豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 ガス中毒が最近特に相次いで起っておるということにつきましては、ただいま委員長も述べられた通りでありますが、去る二月二十五日、毎日新聞の夕刊によりますと、警視庁の衛生係に入った報告だけを見ましても、本年初めからのガス中毒者が百名、そのうち二十七名が死亡しておるという記事が出ておるのであります。前々からこのガス中毒については、私は注意をしておったのでありまするけれども、この記事を見て、これは放置しがたいというふうに痛感をいたし…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 ただいまの御説明で、過失によらないものが三十六人という数字をあげられたようでありますが、過失によらざる中毒者の原因というものは、どういうものであるかという点について、特に詳細なお話が伺えれば、けっこうだと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 ただいまの警視庁からの御報告によりますというと、臭気の点が前々よりも非常に少くなっておる。それがために自覚がしにくい。それらの結果、中毒事件が多くなる。ことに中毒事件が多いために、小鳥まで飼わねばならぬというような事態にまでなっておるというような御報告であります。聞くところによりますと、最近のガスには一酸化炭素が非常にふえてきておる。これはコール・ガスのみならず、水性ガスを添加しておることから来ておるのだということでありま…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 今臭気の点について日本ガス協会なり、あるいはガス会社としては、臭気は減っておるというふうには考えておらぬというお話しでありましたが、現実に臭気は戦前等に比べると減ってきておると、各方面で言われておるのでありますが、これは一酸化炭素がふえてきた、要するに戦前等に比べて一酸化炭素の含有率が倍加しておるという点と、臭気の減ってきておるということが、成分的に関連があるのではないのでしょうか。その点を伺いたいと思っております。要する…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 ガス会社当局の方では、危険だということに対するPRについては、非常に努力をしておるわけのようであります。また、従ってそれにも経費は相当かかっておるだろうと思うのでありますが、むしろこの一酸化炭素を緩和するというようなことであるとか、あるいはそれができないならば、臭気をつけるというような、原因の排除、それ自体の方に努力せられてしかるべきじゃないかという感じがするのでありますが、これについて、ガス協会なりあるいは東京ガス会社と…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 一酸化炭素が初めから今の程度あるので、使用者の力で非常に危険だというふうに、初めからなれてきておると、これほどのことはなかったと思うのでありますが、戦前に比べて一酸化炭素の含有率が二倍にもなってきている。要するに急に危険度が増してきておるという点から、いろいろ問題も出てくるだろうと思うのでありまして、そういう点で生産コストの関係もありましょうが、少くとも臭気を添加することについての研究、これもなるべく経費の少い行き方によっ…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 次には、ガス用器具のことについて質問をしたいと思うのでありますが、これはガス協会なり、あるいは器具関係で昭和重機株式会社の吉井社長が見えておるようでありますから、両方なり、あるいはいずれかから、お答え願ってけっこうだと思います。 聞くところによりますと、ガスぶろのバーナーが、どうも不完全なものが多いんじゃないか。要するに不完全燃焼をするようになっておると言っては、語弊があるかもしれませんが、完全に燃えない場合が相当ある。ま…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 それでは、この程度に参考人の方の方は、私としてはいたしておきまして、その結果に基いて公益事業局の方へお尋ねをしたいと思いますが、この現行のガス事業法は、爆発あるいは保安というようなことに非常に重点を置いて中毒予防というような点については、非常に欠けておるのじゃないかということが、きょう参考人のいろいろな御意見等を承わっても、それを痛感するのでありますが、この際この法令の根本的な改正が必要なんじゃないか、で、具体的に言います…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 今の測定義務の問題でありますが、これは現在の法令それ自身に追加するというようなことだと、今の説明でうかがえるのですが、そうでなく別途にやられたら、私はいいのじゃないかと思います。要するに測定義務だけ、一酸化炭素についての測定義務を課していく、一定限度以上になった場合に、製造、供給を禁止するということじゃない行き方でいけばいいのじゃないかと思うのですが、その点で一つ研究してもらいたいと思います。その点についての御意見と、それ…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○豊田雅孝君 今公益事業局長はそういうふうに言われるが、先ほどから阿具根委員も言われるごとく、ガス用器具の取締りということは、これはやってやれぬことはないので、ことにそれをやった場合に、これは水道用具だということで売られておるものを、買ってきて使うというけれども、それを使えばこれは過失になるので、だからガス用として売るものについての取締りをやるということは、これは当然すべきことであり、また、ガス会社の方からもそれは必要だというふうに言わ…
第26回 参議院 商工委員会 第7号
○豊田雅孝君 最近ガス中毒が非常に多い事実にかんがみまして、関係当局さらにガス協会、東京ガス会社の責任者等に出てもらいまして、これが原因及び対策等につきまして質問をしたいと存じますが、その点お取り計らいを願いたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第7号
○豊田雅孝君 ガス協会の会長と東京ガスの社長おそらく同一の人じゃないかと思いますので、両方の資格でガス協会の会長に出てもらえればいいんじゃないかと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第7号
○豊田雅孝君 一人で十分答弁してもらえれば、それでけっこうですが、その辺はあちらの方におまかせをしたらと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第7号
○豊田雅孝君 なるべく早い機会を願いたいと思いますので、来週の火曜日あたりに願えればけっこうだと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第7号
○豊田雅孝君 この点につきましては、警視庁へどの程度報告が来ておるのか、それからまた、現場の中毒の実情などもあわせ聞く必要があろうと思いますので、警視庁当局も一つ出てもらいたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第7号
○豊田雅孝君 当然ですが、公益事業局……。
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 日中貿易の協定が、大体この五月ごろには満期になりまして、今改訂期に入ろうかという段階にあるようでありますが、これについて前回はまあ日本に来て協定をやったのでありますけれども、今回は向うへ行ってやるのか、あるいはこちらへ来てやるのか、あるいはまたどういう形でやるのか、特にどういう形に今回なるかということについて、大臣の御意見を伺いたいのでありますが、と申しまするのは、御承知のように従来は国際貿易の促進協議会、さらに日中貿易の…
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 貿易は大体どちらかというと、常に大企業本位になって、中小企業というものが片隅に寄せられるようなことになる傾向があるのでありますが、従来日中貿易については、中小企業の関係は非常に御承知のように古くから強かったわけなんでありますが、今後の日中貿易からいいましても、先ほど大臣からもお話がありましたように、いろいろなこまかいものまで入れる、支那料理の材料まで入れるというようなことになれば、正そう中小企業関係というものは、輸入の場合…
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 ありがとうございました。それでは次には、本日予算を詳細御説明を受けまして、それに関連いたしまして商工関係の予算、それから農林関係の予算、これのアンバランスというものを、ひしひしと見せつけられたのでありますので、この際特に大臣から農林関係及び商工関係の予算が、今後の日本としていかにあるべきかというような見地から、思い切った一つ御意見を拝聴したいと思うのであります。お承知のように、農林関係は水産まで入れましても、経営者として大…
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 ただいまお話のありました方向でお進め願えば、まあ漸次よくなるかと思うのでありますが、ことに大臣の言われます、法律が少い、これの裏づけをまず作っていくというのは、非常に私はいいポイントだと思うのであります。それと同時にもう一つは、従来この通産省の予算編成に当っては、都道府県庁と一体化していくという点において、少し農林関係と比べてみると欠ける点があるのじゃないか。県と連繋をとり、そうして県の最も欲求する予算をねらって、これを全…