賀來才二郎
会議録に記録された「賀來才二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働事務官(労政局長)
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会84 件・84%
- 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
- 通商産業委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○政府委員(賀來才二郎君) 御指摘の点につきましては、実は前国会におきまする労働関係の改正の際に、何とかこういうふうにたびたび、今野溝委員も御指摘のような問題になるということにならないように解決をしたいものだということで、いろいろ研究をいたしましたが、時間切れのような恰好で遂に十六條、三十五條の点には触れずに僅かに「事由を付して」というような程度の改正にとどまつたのであります。実はこの研究をして見ますると、今重盛委員の御指摘のように、予…
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○政府委員(賀來才二郎君) 前段の御質問につきましては、今監理官から由されたと同じような考えを労働省と」ては持つております。更に或いはそれ以上、公共企業体労働関係法を持つておりまする労働省の立場といたしましは、秋山総裁と同じくらいに何とか完全実施というところに持つて行つでもらいたいという希望は強く持つてたるのであります。 第二の点につきまし、ては、実はやはりその線に副いまして閣議決定或い什予算決定前にできるだけそういう方面に持つて行きた…
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○政府委員(賀來才二郎君) 労働省といたしましては、先ほども公社法運営に関連いたしまして、基本的な考え方といたしましては、やはり法の定義に従いまして、あの趣旨が生きるようにできるだけの努力をすべきであるという考え方は、先ほど申上げた通りであります。で、なおさような立場から申しまして、今吉田委員長の御指摘のように、労働省はおよそ労働問題の解決に当りましては、やはりすつきりした筋を通すということが、一番労働者を納得させるという意味において、…
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○政府委員(賀來才二郎君) 先ほど私から説明の言葉が足りませんで、只今杉山委員から御注意を受けまして、恐縮をいたしております。私が申上げましたのは、これの「事由を付して」というのは、非常に単なろ名目的に意味のないものだという意味で、時間切れで変えるのだという考え方をいたしておるのではないのでありまして、御指摘のように我々といたしましても、そこに「事由を付して」というのは相当意味もありまするし、政府はその趣旨を尊重すべきものである。例えて…
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○政府委員(賀來才二郎君) 年末手当その他賃金給与は一切団体交渉の対象になることは御承知の通りであります。又公労法運用の責任を持つております労働省といたしまして、これが趣旨徹底のために大臣以下全力を挙げるべきであるということは、先ほど来申上げた通りであります。現在国鉄におきましては、仲裁裁定の趣旨に従いましてたしかまだ団体交渉をやつておりまして、最後的決定が出たかどうか知りませんが、団体交渉をやつておるはずであります。ただあの裁定の趣旨…
第15回 衆議院 労働委員会 第13号
○賀來政府委員 電産の争議は、非常に国民経済にも影響を及ぼす程度に長期にわたつて行われておりますので、これが早期解決につきましては、政府といたしましても、できるだけの努力をいたして参つておるのでありまして、請願あるいは陳情の趣旨は十分了承いたしまして、なお全力を尽したいと思つておりますが、ただいまの情報では、もうしばらくいたしますと最後的に妥結するのではないかという情報を受けておる次第であります。これに伴いまして、公益事業たる電気事業の…
第15回 衆議院 労働委員会 第13号
○賀來政府委員 最近一箇年間に電産がどれくらいのストをやつたかということは、具体的に調査をしたことはございませんが、今度の争議が本日片づきますならば、争議状態に入りましてから八十六日ということになるはずであります。なお中国電力の社長の報告を聞きますと、中国電力の管内においては、いわゆる法律上の争議状態を加えて、とにかく何らかの形で労働者と経営者との間に紛争があり、かつ、その労働組合が納得できないために、たとえば賜暇やるとかいろいろなこと…
第15回 衆議院 労働委員会 第13号
○賀來政府委員 駐留軍に使用されております労務者の問題は、今御指摘のように退職金の現金化の問題、ベースアツプの問題、年末手当の問題及び基本労務契約の問題、これを要求しまして紛議に入り、十一日に一部ストライキに入り、十七日にもストライキに入りまして、次に十九日に入るというふうなことを聞いておるのであります。この問題は、当初横浜の労務関係の司令官と特調との間でいろいろやつておりましたが、それでは問題が解決がつきませんので、アメリカ軍の要求も…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(賀來才二郎君) 先ず副長官の今のお答えに対しまして補足して申上げますと、今度の争議に対して政府の努力が足りなかつたんではないかという質問についてでありますが、御承知のように今度のストは電産についてもそうでありますが、我々労働省といたしまして、又政府全体の方針といたしましても不介入という基本方針を固く堅持しておつたわけであります。でこの不介入という立場に立つてみますると、行動の範囲というものが極めて限定をされるのでありまして、…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(賀來才二郎君) 今度の争議が長期に亘りました原因、これは電産につきましても非常に長期に亘つておるのであります。