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労働事務官(労政局長)衆議院参議院
総発言数
892 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働事務官(労政局長)
直近の発言日
1952/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会84 件・84%
  • 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
  • 通商産業委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 件中 20 件を表示
労働事務官(労政局長)1952/07/29

第13回 衆議院 労働委員会 第29号

○賀來政府委員 これは有吉課長からもお答えいたしましたように、この法律が成立いたしました上は、この法律の精神に従いまして、具体的に銀行の両当事者とも打合せまして決定をいたしたいというのでありまして、今ここで一つにするか、二つにするかということについてお答えを申し上げることは遠慮をさしていただきたい、かように考える次第でございます。

労働事務官(労政局長)1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○賀來政府委員 英連邦軍と申しますか、国連軍といたしまして、岩国地区はもちろんでありまするが、国連軍全体の取扱いにつきましては、目下相手方と政府といろいろ交渉たしている段階であります。大体政府側の考え方の趣旨といたしましては、ただいま請願に申し述べられましたような事項を十分了解いたしまして、できるだけその希望に沿うように努力をいたしている次第でございますので、いずれ近くきまると思いまするが、さような取扱いをできるだけいたしたい、かように…

労働事務官(労政局長)1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○賀來政府委員 ただいまの御質問の事項は安定局長の所管でございますが、安定局長さしつかえございまして今出ておりませんので、主管局長ではございませんが、一応御質問がございましたので知つている程度につきまして御参考までに申し上げまして、詳細に関しましては、安定局長並びに大臣に伝えました上で、いずれ別の機会において主管局長より、あるいは大臣よりお答えを申し上げるようにいたしたいと考えるのであります。 請願、陳情の扱いにつきましては、御指摘もご…

労働事務官(労政局長)1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○賀來政府委員 生活協同組合自身が、狭義におきまする労働者の団体でないではないかというふうな御意見でございますならば、あるいは現在の生活協同組合はさような意味の労働者の集団でないかとも思うのであります。しかしながら原則と申しますか、全体といたしましては、生活協同組合の組合員というのは、ほとんど全部が賃金労働者でありまして、これに関連いたしまして、生活協同組合の健全な発達をはかるというふうな意味合いにおきまして、あるいは平素の生活の全体が…

労働事務官(労政局長)1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○賀來政府委員 この点につきましては、御指摘の趣旨は、われわれといたしましても了解ができるのであります。しかしながら提案者の考え方といたしまして、われわれが承つておるところによりますと、労働金庫自体は、諸外国の例から見ましても、労働組合及び生活協同組合が基本になつている例が多いのでありますとともに、わが国におきまする現在の労働金庫につきましても、沿革的に見まして生活協同組合が労働組合と緊密なる連絡あるいは共同をいたしまして組織をいたして…

労働事務官(労政局長)1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○賀來政府委員 厚生省が主務官庁でありまして、全体の政策等につきましては労働者がその協議を受けることになつておるのでございます。

労働事務官(労政局長)1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○賀來政府委員 生活協同組合にさような意味の規定があつたやに承知いたしておりますが、今のところはつきり覚えておりません。

労働事務官(労政局長)1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○賀來政府委員 労働省といたしましては、労働組合の健全な発達並びに労働者の生活の向上という意味合いからいたしまして、職域生活協同組合のあり方並びにこれが健全な発達につきましては、相当広範囲にわたり協力をいたしておるのでございます。ただ地域のものに関しましては、労働省自体はさほど深い実際上の関連は持つていないのが現状でございます。

労働事務官(労政局長)1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○賀來政府委員 労働省といたしましては、労働組合自体の動きといたしまして、労働組合が自然政治に深い関心を持ちまして、政治的な面につきまして意思表示をして行くということにつきましては、これはやむを得ないことでもありまするし、またさようなことがあつてもいいと考えるのであります。ただ問題といたしましては、労働組合はあくまで経済的な生活向上を目的するものでありまして、政治的な活動を目的とするものではないという点につきましては、明確な一線を画して…

労働事務官(労政局長)1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○賀來政府委員 実は私が先ほど申しましたのは、現在の労働組合の動きといたしまして、政治的偏向に陥るおそれがあるのではないかということを申し上げたのでありまして、現在の労働金庫の運営におきまして、さようなおそれがあるとは考えていないのであります。と申しますのは、この点につきましては労働金庫の経営に当つております者及びこれが組織に参加いたしておりまする労働組合その他の団体も厳重に注意をいたしておるようでありまして、目下のところさような懸念は…

