賀來才二郎
会議録に記録された「賀來才二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働事務官(労政局長)
- 直近の発言日
- 1952/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会84 件・84%
- 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
- 通商産業委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○賀来政府委員 御指摘のように、当初の予算というものが組まれまして、それには予算総則の中に総額がきめられているわけであります。最近の情勢から見ますと、国鉄の賃金値上げに関します団体交渉は、大体におきまして十月くらいに仲裁裁定が出るという結果が出ておりますので、法律論はともかくといたしまして、結果的から見ますと、常に既定予算上不可能ということになりまして、これが仲裁裁定の場合におきましては、国会の審議を受けなければならないということになつ…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○賀来政府委員 これは裁定の内容に入つておりまして、まだ労働大臣に対しまして詳細私から申し上げておりません責任もございますので、私からお答えを申し上げることをお許し願いたいと思います。 御指摘のように、裁定の理由の中には、公安官はその職務の性質上、一般会計で持つべきだという御意見があります。しかし、この点に対しまして、それが是か非かの意見につきましては、労働省の立場から申し上げる範囲ではないと考えておるのであります。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○賀来政府委員 御質問の御趣旨は十分に御了解いたしかねるのでございますが、仲裁裁定は労働協約と同一の効力を有します。従つてただちに両者を拘束するわけでございますが、予算上、資金上不可能なときには、所定の手続、すなわち国会の御承認がありますまでは、その効力を発しない、こういうことになつております。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○賀来政府委員 確かに御指摘のように、十六条の運用の仕方によりますと、いろいろ問題が出て参りますことは、実施後過去三箇年におきます国会の審議においても十分言い尽されたところで、御承知の通りであります。しかし、幸いにいたしまして、今日はこの仲裁裁定の扱い方につきましては、できる限り尊重をするという線に沿いまして、一応慣行ができておりますので、今後は問題はないものと考えております。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○賀來政府委員 これは今澄さん御専門でありますので、御承知と思うのでありますが、職権あつせんの発動につきましては、中労委会長は一方または双方の申請または職権をもつてあつせんに入ることができるという労調法の規定に基いておやりになつただろうと思うのであります。ところで従来かような例は非常にまれでありまして、多くの場合は一方、たとえば組合側または使用者側があつせんをしてもらいたいというのに対して、一方の方がこれに応じない、それがために解決がで…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○賀來政府委員 保坑、保安の問題を争議行為の手段として取上げて来まするのは、従来からも御承知のように炭労のストライキにおいてはたびたび用いられた方式であります。これに対する法的な解釈なり立場につきましては、これは今澄さんの方が御専門と考えるのでありますが、われわれといたしましては、労調法の規定に基きまして、そこに限界があるもの、かように考えておるのであります。ただ問題は、鉱山保安法の立場がありまして、その立場から見ました保安の問題、労調…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○賀來政府委員 この電産の争議の扱い方の根本的な態度につきましては、先ほど労働大臣からもお答えがありましたし、私からも昨日申し上げたのでありまして、目下のところは何とかしてかような公益事業が第三者の仲裁がありました場合には、そのあつせん調停の案を、双方無理であろうがのんで、いたずらなる争議行為に訴えないような慣行の確立をこの際はかりたいというのが基本的な考えであります。と同時にさような意味合いからいたしまして、政府が強権をもつてこれにむ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○賀來政府委員 今度の通牒を出されるに際しては、文書といたしまして公式の協議は受けておりません。しかしながらこの措置は労調法と直接非常に関係がありますので、案の内容につきましては協議を受けております。労働省の立場といたしましては、労調法に基きまする争議権の擁護という限界におきまして、この通牒の内容において実施せられるならばさしつかえないという考え方で、異議を申してはおりません。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○賀來政府委員 電産並びに炭労のストの状況につきましては、両局長から詳細御報告がありましたので、つけ加えて実情については申し上げることはございませんが、ただ労使関係につきまして扱つておりまする労働省といたしましての基本的な考え方と申しますか、それを一言申し上げまして、御了解を得たいと思うのであります。 第一は、いわゆる労働争議の処置に関しましては、占領軍がおりました間ほとんど最終的には占領軍の協力ないし圧力によりまして片がついておるので…