これを我々どう考えておるかということを申上げましたならば二時間でも三時間でも申上げますが、我々が考えておりますことを二、三申上げたいと思います。 一つは直接的に労使の問題として考えますると、当初この争議が始まりましたときの両方の態度としては、これは労使双方でありますが、態度が我々からいつて果して納得のできる態度であつ…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(賀來才二郎君) 只今重盛委員のような御議論は、私は直接は承わらなかつたのでありますが、中労委の中山会長は、衆議院におきまする参考人としての証言の際にそういう意味のことを申されたようであります。で、我々から見ましても議論としてはそういうこともあり得ると考える。併し今度の場合について考えてみますると、両者ともさような考え方はなかつたということをはつきり申上げることできるのであります。と申しますのは、我々は先ほどから申しましたよう…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(賀來才二郎君) 只今委員長御指摘のような批判があるということは承知をいたしておるのであります。その場合ああすればよかつたとか、又ああすべきだつたとかいうことがあることは、これはもう如何なる場合でもあり得ると思いますし、特に労使関係と申しますのは、御承知のように生きた関係でございますので、刻々様相を変えて参るわけであります。措置をしそこなつたということ、或いはあのときにああすればよかつたということもいろいろあると思つております…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(賀來才二郎君) 政府或いは労働省といたしまして、緊急調整の措置を昨日とりましたことは、遺憾ではありましたけれども、時期、或いはとりました方法につきまして、決してこれが過ちであつたとは考えていないのであります。併し御指摘のように、又私が先ほど申上げましたように、今度の経験は初めての経験でもありましたし、更に我々行政当局としては、この経過というものを掘り下げて、分析して、どうすればよかつたというふうなことを考えるべきであり、反省…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(賀來才二郎君) 緊急調整は今朝の午前零時から法律的な効力を発生いたしておるのであります。ところで炭労はストライキはやめましたが、やめると同時に中山会長の申入れを受諾いたしておりますが、経営者側はまだ相談中でありまして、労使の妥結による最後的解決には至つておりません。どうなりますか、これはまだ我々見当がつかんのであります。さて仮に今日中に経営者がこれを受諾する、で炭労と両方の間で妥結いたしまして全面的に今度の争議が片付くという…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(賀來才二郎君) これは五十日だつたらどうなるかというお話がありましたが、我々といたしましてはあの緊急調整のほうの関連条文にも書いてありまするように、中労委は最大限の努力をいたしまして解決が付くものだと、又さようなことを予定いたしまして、法律は作られておるのであります。
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(賀來才二郎君) 御指摘の点、即ち善後措置でありますが、これは当然政府といたしましても長期に亘つて参りましたストライキの若し解決後においてどういう問題を考えなければならんかということについては、かねがね研究もいたしておりました。従つて善後措置についてやはり具体的なことは相談しなければならんと思つておりますが、現在申上げるような具体的なことは労働者の生活を保護するという面につきましては、お答えする段階に至つていないのであります。
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(賀來才二郎君) 先ほどもちよつとこの点に触れましたが、実は労働省としましては、何としても緊急調整の発動を避けたい、ついては斡旋案が出ましてから、もう一度強制調停という段階を踏んでみたい。ところで強制調停ということになりますと、御承知のように三者構成の委員会になりまして、やはり非常に合理的な討論がなし得られるのでありますけれども、時間がかかるということになりますと、いわゆる組合の斡旋を呑まなかつた点が、どういう事情であつて成る…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(賀來才二郎君) 保安要員の総引揚げということが問題になるわけであります、そうなりますとその行為自体は我々から考えまして、組合の要求を貫徹するための行為という、労働組合としては自分が持つておる要求貫徹のために争議権という権利を行使するのは当然であるという立場をとつておられたようであります。併しながら幾ら争議権が使えるからといつて、このこと自体から起りまする事態、影響というものを考えて見ますると非常に大きな損害を国民経済にも国家…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(賀來才二郎君) 進駐軍労務がどういう問題で紛争過程にあるか、これは三つあります。ベース・アツプの問題、年末手当の問題及び労務の基本契約に関する問題、これは協約に関連して来ますが、基本契約に関する問題というので紛争状態にあります。争議状態にあります。十九日に入るということを予定し、今日も入るということを予定しておるように情報はとつておりましたが、今日入つたかどうかは今調べ中であります。
第15回 衆議院 労働委員会 第9号
○賀來政府委員 電産については、その後労使双方の中央における交渉は行われていないのであります。ただ、情報をとつてみますと、中部の電産におきましては、地域交渉が行われておるやに聞いておりますし、関西電力におきましても、一昨日あたりから地域による交渉が行われておるやに聞いております。これはまだ確実でありませんけれども、北陸におきましても、多分昨日あたりから行われておるのではないかという状況になつておるのであります。東京は東電の組合がすでに妥…