労働事務官(労政局長)1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○賀來政府委員 大阪におきましては、労働金庫が二つできておる点、及び内情あるいは経過等につきましては、森山委員の御指摘のようだ、かように承つておるのであります。この点につ冒しては、われわれといたしましては非常に遺憾に思つておるのでありますが、いろいろ事情を承りますと、單にいわゆる組合運動の系統別からのみ来たものとも思えない点がありまして、労働金庫自身のあり方につきましての考え方の差異というものが、そこに現われているということも聞いておる…

労働事務官(労政局長)1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○賀來政府委員 この点につきましては、まだ大蔵省と具体的に打合せていないのでありまして、今ただちに明確な方針としてということを申し上げる段階には至つていないのでありますが、従来われわれのとつて参りました方針といたしましては、経営の堅実性を確保するという意味からいたしまして、大体の考え方といたしましては、少くとも岡山県程度の組織労働者のある県が、大体全県一県に一行という程度であつて、それ以下の二万あるいは三万というふうな少い組織労働者の県…

労働事務官(労政局長)1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○賀來政府委員 大阪のごとき二行もあつてしかるべしというふうな行き方から、二行を認めるというような考え方でなしに、原則はあくまでそういう点でありまして、たとえば東京都におきましても一県一行という立場をとりたい。一県一行であるからといつて、島根県等に必ず一県一行でなくてはならぬというふうな行き方については考えたい、かようにお答えを申し上げた次第であります。

労働事務官(労政局長)1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○賀來政府委員 この点につきましては、この法案が成立いたしましたならば考えなければならぬと思いますが、われわれといたしましては、あの金庫が二つできました経過並びにその考え方からいたしまして、もし労働金庫というものがこの法案のように性格が明確になり、あり方が明確になりましたならば、やはりその線に沿いましてこの両金庫は一本化さるべきものである。そのように考えまするし、強権によらずして両者の話合いによりまして、一県一行というふうな形に持つて行…

労働省労政局長1952/07/11

第13回 参議院 労働委員会 第30号

○政府委員(賀来才二郎君) 二つの事件につきましては、先ず神奈川県のカーボン会社のことにつきましては、まだ報告を受けていないのでありますが、若し事実といたしますれば、甚だ遺憾でありますので、神奈川県をして至急調査の報告をいたさせまして、善処いたしたいと考えております。 花王石鹸の問題は、御指摘のように、当時注意がありまして、我々といたしましても、東京都の協力を求めまして、これが処置について善処方を要望しておきましたのです。その後東京都か…

労働省労政局長1952/07/08

第13回 参議院 労働委員会 第28号

○政府委員(賀来才二郎君) ほかの例ということになりますと大分詳しく研究せねばなりませんが、この十六條の解釈、即ち十條も同じようなことになりますが、政府といたしましては先にこの十六條の問題が起りましたときに、国会の承認を求めるとは、承認するかしないかの議決を求めるという意味であるという解釈を出しておるのであります。

労働省労政局長1952/07/08

第13回 参議院 労働委員会 第28号

○政府委員(賀来才二郎君) 先ほど重盛委員から、過去において地方の都電、市電等の例もあつたとり思いますが、予算上不可能なものの協定はなかつたと思う。いずれも予算上可能な範囲において協約は締結されたように思う、その例があればという御質問がありましたが、今日ここで何年の何日の協定がどうであつたかということは申上げる資料を持つておりませんが、明日でも調べまして、実は私どもの記憶では確かに協定ができた、できたときには議長その他と打合せをしまして…

労働省労政局長1952/07/07

第13回 参議院 労働委員会 第27号

○政府委員(賀來才二郎君) 軌道事業です。

労働省労政局長1952/07/07

第13回 参議院 労働委員会 第27号

○政府委員(賀來才二郎君) はあ。

労働省労政局長1952/07/07

第13回 参議院 労働委員会 第27号

○政府委員(賀來才二郎君) これは大体五條のみならず、全般に通じましてこの法律が基礎といたしておりますのは、公務員という性格をもつておるという点であります。従いまして、第五條におきましても、公務員という本質を持つておる関係からいたしましてユにオン・ショップ制によりまして組合員以外にいたしましたときに、それが自然公務員でなくなるというふうな扱い方になりますことにつきましては、民間の企業の扱い方とはおのずからそこに違いが出て来なければならな…