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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1957/03/28

26参議院 商工委員会 第16号

○豊田雅孝君 期間でいってもらうと比較がしやすい。

緑風会1957/03/28

26参議院 商工委員会 第16号

○豊田雅孝君 青色申告が始まったときに、これは初めの間ちっともこれが普及しないで、ほとんどその実効がないんじゃないかといわれるくらいであったのであります。ある程度普及してくるというと、最近では青色申告が大ぜい過ぎて、大蔵税務当局は、ちょっと困っておられるとかというようなことすら聞くのであります。さようにこの中小企業界に普及するというのには、ずいぶん年月がかかる。ですからおそらくこれが普及するまでに、大体一年ぐらいかかるんじゃないか、その…

緑風会1957/03/28

26参議院 商工委員会 第16号

○豊田雅孝君 ただいまそれぞれ答弁のありましたところで、私としては納得のいかぬ点が多いのであります。他の委員の御意見も何らかの方法でお聞き取り願い、そうして納得のいかぬ諸点につきましては、大蔵委員会との関係もありますので、委員長の方で御善処願いたいと思うのであります。

緑風会1957/03/28

26参議院 商工委員会 第16号

○豊田雅孝君 それから、なおもう一点将来のことについて申しておきたいのでありますが、かように原案ができてからいろいろ中小企業の特殊性、特殊事情を申し述べてみますると、おそらく政府委員の方でも、もっともだな、これを事前に聞いたら、もうちょっと親心を示してもよかったのだがと思われる点もあろうと思うのでありますけれども、あとになると、なかなか容易じゃないのであります。こういう中小企業の独自の法律案を作案せられるような場合におきましては、事前に…

緑風会1957/03/27

26参議院 商工委員会 第15号

○豊田雅孝君 昨日、中小企業庁長官に、商工中金関係のことに金利の問題を中心にしまして、いろいろ質問をいたしたのでありますが、その結果明らかになりましたところによりますと、今回の政府の出資増等によりまして、商工中金の金利が、長期資金について申しますと、平均一割三厘まで下っておるということでありまして、これを従来から最も金利の比較上問題になっておりました中小企業金融公庫の貸出金利九分六厘に比べてみますと、なおかつ七厘の開きがあるわけでありま…

緑風会1957/03/27

26参議院 商工委員会 第15号

○豊田雅孝君 その点が非常に問題なんでありまして、御承知だと思うのでありますが、組合で資金を借りた場合には、さらに組合員に転貸するという場合が相当あるわけであります。従って同じ金利で借りても、組合から組合員に転貸するときは、さらに金利が高くなるというわけなんでありまして、その面からいえば組合から借りる金利の方が安くなければ、最終金利は当然高くなるということになるので、さらに組合として全体的に借りる場合も、組合で借りると個人で借りるよりも…

緑風会1957/03/27

26参議院 商工委員会 第15号

○豊田雅孝君 従来中小企業庁の方は絶えずそう言われ、また、政府も閣僚のところではそういうことになっておるのでありますが、その点大蔵省の事務当局としてどういうふうにお考えでしょうか。

緑風会1957/03/27

26参議院 商工委員会 第15号

○豊田雅孝君 現在のことでなく、将来これを同一金利、あるいはできればあとう限り組合の貸出金利の方を安くしていくように努力せられるという、その努力せられる方針及びその具体的な対策について伺いたいと思います。

緑風会1957/03/27

26参議院 商工委員会 第15号

○豊田雅孝君 理財局長にお尋ねしたいと思うのでありますが、資金運用部資金運用法を改正することについて、従来から問題が出ておるのであります。御承知のように戦前は資金運用部資金運用法に当る預金部資金の運用法によって、商工中金に対して特別の低利資金を直接貸しの方法でやっておったわけでありますが、要するにああいう制度でいくということのために、当時商工組合中央金庫というものが特別法によって作られたわけでありまして、資金運用部資金の直接貸しが認めら…

緑風会1957/03/27

26参議院 商工委員会 第15号

○豊田雅孝君 農林中金の例を出されたのでありますが、農林中金の方は、御承知のように供米制度によって自然に低コストの資金が寄るようになっておるんですね、しかも莫大な……。だからそういう点で組合に対しては優遇措置を講じようという特別の政府の施策がなくとも、自然に事が解決するようになっておるのですね。ある意味ではあの供米制度が最も大きな農林中金の資金の低コスト化の政府としての特別措置だと、それもきわめて強力な特別措置だというようなことすら言え…

