豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 事業税関係については、将来、通産省といたしましては、この商工農林の業者の公正な扱いのできるように、今後根本的な主張を続けてもらいたいと思うのでございますが、それと一方、お話しの物品税関係でありますが、これは、企業局長も指摘せられたように、間接税であるというけれども、間接税というのは、消費者に転嫁ができるということで初めて間接税の長所が出てくるのでありますが、御承知のように、日本では中小企業者が非常に多い、しかも零細なるもの…
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 政府案でいきまする場合に、あるいはこの団体法案というふうな名称にでも変えようという意図があるのでありましょうか。もしもこれを変えようということになりますと、中小企業については、組合以外に御承知のようにいろいろの団体もあるのでありまして、その団体までも規制するかのような誤解を第三者に与えるので、名称として政府案でお出しになる以上、ちょっと団体法じゃどういうものかなあという感じがするのでありますが、その点いかがでありましょうか…
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 特に政府案で出される以上は、実態に合うような名称をこれは何でもいいですが、お選びになって、あまりあらゆる団体を規制するかのような感じを出すと、さなきだに今回の法案はいろいろ規制、力が強過ぎるということで、いろいろ議論が出ておるのでありますから、あらぬ誤解のないように実態に即するような名称をお選びになることをこの機会に希望をいたします。それと同時に小売商振興法案がだいぶんうしろの方に、順番からいうと出ておるのでありまして、場…
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 もしも問題の点が、小売商振興法案なり、あるいは中小企業振興助成法案にありましたならば、どちらかというと、枝葉末節と言っちゃ語弊がありますが、すぐ即効の現われぬようなものは除いてでも、ただいま申しますように中小企業の適正分野を必ず守ろう、他からの不当進出を抑制しようという点だけでも、これはぜひまとめてお出しになり、通過させるようにおはからいを願いたいということを希望いたします。 それから最後に、これは大蔵省の提案で出てくるや…
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 私は主税局長が見えましてから、一括質問いたすことにいたします。
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 主税局長が来るまでの間お尋ねをしますが、繊維局長は今私見だというような前提のもとにお答えがあったわけなんでありますが、この原糸課税をより必要とするという説が一面に出ておるのに対して、果して原糸課税をやらなければ、一方において伝えられておる一千億減税というものができるのかどうか、そういう相互関係を検討せられて、その上で通産省としても特にこの繊維課税が問題であるだけに、ことに今お話しのように、中小企業対策として、これは非常に重…
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 川野通産省政務次官がお見えになっておりますので、政務次官にお尋ねいたしたいと思いますが、今の一千億減税が伝えられておるのが、果して可能であるかどうかということと関連いたしまして、物品税の拡大、ことに原糸課税、この問題について政治的にどういうふうにお考えになっておるかということを伺いたいのであります。要するに自然増収と、それから租税特別措置法、それらについて相当メスを入れますというと、一千億の減税が可能ではないかというふうに…
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 賢明なる川野政務次官も、もちろんお考えになっておられることと思うのでありますが、世間に伝えられるところによりますと、来年の二月あたりには、解散でも——総選挙でもありゃせんかというようなことが伝えられておるのでありますが、こういう矢先に、私どもは一面減税々々と言いながら、増税の形の物品税の増徴なり、あるいは繊維課税をおやりになるということは、実に政治的にまずいことじゃないか、まあ、これはよけいなことでありますが、自民党として…
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 臨時税制調査会の最後の答申案につきまして、きのうあたりお打ち合せがあったように聞くのでありますが、お差しつかえのない限り、臨時税制調査会の結論的な見通しをまず承わりたいと思うのであります。
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 全般について願いたいと思います。
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 特別措置のうち、大きいもの、項目的に言ってもらうとどういうことになりますか、整理せられると……。
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 さっきの説明のありましたことに関連してお尋ねをしたいと思っておりますが、まず第一は、概算所得控除制、これを今度廃止しようというわけですが、概算所得控除制がこれは認められたのは、御承知のように中小企業にはあれは一番便利なんですね、ああいう制度が。今までこの租税特別措置の大部分というものはほとんど大企業だけに利用せられて、中小企業にあまり効果がない。一方は少くとも損なことだと言われておったのですが、その中で概算所得控除は御承知…
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 私はけっこうです。
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 簡単に、概算所得控除についてですが、これは私どもは一種の零細企業控除というようなふうに考えておるのです。というのは、御承知のように、勤労者には給与所得控除というのがあるが、零細企業は勤労者同様朝から晩まで働く、ところがこれが普通の基礎控除だけで行かれるところにアンバランスがありはしないか。そういう点をかねがね主張しておった結果、概算所得控除という、ああいう一律的な行き方で一つの零細階級に対する特別控除が認められてきたので、…
第24回 参議院 本会議 第26号
○豊田雅孝君 私は緑風会を代表いたしまして、昭和三十一年度一般会計、特別会計及び政府関係機関の三予算案に対し、若干の希望を付しまして賛成の意を表するものであります。 三十一年度予算案が三十年度内に、しかも相当の余裕を残しまして成立せんといたしておるのでありますが、かようなことは近来珍しいことでありまして、それだけにこれは経済界に対してはもちろん、広く国民一般に対して大きな安定感を与えるものと深く喜ぶものであります。しかし政府におかれまし…
第24回 参議院 予算委員会 第21号
○豊田雅孝君 私は緑風会を代表いたしまして、昭和三十一年度一般会計、特別会計及び政府関係機関の予算案に対し、簡単に意見並びに希望を付して賛成をするものであります。 一般会計の予算の総額は一兆三百四十九億でありまして、三十年度の当初予算額に比べますると、四百三十五億円、補正後の予算額に比べますれば二百十六億円の増加となっておるのでありまするが、一時に比しまして漸次安定感を増してきている点等を考慮に入れますれば、まずもりて妥当な予算規模だと…
第24回 参議院 予算委員会 第19号
○豊田雅孝君 最初に総理にお尋ねいたしますが、憲法改正につきましては相当根強い反対があることは、総理自身最もよく御承知のところでありますが、それだけにこの憲法改正の世論を強力に喚起推進していこうということにつきましては、よほどの覚悟が要るんじゃないか。講演会などをちょいちょいお開きになるくらいではとうてい足らないのでありまして、場合によってはかえって逆効果になるおそれすらあると考えるのであります。従ってよほどの世論喚起につきましては、ま…
第24回 参議院 予算委員会 第19号
○豊田雅孝君 そうしますと、憲法調査会の結論を得てから本格的なことはおやりになるという意味でありますか。それにつきましてすでにこうもやりたいというような具体的構想にお持ちになっておるんじゃないのでしょうか。
第24回 参議院 予算委員会 第19号
○豊田雅孝君 次に、交戦権の問題についてお尋ねをいたしますが、先ほど佐多君の質問に対しまして、自衛権に基く戦力の行使は認めるけれども、交戦権は認めないというふうに答弁せられたのであります。しかし急迫不正の侵害があった場合に、これを排除するために基地はたたくということはすでに認められておるのであります。そういたしますと、その基地をたたいたときには、建物も破壊するでありましょうし、あるいはまた戦闘員ももちろん殺生するでありましょう。またわが…
第24回 参議院 予算委員会 第19号
○豊田雅孝君 よろしうございます。