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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1957/03/14

26参議院 商工委員会 第11号

○豊田雅孝君 その保険事故は、どういう事例のものが多いのですか。

緑風会1957/03/14

26参議院 商工委員会 第11号

○豊田雅孝君 そこまでは説明をしてもらわんでもいいのですが、沖縄などへは全然輸出がなかったのですか。

緑風会1957/03/14

26参議院 商工委員会 第11号

○豊田雅孝君 そうすると、あまりこの輸出見込みのないようなところに過大な輸出見込みをして、そして広告宣伝をやる、そしてそれに伴う実益がないという場合に、保険事故ありとして保険金が交付されるのですか、そういう場合でも。

緑風会1957/03/14

26参議院 商工委員会 第11号

○豊田雅孝君 そうすると、その計画が甘いか甘くないか、あるいは甘いと見た場合に、査定する基準なんていうのは、どんなふうにやっておるのですか。

緑風会1957/03/14

26参議院 商工委員会 第11号

○豊田雅孝君 お話しを聞いておりますと、保険でやるよりも、補助金を交付した方がよさそうに思われるのですが、そういうふうに思いませんか。

緑風会1957/03/14

26参議院 商工委員会 第11号

○豊田雅孝君 保険制度の理論の純粋性というか、そういう立場から、この漸次改正せられて保険制度をだんだんふやしていかれることもいいですけれども、やはり過去を振り返って、保険制度としてはどうかなと思われるものは、今後これを廃止するとか、よほど保険制度全体の公正なる進展をはかられるようにせられたいと思うのですが、今の答弁によりますと、大体そういう考えを持っておられる状態でありますので、今後の研究を保険制度自身の公正健全なる発達を期せられる意味…

緑風会1957/03/07

26参議院 商工委員会 第9号

○豊田雅孝君 検査員の身分保障のことについてお尋ねしたいと思います。指定検査機関は公益法人でいくというけれども、やはり業界の出資とか寄付行為とかいうようなことが中心になる。従って役員も、業界関係の人がなるのが原則だろうと思うのでありますが、従って業界の圧力というものがどうしてもかかりがちになるのが普通だと考えられるのであります。そこで、検査員が厳正なる検査をやるということでありますが、厳正なる検査をやると、場合によると、この業界からの圧…

緑風会1957/03/07

26参議院 商工委員会 第9号

○豊田雅孝君 認可制にすると、どういうふうに工合が悪いということだったのですか。

緑風会1957/03/07

26参議院 商工委員会 第9号

○豊田雅孝君 検査員は普通の職員とは違うので、法律の上でも公務員の扱いをするということにもなっているぐらいなんでありまして、ただいま申すように、検査の厳正を期するということならば、この検査員自身は、認可制にすることの方がむしろ適当ではないか、また戦前もそういうふうになっておったんじゃないかと思うんでありますが、その点はどうでしょうか。

緑風会1957/03/07

26参議院 商工委員会 第9号

○豊田雅孝君 届出制だと、私は十分に目的が達し得ないんじゃないかと思うのであります。しかし、今いろいろ説明せられ、事情やむを得なかった点があるのかもしれませんが、戦前においても解任については認可制になっておったんです。検査員の性格、本質から見て、当然解任の際には、認可ぐらいをするということで、検査員の身分保障をやらないと、せっかくの今回の、検査法の改正によって、検査の厳正を期しようという趣旨が達せられないかと思うのでありますが、これにつ…

緑風会1957/03/07

26参議院 商工委員会 第9号

○豊田雅孝君 次の問題点としてお尋ねしたいと思いますのは、今度の検査法によって、検査についてはいろいろ整備するという面が出てきておるのでありますが、検査後の取締り、これについてどういう規定が設けられ、また、どういうふうに措置していかれようとしておるのかということをお尋ねしたいのであります。具体的に言いますと、検査せられたそのもの自身はいいでありましょうが、検査後において本検査のものを混入して輸出をするということがしばしば従来は行われたよ…

緑風会1957/03/07

26参議院 商工委員会 第9号

○豊田雅孝君 立入り検査はできることになっておりますが、その立入検査によって包装を開く、要するに開函をする、そうしてさらに検査をするということまでできるのでしょうか。あるいはただ工場合に庫に立入って、そうしてどんなふうであるかということを、ある姿そのものを検査するという程度までしかできないのじゃないかという懸念があるわけでありますが、要するにその今のすでにパッキングやったものまで開函して、そうして取調べるだけの権能が法律的に与えられてお…

緑風会1957/03/07

26参議院 商工委員会 第9号

○豊田雅孝君 その点ちょっと法律的にどうかという懸念を持つのですが、それは大丈夫なんですね。

緑風会1957/03/07

26参議院 商工委員会 第9号

○豊田雅孝君 そうしますと、この第四十条の第四項に「立入検査の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解釈してはならない。」これとの関係はどういうふうになっておりますか。

緑風会1957/03/07

26参議院 商工委員会 第9号

○豊田雅孝君 そうしますと、直ちに逮捕することができぬというだけで、いわゆる開函検査はできるというふうに解釈してよろしいのですね。それともう一つ、同様にこの通関後における船上において、包装してある物を開函するということも同様に認められておるというふうに考えていいんですか。

緑風会1957/03/07

26参議院 商工委員会 第9号

○豊田雅孝君 次に、お尋ねしたいと思いますのは、登録検査機関の繰越金が相当多い。まあ、具体的にもらった資料を見ますと、綿スフ織物検査協会など三十年度で繰越金が千八百万円以上ある。それから織物染色検査協会でも二千三百万以上ある。日本海事協会の関係などは四千六百万以上あるというような状態でありますが、この繰越金はどういうふうに処理をせられておるのでありますか。

緑風会1957/03/07

26参議院 商工委員会 第9号

○豊田雅孝君 一年度間で何千万と繰越金ができるということ、これは一年度だけの資料でありますから、わかりませんけれども、極力検査料は引き下げるように努力しなければいかぬということは言うまでもないことだと思いますので、ことに、中小企業関係の製品など多いのでありますから、輸出コストの上からいっても、また、関係業界の利害からいっても、今後繰越金が多量に、莫大に出る必要はないんじゃないかというふうに考えられまするので、今も政府委員が触れられました…

緑風会1957/03/07

26参議院 商工委員会 第9号

○豊田雅孝君 最後に、一点お尋ねしておきたいことがございますが、この検査には御承知のように抜き取り検査と毎品検査があるわけでありますが、どういう品目については毎品検査をやり、どういう品目については抜き取り検査をやっているかという品目別の説明と同時に、毎品検査でいくべきものか、あるいは抜き取り検査でいくべきものかということについての一つの分類の基準があるのではないかと思うのでありますが、その基準をお尋ねしておきたいと思うのであります。

緑風会1957/03/07

26参議院 商工委員会 第9号

○豊田雅孝君 今のいずれでいくかという基準、たとえば非常に単価の安いものは抜き取りでいくのだとか、何かそこに一定の基準があるかと思うのですが、それはどういうふうに考えられますか。

緑風会1957/03/07

26参議院 商工委員会 第9号

○豊田雅孝君 この毎品検査、全品検査、この方ではあまり、問題の起きることが少いかと思うのでありますが、抜き取りになると、千本のうちに何本かの不合格品が出ても、これを合格とするというようなことになるために、問題が出てくると思う。それで御承知のように、中国での日本の見本市に即売したものが非常に問題を起したというのも、結局抜き取り検査のものであったと思うのでありますが、それだけに全品検査でいくか、抜き取り検査でいくかという基準をきめることは、…