第13回 衆議院 労働委員会 第29号
○賀來政府委員 現在できておりまする労働金庫におきましても、労働組合がこれに加入いたしておりますが、法人格のない組合が現在加入いたしておるのであります。労働組合法の立場から言いますと、いろいろな便宜を與える意味からいたしまして、労働組合は法人格をとり得るという規定はありまするが、これは強制いたしておりません。しからばお尋ねのような点に関連しまして、労働組合は法律上どう扱われておるかといいますると、人格のないものでありましても、現在下級裁…
第13回 衆議院 労働委員会 第29号
○賀來政府委員 現在の労働金庫の取扱いの状況を見ますと、法人格のないものにいたしましても、委員長あるいは組合長が代表いたしましてその取引の対象として実際に動いておりますけれども、私どもの聞いておりますところでは、金融関係から見ますればさような例は認められる、かように承知いたしておるわけであります。ただ不動産担保等の場合になりますと、不動産を持つております労働組合はほとんど法人格を得ておりますので、この点につきましては問題はない、かように…
第13回 衆議院 労働委員会 第29号
○賀來政府委員 現在動いております労働金庫の取扱いの実情は、法人格のない団体でありましても、その代表者をもつて取引の対象としてその取扱いができているようであります。
第13回 衆議院 労働委員会 第29号
○賀來政府委員 ただいまの御質問関連いたしましては、立案者も御意見があるようでありますが、大蔵省の方からもお見えになつておるようでありますから、その方から御答弁願いたいと思います。
第13回 衆議院 労働委員会 第29号
○賀來政府委員 労働省の立場といたしましては、現在の労働金庫は支障なく動いておりますので、現在の慣行でさしつかえないものと考えております。
第13回 衆議院 労働委員会 第29号
○賀來政府委員 詳しい法律論になりますと、とても柳澤さんにかないませんので、なお研究してあとでお答え申し上げたいと思います。
第13回 衆議院 労働委員会 第29号
○賀來政府委員 東京労金の準備金のときにどういう問答が行われたかは、面接詳しくは承知しておりませんが、そういう問答が各地の労金の設立にあたつて行われた事例があるやに聞いております。そのときの答え方といたしまして、担保が十分なものについては、こういうことを言つておるやに聞いておるのであります。このことはわれわれといたしましてはおそらくある労働組合が争議資金と申しますか、自己資金で数千万円持つており、これを労金に預金をいたしておる。たまたま…
第13回 衆議院 労働委員会 第29号
○賀來政府委員 私の申し上げようが足りませんでしたために、食い違いがあるやに御指摘がござましたが、私といたしましては磯部専門員のお答えと違う考え方を申し上げたのではないのであります。労働省といたしましては、立法者の趣旨につきましてはただいま磯部専門員が御説明になりましたように考えるのでありますが、それはともかくといたしまして、労働省といたしましては、森山委員の御指摘のように狭義の、しかも担保力のない労働組合に対しまして、労働金庫の危険を…
第13回 衆議院 労働委員会 第29号
○賀來政府委員 先ほど磯部専門員もお答えを申しておつたようでありますし、森山委員もお認めのようでありますが、争議の結果生活が非常に困難になりまして、その生活資金を担保能力の範囲において借りて行くというふうなことを、これを争議資金と言われるならば別でありますが、おそらく御質問の趣旨は、非常に危険の多い、しかも労働金庫全体の趣旨を無視したような争議資金の貸出しがあつてはならないのじやないかという御質問だと思うのでありますが、その意味におきま…
第13回 衆議院 労働委員会 第29号
○賀來政府委員 御質問の通りにわれわれは考えております。
第13回 衆議院 労働委員会 第29号
○賀來政府委員 ただいま有吉課長からお答えいたしましたように、具体的に大阪の労働金庫が二つあるものをどうするかという打合せをいたしたことはございません。ただ一般論といたしまして、先般来われわれは大蔵省とも十分連絡をとつておりまして、先ほど有吉課長からお答え申しましたような基本の線で、労働金庫というものが健実な経営をなし得るような方法で行きたいという一般的な方針については、打合せをして参つたのであります。大阪の場合につきましては、先日森山…