豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 青色申告につきまして、最近いわれておることなのでありますが、かつては指導育成的な立場でこの青色申告を処理せられておった。ところが、最近では、なかなか厳重になりまして、むしろ青色申告を押えようというような風が第一線には見えるというのでありますが、その点につきまして、大蔵省の方針が変ってきたのでありましょうか、どうでありましょうか。この点をお伺いいたします。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 大蔵大臣は、今はっきり奨励をしていこうというふうに言われたのでありますが、どうも第一線ではそうでない。押えよう押えようとする。思ったよりもあまり青色申告が減税的な結果になるものだから、これを押えていこうという風があるというのでありますが、しかし、大蔵大臣は、はっきり奨励をしていこうと言われるのでありますから、その趣旨を第一線に十分に徹底をさしていただきたいと思うのであります。これに関連いたしまして、ごく最近の事例であります…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 これは、ただいま申しまするように、京橋税務署の管内で、明らかに青色青告をした者に対して、三割ぐらいよけいに納めるのが当然だ、そこで、現実に納めて帰ればそれでよし、納めぬ場合はこれはあとでまた問題になると思って帰ってくれというようなことを言われておる。それが一人や二人でなくて、相当の数に上っておるということなんであります。これは実情をお調べ願いまして、もしもそういうことでありますと、大蔵大臣の青色申告はむしろ奨励はやっぱりし…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 固定資産税の三年間据置くらいの特別扱いはやるお考えはないでございましょうか。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 これは第三次評価のときに、三年間は再評価前の課税標準でやっていこうという特典を与えておったということに対するバランスを考えてもらいたいという点であります。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 この点については、なお一つ御研究を願っておくことにいたしまして、次に、金融関係でありますが、大蔵大臣の財政演説で、商工中金の金利は、一割五厘から一割以下に引き下げるということを言われておるのでありますが、これは、長期資金だけのことであろうか、どうであろうかという疑問を一般に抱いておるのでありまして、これは、長期資金だけのことではなく、短期資金も合せて平均のことであるかどうか、この際明らかにしておきたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 長期資金だけの平均では、どれくらい引き下げるということを目標にせられておるのでありましょうか。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 ただいまのお答えによりますと、まず一割五厘、それから一割一分のものは一割というようなことでありまして、これを個人で借りまする中小企業金融公庫の貸出金利は、これは御承知のように九分六厘でありますが、これに比べてみますとなお高いということになるのであります。御承知のように中小企業対策の根幹というのは、歴代内閣で常に組織を中心にして考えるんだということを言われておるのでありますが、借り入れの金利から見ますると、個人よりも組織の方…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 その御方針まことにけつこうだと思いますが、これを早く具体化いたしまするために、資金運用部資金というのは御承知のごとく戦前は商工中金などに直接、貸付ができるようになっておったのでありまして、これによりましていわゆる低利資金運用をやっておったのでありますが、これを戦前の姿に返すというお考えはないのでありましょうか。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 資金運用部資金で金融債を引き受けるということになりますと、御承知のように市中の消化をいたしまする場合の金融債の金利と同じ金利になってくる。それで結局金利高になる。資金コストが高くて貸出金利が高いということで、現在の組合金融の金利が、個人である貸出金利よりも高いのだという矛盾が出てきておるのであります。従って資金運用部資金で金融債を引き受けるのだということでやりますと、特別の低利で引き受けるという線が出てこないと問題は解決し…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 そうなりますと、政府出資など、非常に多く増額をしなければならぬということになろうと思うのでありますが、要するに大蔵大臣も組合で借りる金利というものが個人で借りる金利よりも高いということの矛盾は何とか是正しなければいかぬというお話でありまして、線は全く私ども同感なんでありますが、これを具体化する上においてどういう方法でいくのか。政府機関ではないという点もはっきりいたしておりますが、政府機関でないしかも建前で組合の貸し出し金利…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 重大な問題に触れられたわけなんでありますが、この組合関係で借りるということになりますと、組合関係で借りる金利のほかに組合の経費が御承知のごとくかかる。それからまた組合から組合員に借りた金を転貸する場合にある程度の手数料を取るというようなことが出てくるのは、実際上やむを得ない点でありまして、そういう点からは組合で借りる金利というものが個人で借りる金利よりもむしろ低いということがどうしても組合を維持しよう、また組合を尊重しよう…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 まあ一般にはこの神武景気だなんて言われておりまするけれども、御承知の通り中小企業、特に零細階級になりまするとその金融は非常に困っておるのでありまして、その状態はちっとも変らない、また特に最近はかえって上りつつあるというような情勢であります。こういう点から考えますると中小企業金融のうちでも特に零細金融、これをよほど重点を置いて考えていかなければいかぬ段階になってきたのじゃないかと思うのであります。要するに十万、二十万の金でや…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 まあ一般に中小企業金融の中でも私今御質問しておりますのはごく零細な面でのこの金融関係なのでありますが、この十万、二十万の零細なる資金を円滑に供給いたすということにつきましてはよほど信用保証制度を強化していく必要があるだろうと考えるのであります。ただいまこの信用保証協会というのは各県ばらばらでありまして、うまくいっているところもあれば全然うまくいっておらぬところもあるというような状態であります。従ってこの各県ばらばらの信用保…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 それと同時に最近の金融逼迫の情勢がまた再び出てきつつあるということに関連いたしまして、従来のこの預託金の引き揚げを延期せられ、あいるはさらに増額をせられるというような必要すら出てきておるように思うのでありまするが、これにつきましての御見解はいかがでありましょうか。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 最後に、大蔵大臣にお尋ねをいたしておくのでありまするが、今の、現在の指定預金引き揚げだけはしないということは、さように了解してよろしいのでありましょうか。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 大蔵大臣はもうけっこうでありますから、どうぞ……。 労働大臣に伺いたいと思うのでありますが、御承知のように、ただいまの労働基準法というのは、大企業から零細企業まで一本の法律でいっておる。そこに非常に無理があるのであります。そこで、中小企業独自の労働基準法を作る御意思はないでありましょうか。その点お伺いします。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 これは伝え聞くところでありますが、労働大臣は、法律はいじらんで運用上の手心でいこうというようなことをどこかで御発言になったとかいうことを承わるのでありますが、運用上の手心ということになりますと、労働基準監督署長に生殺与奪の権を与えることになりまするので、弱い中小企業、零細企業というものは非常にそこで困ってくるのであります。手心次第でどんなことにでもなるということは、結局やられようによってはひどい目にあわされるということにな…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 経済計画の大綱の関係につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 経済計画の大綱によりますると、商業、サービス部門に就業増加が期待できるというふうに書いてあるのでありまするが、どの程度、商業、サービス部門に完全雇用の見地から期待をせられておりまするのか、具体的に一つ数字を伺いたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○豊田雅孝君 商業、サービスそれぞれ分けると、どの程度になるのでございますか。