾の努力をしたいという意思表示がありまして、それが進展しない、実現に向つての進展が非常に難航しておるという状況であつたと考えるのであります。その後労働省或いは運輸省といたしましても、できるだけ調停委員会の意向を尊重し、並びに労使の意向も尊重いたしまして、あの調停案のその通りは実現しなくても、調停を活かすという線において努力すべきであろうということ…

労働省労政局長1951/09/25

第11回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○説明員(賀来才二郎君) 先ず仲裁裁定がいつ頃出るかという御質問でございますが、目下仲裁委員会には専売の仲裁裁定と国鉄と両方やつておるのでありまして、両方揃つたのは今度初めてという状態でございますから、非常に委員会としては忙しいので格別の御努力を願わなけりやあならんだろうと思つておるのであります。まだ正式に仲裁委員会の委員長としてのお話は承わつておりませんが、只今寺山組合長からお話もありましたように、この国鉄の従業員といたしましても、問…

労働省労政局長1951/09/25

第11回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○説明員(賀来才二郎君) 御指摘の点につきましては、我々といたしまして、すでに調停委員会で受諾を、双方受諾と認めたという御報告がありましたときから、法律解釈上につきましてはいろいろこれは意見もありまするし、研究をしなければならないという態度はとつておつたのであります。ところでこの我々労働省の態度といたしましては、行政解釈というふうなものは一応我々としては研究はしなければなりませんが、そのこと自体が問題の解決を促進するという場合には発表い…