緑風会1957/03/27

26参議院 商工委員会 第15号

○豊田雅孝君 もう一点伺ってみたいのでありますが、政府出資はできるんだと、しかし、資金運用部資金を直接貸の形で資金コストを下げることはできないということの、そんなに大きな理論的な制約があるということは、どうもわれわれわからぬ、その点はどうなのですか。

緑風会1957/03/27

26参議院 商工委員会 第15号

○豊田雅孝君 私が質問しておる根本の考え方は、商工中金という具体的な金融機関の金利をどうこうするということじゃないのでありまして、中小企業対策として、組合制度というものを対策の根幹にしていくのだという国策が打ち出されておる以上は、それに対する金利というものも、有利な、少くとも優遇する、個人で貸す場合よりも冷遇するというようなことのないようにするのが当然国策としてあるべきじゃないか。そういう場合に、資金運用部資金であるとか、あるいは一般の…

緑風会1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○豊田雅孝君 先ほど来いろいろ御質問がありましたが、中小企業庁長官中心で答弁のあったことにつきまして、お尋ねをしておきたいと思うのでありますが、まず第一には、今回の商工中金の金利の引き下げがある程度できた、それによって興銀並みぐらいになってきたということは、まあ一応けっこうだと思うのでありますが、御承知の通り、これは長官に特にお尋ねするのですが、この金利の開きについて問題になるのは、中小企業専門金融機関の間において特に問題になるのだとい…

緑風会1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○豊田雅孝君 それではそれを前提にしてお尋ねしますが、先ほど来、預金を大いに商工中金として吸収したらというようなお話があったのでありますが、御承知のように商工中金は、大体各県一つの店舗というのが原則になっておるのでありまして、これは組合金融を中心にする以上は、そんなに普通の金融機関のように、町という町には支店を出すというわけにはいかぬので、そういう点において今後いかに店舗をふやしていっても、おのずから限度があるということが第一点。 それ…

緑風会1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○豊田雅孝君 そこで預金には、これは吸収に大いに努力はするけれども、おのずから限度があり、しかも、その限度というものはなかなか低い限度だということが前提になりますのと、それからもう一つ、先ほど預託金については増額はできぬ、引き揚げはしない程度だということになりますと、これはまあ実際額としてはしれたものなんですね。それから考えてみますると、結局資金運用部資金を積極的に活用しなければいかぬのだということになるわけなんでありますが、というのは…

緑風会1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○豊田雅孝君 そうしますと、特にこの際考えていかんならぬと思いまする問題は、資金運用部資金の直接貸の問題ですね、これは御承知のように戦前は今の商工中金と同じ性格のものでありながら直接貸ができておった、それによって低利資金の運用ができておったわけですね。むしろ郵便局から吸い上げた資金運用部資金を低利資金として商工中金に扱わしたことがいい、その方が銀行から吸い上げた金は大企業の方へいくものだから、昔からそのアンバランスを補うために、商中工金…

緑風会1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○豊田雅孝君 時間がないようでありますから、簡単にやりますが、政府機関であるとかないとかいうことをよく言われるのですけれども、あれは御承知のようにアメリカの占領中にGHQの金融財政方針がだんだん浸透するようになって、そうしてアメリカ方式にならうようになって急に出てきたことなんで、昔は政府機関だとか政府機関でないとかいうことはあまり言わないで……、あまりじゃない、特別法が出ておれば全然言わないで、やはりこれは政府機関で、その特別法の商工中…

緑風会1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○豊田雅孝君 最後に何ですが、中小企業庁長官は大体わかっておられるようですからこの程度にしまして、あと根本論について大蔵省銀行局長に少くとも出てもらって、明日以降大いに質問したいと思いますので、この点は本日はこの程度にしておきます。

緑風会1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○豊田雅孝君 先ほど中小企業庁長官から信用保証協会法の一部改正法律案につきまして説明を承わったのでありますが、今回十億原資資金、それからまたその利用を円滑ならしめるための資金として貸し付けんがために出されることになりましたが、この十億円というのは先ほどもお話にありました五十二の協会に割り当てるということになりますと、平均すると二千万足らずのものになるのでありまして、今日信用保証の画期的強化をはかって、これを中心として零細金融の円滑迅速化…

緑風会1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○豊田雅孝君 この十億を何倍かにしてみたところで、現在のこの協会全体の基金七十五億に比べてみるというと、そこまでいくのかどうかというような程度のことに終りやしないかという懸念が出てくるわけでありまして、従って十億を年々ぽちりぽちりとふやしていくというようなことでは、もうそのうち零細企業なんか、どういうことになってくるやらわけがわからなくなってくるというようなことになるのであります。そこで、信用保証協会の一元化をこの際はかって、そうしてそ…